テーマ:
2006-10-24 13:19:01

失踪宣言

吾妻 ひでお
失踪日記

1カ月後、半年後、1年後、

どこで何をしているのか。

皆目見当がつかない今。

今月で今の職を離れるので、

自宅のPCも壊れたままなので、

携帯電話を持っていないので、

このブログは必然的物理的に更新不能。

とても残念。

他のブログも見に行かれないし。

2年間続けてきて、すっかり生活の一部になったブログ。

またネット環境を手に入れたら、再開したい。

画像は吾妻ひでおさんのドキュメンタリー漫画。

読み出したら本当に“手から離さず”読みきった。

リアルリアルリアル。

この人の描く絵もすごくて、

なんだろう、すごくシリアスなシーンで、みんな笑ってたりする。

私もがんばります。

皆様、よい冬を。クラッカー

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テーマ:ヨガ
2006-10-11 12:47:51

ナルタルト

06101101

去年も書いたけど

今年もヨガの先生のお誕生日会が盛大に行われた。

今回、私はタルトを作った(↑画像は盛り付け前)

マンゴーとチーズとチョコの3種類の

ムースを作り、タルト生地に乗せ、

トッピングにはキウイ、マンゴー、

苺、、、、と思ったけど、

この季節に苺。。。高いな。

それに何だか、売ってるやつみたいで芸がないな。

どうせならお店で買えない、おもしろいのにしたいな。

というわけで、チョコムースに、柿の種をプスプス。

周りにピンクとシルバーのアラザンをポツポツ。

チーズのムースに「きのこの山ほろにが味」をブスブス。

周りにピンクとシルバーのアラザンをポツポツ。

そしてマンゴーのムースに生のキウイとマンゴーと

クコの実(苺の代わりの赤色。安価に仕上がった)と、、、

ぼんやり白地にピンクの模様に見えるあれは、

ナルト。

練り物ってジャパニーズムースだもんね!

味がどうこうはともかくとして、見た目は大層華やかだった。

食べた人エラい。

「美味しいよ、合うよ」と言ってくれた人、来世はいいとこから始まるよ~。

先生よりもゲストでいらしてた先生のお母様がとても喜んでくださった。

来年はもっと完成度の高い、美味しい


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テーマ:その他2
2006-10-10 13:25:15

あきらめたら死ぬ



061010

紅葉の山に行ってきた!

3連休は秋晴れ!と聞いて、

意気揚々と出掛けたのに、

土曜の夜に現地入りしたら雨。

雨の中、ぬれながらテントを建てて寝て、

朝起きたら、まだ雨。

そして雨の中、登り開始。

晴れ間もあるけど、雨も降るという、

どこかの誰かのような

優柔不断、どっちつかずの天気。

そしててっぺんに着いたら晴れ!

かと思いきや、雪が降りそうな冷気と突風。

歯の根が合わず、手がかじかみ、モタモタしてると、

「役立たず!」と罵声を浴びながらテント建て。

でも翌朝はほんとにようやくなんとか、快晴~。

朝焼けに染まる山並みと、雪景色、

その横に燃える紅葉の赤と黄、という極楽浄土の景色。

堪能しつつ下山を始めたら、

登りと違うルートで「ちょっと険しいら」とは聞いていたが、

岩肌に上図の形で貼り付いたまま、

身動きがとれなくなった。

推定10kg?のザックに体を引っ張られ、

岩の出っ張りにかろうじて手足をかけ、

後ろに大渋滞を作り(一本道だから私がどかないと次が来られない)

下に落ちたらどうなるか保障の限りはなく、

「ヘリの出動費用は1分1万円だよー!」

という応援メッセージを頂きながら、

ここであきらめて落ちても

テレビと違って安全ネットはない、

やっぱ自力であがるしかないのねんと、

なんとか体をずり上げた。

自分の命は自分で守る、

という基本的なことを骨身に沁みて感じられる

貴重な経験。

ほんとに死んでたらシャレにならないけど、

今もこうして無事でいられる。

皆様に感謝でっす。

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テーマ:その他1
2006-10-06 17:57:25

またやった

実用書編集
女性のからだがわかる本

やったやったまたやった

ちょっとだけーと思って、

商店街の自転車置き場に自転車置いたら、

規定の時間を過ぎて、金網の中に閉じ込められた。

去年から進歩なし~。

週末一緒に山に行く友達に、

特急あずさのチケットを渡すため、

彼女は体調悪いのに、会社帰りにわざわざ最寄の

駅まで取りにきてもらった。

帰って自分の切符を見たら、

行きの切符が二枚。。

あーー、彼女に渡したのは二枚とも帰りの切符。

意味ないわーで、昨日もう1回待ち合わせ。。

でも今週はズボンのチャックはちゃんと閉まってたし、

バスの運ちゃんにも、横入りギャルにもキレなかったし、

万札や買ったばかりのパスネットを捨てたりもしなかったから、

合格!

画像はもうイヤ!という気分の時のポーズ


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テーマ:サッカー
2006-10-05 13:07:29

痛いけど

三谷 幸喜
三谷幸喜のありふれた生活3 大河な日日
 
 

昨日、会社の帰りのスーパーで、

ふと見上げたら、テレビでサッカーの試合をやっていた。

サッカー日本代表のガーナ戦。

ちょうどサントスがタックルを受けたらしく、

仰向けに寝て足を押さえて、「痛い、痛い」と

救護班の手当てを受けているようなシーンだった。

リプレイを見たけれど、

それほど強烈な当たりには見えず、

「サントスらしいな」と思った。

そして、「中田だったら絶対痛がらないな」とも思った。

代表戦でも、セリエAやプレミアの試合でも、

彼がケガのアピールで地面を転げまわったり、

苦悩の表情で悶絶するのを見たことがない。

逆にイタリアやイギリスで、

自分より体格が数倍あるドデカイ外国人選手に、

全速力で走ってきた勢いで後ろから体当たりされても、

(明らかに吹き飛ばそうとして故意のときでも)

いつも通りの能面顔で平然と立ち上がるのは何度も見た。

彼自身の発言やホームページを見れば明らかなことに、

彼は聖人君子ではない。

そこで痛がってみせたり、相手に怒ったりしないのは、

彼がいい人だからではないと思う。

ファウルを受けて、体に激痛が走る瞬間、

頭の中でどんな化学反応が起きているのか、

見ているこちらは想像するしかない。

たぶん、もともと怒る気はないのだと思う。

「ファウルをするのは自分より下手な奴」

と思っているから?

痛みを外に表わさないのは、

異常な負けず嫌いだから?

相手に「やられた」ことを示すくらいなら、

痛いのを我慢する方がマシと思っているから?

誰かとの対談で、自分より体の大きい相手にぶつかっていく時、

「このやろう、吹っ飛ばしてやる、と思ってる」

と言っていた。

いつでも、どんな時でも絶対に負けたくない。

できれば私もそうしたい。

 

 

画像は今読んでいる本。

自分にも人にも甘い、と書いてあるけど、

仕事と人を笑わせることに関しては

この人も相当な負けず嫌い

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テーマ:
2006-10-02 13:24:15

もうわからない

島本 理生
ナラタージュ

この本を読んだ。

ざっくり言うと大学2年生の女子が、

高校時代の演劇部の顧問の先生に呼ばれて、

夏休みだけ現役部員達とお芝居のお稽古をする話。

そして、彼女はその顧問の男子教師と、

現役高校生時代も今も、

にっちもさっちもどうにもこうにもイカダンス~

なワケありなのだ。

ここから先、ストーリーを知りたくない人は読まないで。

どーでもいい人だけ読んでください。

全体的に集中できたりできなかったりした本だったけど、

一番、「ん?」と思ったのが、

その先生が実は奥さんと離婚していなくて別居中と

カミングアウトするところ。

大学2年生女子は大激怒&血も凍るようなショック!

を受けるのだけど、

読んでる私は何がショックなのかわからなかった。

自分に思わせぶりな態度を取ってきて、

二人の間に親密さがあると信じてた男性に、

奥さんがいる~というのはそんなに問題なのか。

私が思ったのは、

まあ居るかもね~

居たっていいじゃん

だったのだけど、これは私が20代後半に、

周りの友達がこぞって不倫天国をしていたのと、

「30過ぎて独身の男は、バツイチか変態」

と教えられたせいか。

その顧問の教師は20代後半という設定だったけど、

まあねえ、、。

スレてない20代前半の女子というのは、

いろんなことでショックを受けるものなんだな。

著者自身も若いしな。

同じ著者の本↓こっちの方がすき。

島本 理生
リトル・バイ・リトル
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