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2010-02-28 12:29:27

気のせい

一歩を越える勇気/栗城史多
¥1,365
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腰痛放浪記 椅子がこわい (新潮文庫)/夏樹 静子
¥420
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上は27才の青年が

たったひとりで、ヒマラヤ登頂に挑む冒険談。

 

下は、ミステリー作家の57才女性の、

原因不明の腰痛との闘病記。

 

たまたまほぼ同時期に人からお借りしたため、

全然ジャンルの違う2冊を同時進行で読んだ。

 

読み終わった感想は、

奇しくも2冊ほとんど同じところにつながった。

 

人がもつ「気」の力のすごさ。

 

かたや平均以下の体力体躯の持ち主が、

常人には不可能と思われる

単独無酸素の高山への挑戦をやってのける。

 

一方は、順風満帆の人生を送る著名作家が、

自らの意識が生み出す現実の痛みと体調不良に、

地獄の苦しみを味わい翻弄される。

 

共通しているのは、どちらも「命がけ」ということ。

 

ヒマラヤはもちろん何度も死にそうになる。

滑落したり、氷の割れ目に落ちそうになったり。

 

腰痛もそれだけでは死なないが、

3年に及ぶ寝たきりのような生活と、

不眠や倦怠感で、「死んだ方がマシ」

という精神状態に徐々に追いつめられる。

 

どちらもその時その時の生き様が、

大げさじゃない、ありのままの言葉で語られる。


ヒマラヤの彼は「限界はない」ということを

伝えたくて、スポンサー探しから、

スタッフの手配まで個人でやっている。

 

夢、希望、というありきたりな言葉が、

彼の過酷な体験の中で語られると、

びっくりするほど純粋に伝わってくる。

 

気持ち、が大事なんだと。

 

その同じ「気持ち」が、

人間に対して別の作用もすることが、

腰痛体験記でわかる。

 

この場合も決して「気」は、

本人に対して、腰痛という「病気」を与える

鬼や悪魔という存在ではない。

 

「本当はどう生きたいか」ということを、

本人もわからないような時に、

思いもかけない形で、意識が体に教えてくれる。


どちらの本も、

人間の可能性は計り知れないことで、

素直に感動する。

 

わたしもかつて息も出来ないほどの痛みを、

お医者さんから「気のせい」と言われた事があった。

 

その時は怒り狂ったけど、今なら理解できるかも。

「気」のせいかもしれないな、と。

 

 



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テーマ:徒然
2010-02-28 11:44:26

A・E・D!!


カナリア生活 -3



先日、AEDの講習を受けた。

 

AEDとは、自動体外式じょさいどうき。

一発で漢字変換ができない

 

意識が無い人、呼吸が止まっている人に、

応急処置で心臓に電気ショックを与える装置(?)。

街で見かける壁に張り付いてるオレンジ色の

パソコンくらいの大きさのあれ。

 

新聞やニュースでときどき、

「AEDで迅速な処置。救急隊到着前の人命救助」

なんていうのをやってて気にはなってた。

 

ずっと見続けているアメリカの

ドラマシリーズERでも、

「除細動器」は頻繁に登場する。

 

パドルを二個手元でこすり、

胸に当てると患者の体がバコンと浮き上がり、

死にかけてた人が生き返る。緊迫のシーン。

 

あれを自分でやれるようになるなんて素敵だ。ラブラブ!

お友達も誘い、当日はいそいそと参加した。


実際にやってみて、、

いささか思っていたのとは違った。かお

 

「あ、人が倒れてる!」バコッ(電気ショック)雷

というわけではないのだった。

 

消防署の講師の方いわく、、

まずは周囲の誰かに119番をお願い、携帯

続いて別の人に「AEDをもってきて」と頼み、

 

自分は声かけして意識の有無を確認しつつ、

正常呼吸をしているかもみる。

 

そして心臓マッサージと人工呼吸をまずやる。

ここまでやってようやくAEDの登場。

 

フタを開けて、自動音声ガイダンスに従い、

パドルを胸に貼り付けて、

 

・・・・いよいよ電気ショックか、、と思うと違う。ガーン

 

その前に器械が自動で心拍をチェックして、

「除細動が必要」と認めると、

初めてチャージが完了して、スイッチが点灯する。

 

真ん中の丸いボタンを押すと、

待ちに待った電気ショックという段取り。チョキ

 

つまり、機械が「不要」と判断したら、

ここまできても電気ショックは無しよ~

で終わってしまうということになる。しょぼん

 

講師の方も、途中で意識の覚醒が認められたら

止めてください、と言っていた。

 

それにもしも途中で救急車が到着してしまったら、

その時点で終了~。

 

ということは、

1 倒れてる人に遭遇する

2 近くにAEDがある

3 除細動が必要な状態

4 救急車が遅い

 

という全ての状況をクリアしないと、

実際にはAEDを使えないということ。

 

天文学的な確率。。

 

せっかくやり方を覚えたから是非やってみたい。

 

3月といえば送別会、花見、卒業シーズン。

倒れてる確率はかなり高い。

 

人の不幸に出くわしたいわけじゃない。

ほんの少しの手助けで、助かる命があるかもしれない、

と思うとなんか胸がワクワクする。

 

「倒れてるやつはいねが~、意識ないやつはいねが~」

と心でつぶやくナマハゲ状態の日々。

 



画像は電卓の裏側内部。

初めて見た。

いまどき100円程度で買えてしまう電卓。

こんなすごいものなのかと改めて感心。

 


 


 



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2010-02-25 12:49:02

信頼関係ってすごい


よくいわれてるのが「仲がいい」

だけど、たしかに仲がいい


そしてお互いのことを

よくわかってる


そして信頼しあってる

 

嵐のことです

民主党じゃな~い


雑誌の記事で、

5人それぞれにした質問で、

 

「メンバーの中で○○なのは誰?」

 

に対して、4人が「翔君」と答えて、

翔君本人が「オレかな」と

答えてたのがあった。


もちろんたまたま合ってただけで、

バラけることもあるだろうけど、

なかなかすごいなぁと思った。

 

相葉ちゃんなんかはコメントが

ピントが外れてるときもあるけど、

自分の中での把握の仕方が

意外と的確だったりする。

 

アウトプットの仕方とタイミングが

ぶっ飛んでるだけで。

 

お互いがわかっていても、

こないだの宿題君の80秒トークでは、

それぞれの珍回答を心から笑える。

 

クールな面を持ちつつも、

一番ノリノリのマツジュンが

暴走したときは

真夜中の嵐の頃のやられキャラの

雰囲気がでていてよかった。

 

みんなが床に崩れ落ちて笑ってた。

 

お互いのことを知り尽くして、

頼りにしてて、

でもまだまだ新鮮なこともたくさん。

 

ずーーっと一緒にいるからこその、

ちょうどよい距離感。

しかも見ているこっちを

全力で楽しませてくれる。

ありがたーい

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2010-02-23 12:44:08

愛称とブランド


嵐の松本さんはメンバー内からも、

共演者からも「マツジュン」と呼ばれてるけれど、

 

新聞やテレビの報道に出るときは、

「嵐 松本(潤)」という紹介の仕方が多い。

 

スマップの木村拓哉さんの場合は、

スポーツ新聞やワイドショーにドドンと、

「キムタクが~~」と出るのに、

「マツジュンが~~」とならないのはなぜだろう。

 

単に知名度の問題で、

「マツジュン」といわれても分らない人が多いから、

頭に「嵐」とつけるのかなとも思った。

 

でもそれなら「嵐 松潤」と出てもいいはず。

 

それに知名度はあくまでメディア側主導だと思うし。

新聞やテレビが「キムタク」「マツジュン」と

報道しまくることで一般に浸透していき「知名度」があがる。

 

松平健さんを「マツケン」と呼ぶなんて、

メディアが報じなければ私は知る由もなかった。

 

ということは、報道者側に「松潤」と

銘打つ意思が働かないということ。

 

逆にいうと、「SMAP 木村」とするよりも、

「キムタク」と出す方が一般大衆の関心を引く、ということ?

 

それとも単に字数の問題かなあ。

 

名前を縮めることで親しみやすさが上がるような

感じもするけど、実際は生身の人間という意識が薄れて、

「キムタク」という言葉や文字が独り歩きしてる気がする。

ブランドが持つ威力と勝手なイメージを内包する4文字。

 

まして本人にとってはイヤな感じもするかも。

「マツジュン」と違って、メンバーや共演者は、

絶対に「キムタク」とは呼ばない。

 

というわけで「嵐 松本」と報道されていると

なんだかホッと安心するのです。

あくまでメンバーのひとり、

1個人の彼、という取扱いの気がして。


 


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2010-02-17 12:13:00

今、読む本じゃなかった

サマータイム (新潮文庫)/佐藤 多佳子
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39才の真冬に読む本じゃなかった。

 

残念無念。


よくなかったわけじゃない。

最高におもしろかった。

 

本を手に持ってる間中、

読みたい気持ちも抱え込む

幸せな時間を持てた。


でもせめて初夏に、

または20代に読めたらよかったかも、

と思わないこともない。

 

読み始めてすぐ、12、3才ころの、

夏の終わりの空気が味わえた。気がした。

 

実際はこんなに鮮やかで

爽やかじゃなかったと思う。

 

人との関係だって、

現実はもっと複雑で

中途半端なことだらけだった。

 

まあでも、今だからこそ、

この物語のキッパリさっぱり、

前にだけ進む気持ちよさが自分に響くのかも。

 

たぶん学生時代や20代に読んだら、

読後の意識は完全に、主要人物のひとりである、

広一くんに向いてたと思う。

 

でも今は、第4話のセンダくんと

佳奈の関係性が一番好きで

大切なものとして心に残った。

 

センダくんの初恋の人に対する心もちに

共感できたのは今でこそで、

学生時分には分るまい。

 

てことでやっぱり今読んでよかったな。

 



 


 


 




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2010-02-15 12:57:28

大野さんの怪物くん


第一報で「春からドラマ主演」

ときいたときは、

「やったー!」と喜んだ。

 

第2報の日テレで

怪物くんの実写版ときいたら、

 

正直がっかりした。

 

なんで、今、怪物くん?

1960年代の漫画で、知名度はあるし、

わたしも子供のころにアニメは見たけど、

当時大ヒットしたわけでもなく、

 

土曜の夜9時じゃあ、

今小学生がいるような

ファミリー層ねらいとも思えない。

 

疑問の次は不安。

 

ドラマがコケたら、

大野智そのものの

評価にもつながるんじゃーないか。


しまいには腹さえたってしまった。

「もっとましな企画はないのかえ」

日テレさん、いつもあんなにすてきな

「宿題くん」を見せてくれているのに、

ごめんなさい。

 

そして第3報。

今朝の大野さんのラジオ。 

 

本人からの告知は、

「やります!」の後、ひたすら

「見てください!」「見てください!」

「土曜9時!」の連呼。

 

あと、衣装合わせで、

「赤いタイツ履いてきて」と言われて、

その上に半ズボンで出たら、、


「みんな、大爆笑でした」とのこと。

 

あー不安なのは本人も一緒なのだろうな、

とそれを聞いて思った。

 

魔王のときだってあれだけ不安と言ってた。

 

「いい作品になると思います」

とか一言も言わない。

ただただ、「みてください」の一点ばり。

 

なんとなく、大野君なら

見るに耐えるものになる気がしてきた。

 

作品そのものは未知数としても、

それを全力でやりきる大野智を見たい。

 

4月期がたのしみです。

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2010-02-13 22:35:11

カツラの情熱と嵐の関係

カツラーは今日も闘っているのだ!―「薄毛」がイヤでかぶった男の哀しくも愉快な日々/小林 信也
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わたしは髪についての悩みは無いけど、

この本から学んだことは多かった。

 

「ハゲている=>カツラを隠している」という

特定の条件の話ではあるけれど、

 

「隠し事・人に知られたくない悩み事」が

ある人には共通の心情が書かれていると思う。

 

その手の話題が周りで出るだけで、

今は自分のことじゃないと思っても、

 

いたたまれない気持ちや

怯える心にさいなまれる。

 

この”カツラ”を隠しつづけた話は、

人の「弱さ」や「恐れ」がすごくわかりやすく

描かれている。

 

それとは別に、この本の主旨でもある、

「カツラ業界」の実状についても

知らない事がたくさんあった。

 

この著者1名のみの感想だから、

万人に共通の見解ではないとしても、

 

カツラの種類や性能、使い心地、

値段、販売方法等々、新鮮な情報だった。


著者が抱くカツラメーカー、ユーザー双方への

熱い思いは、他の悩みを抱える人、

特に孤独な悩みの人に共通するエールに感じた。


視野を広げて相手のことをとことん考え抜くこと。

ひとりで完結しないで、一歩踏み出すこと。

 

そしてなんと、まったくの偶然で驚いたのが、

読んでいたら突然文中に「嵐」が出てきた!

 

著者自身のエピソードのひとつとして、

以前嵐のテレビ番組「Dの嵐」で、

自分の息子にかつらのカミングアウトをしたという。

 

「桜井くんと相葉くん」が家にきて、

「お父さんは実はカツラなんだ」と


初めて知らされた幼稚園児の息子の

フォローをする、というレポート番組。


それほど詳しく書いてないけど、

こんなところで嵐に会えるなんて。うれしかー

 

そしてこの著者は幼稚園の息子が、

すでに「お父さんのカツラがばれたらかわいそう」

という認識があることにショックを受けていた。

 

親が教えてなくても、

「ハゲは恥かしい、人に笑われる」

という刷り込みが既にされているというのだ。

 

価値観というのは思った以上に

環境から早期に刷り込まれるというのが

ちょっと恐ろしかった。


一方、カツラをカミングアウトして、

快適な「編みこみ式カツラ」を手に入れた著者は、

しごく前向きに「カツラー」を公言して、

”スベり知らず”のネタとして活用するようになった。

 

その切り替わりが読んでいてほっとした。

人としての希望を感じる。


わたしもいつからかどこからか、

「ハゲ」や「ヅラ」を冗談にして

笑えるものという意識をもっていた。

  

この本を読んだら、

そんなにおかしいことじゃない、

と思えた。

 

メイクで眉毛を描くのと同じくらい、

足りないところを身だしなみで

整えているにすぎない。

 

眼が悪い人が眼鏡をかけるのに

近いと言ってもいいかもしれない。

 

じゃあ嵐の誰かがハゲたらどうか。

それでも今のようにかっこいい、

と思えるか。

 

そういえば、ニノはドラマで

坊主にしたことがあって、

しばらくレギュラー番組では

カツラを着用していた。

 

音楽にノリながら、時々フザけて、

帽子とカツラを飛ばして坊主を見せたりしてた。

 

もしあれが本当に髪がなくて

やっていたとしても、

別に違和感はないかも。

 

坊主でも、ハゲでも、カツラでも、

パッと見て、「かっこいい」と思えればいい。




 

 


 


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テーマ:ヨガ
2010-02-12 12:25:54

ニュートラル


カナリア生活 -4


生きていると、いやなことはたくさんある。

 

自分の思うとおりにいかないことだけじゃなくて、

今日会った人がたまたま機嫌や体調が悪いばかりに、

 

その人から言葉や態度で知らず知らず

いやな気分を伝染されちゃったり。

 

そーゆーのを防ぐためにもヨガをやってる。

 

なんで体をストレッチすると

そーゆーのの防止になるのか。

 

自分の体調や気分がよければ、

まず耐性が強いというのもある。

 

あと、ヨガをやってる間に

内省(自分観察)をする訓練もするので、

自分の心の針が振れることに

いちはやく気づく練習にもなる(はず)

 

機嫌が悪いとか、

イライラするとか、

自分がそうなってるなあと

気づかないとなかなか解消しない。

 

逆に気づけば、

「おっと」となって、

元に戻そうと思える。

 

しかも、イライラの原因は

客観的になると解消できるものも多い。

 

最初の頃は「喜怒哀楽あって人間味がある。

イライラが完全に無くなるなんて、

あんまりよくないんじゃ。。」なんて不安になった。

 

全然心配無用なのだ。

 

どんなに努力したって

わたしなんかすぐイラっとするんだから。

 

気づくことの方が稀。

それでもやらないよりはマシ。

 

自分のイライラの歯止めはむつかしいけど、

他人のイライラに惑わされる頻度は

格段に減った(と思う)

 

自分の分で十分なのに、

人のをもらってまでイライラするなんて!

 

そして今は自分のイライラは

確実に解消する方法がある。

 

嵐の映像をみることでっす!

 

 



画像は先日の雪の日のトーキョー、

中学生のころふと思った。

「雪って遊べてきれいでしかもタダ!

税金もかからないなんてステキ」

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テーマ:
2010-02-09 12:57:51

ストレス解消法



カナリア生活 -1



なにかの番組のインタビューで、

「ストレス解消法は?」と聞かれて、


ニノが、

「母親に”ストレス溜めるなら金貯めろ”って

言われたんで、お金貯めることかな。」

 

って言ってた。

 

「ストレスは役に立たないけど、

お金は役に立つからって」

 

なんてすてきなニノ。ラブラブ!

 

そして金もストレスもどっちも大して

たまらない私。

 

 





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テーマ:
2010-02-08 12:44:14

がんばれ 飛行機会社


ハッピーフライト スタンダードクラス・エディション [DVD]/田辺誠一,時任三郎,綾瀬はるか
¥3,990
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この映画はANAが舞台だけど。

TVでやってたのが偶然録画できてて観た。

 

ウォーターボーイズや

スイングガールズを撮った監督さんの作品。

 

この2作が困難を乗り越えた先に

出来上がったチームプレーの

感動の物語だったのに比べて、

今回は現状が困難きわまる飛行機会社の裏事情。


飛行機が飛ぶためには

こんな風に裏で汗水流して働いている人達が

いるのかと感心した。

 

パイロットの人達や、

CAの人達のことは何となく分ってたつもりだけど、

知ってた以上のことも見せてもらえた。


それ以外のスタッフの方達については

目からウロコのことも多くて新鮮。

 

地上でシートを売り切るために、

エコノミーのオーバーセル分を

なんとかビジネスに回して埋めたり。

 

整備の人の工具が1本見当たらないとなると、

職員総出で探したり。

 

風や雷や雲や、天気だけでなく、

飛んでる鳥も安全な飛行に影響することを

コメディ映画で見せられることで、

逆にリアルに危機感をもてた。

 

飛行機ってどうやって着地するんだろう?とか、

荷物の受取って自主性に任せてるけど、

間違えて持っていく人いないのかな?とか、

 

用事を次々頼まれるCAの人は大変だなあとか、

いろいろあった疑問や感想が、

結局は「人力」で解決されていることがわかった。

 

この映画以上にたぶん実際に

現場の人達は一生懸命、

安全第一で働いてくれている。

 

飛行機のおかげで、

わたしも海外ですばらしい体験ができた。

 

なにより飛行機という乗物自体が、

夢があって好き。

 

映画そのものはこじんまりとした印象だった。

もっともっとたくさん観たかったなー

 



 








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