Seasons of Drum

横浜で活動中のドラマー・パーカッショニスト金子力也がドラムレッスンの記事を中心に、音楽や楽器などについてつらつらと書いていきます。


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よく、考えないで演奏すると良い。頭で演奏してはダメだといいます。
これはどういうことなのか?
よく、この話から「音楽は理屈ではない」という考えにいたりがちですが、そうは思いません。
考えずに体が動くことを目標とし、あくまで練習や研究は考えて試行錯誤を繰り返すべきだと思います。


まずはしっかり理屈を理解し、考えながら練習をするうちに、考えることなく体が動くようになるものです。
これはドラムや音楽に限らず、すべての日常的な行動すべてそうでしょう。
そういった意味でも、ルーディメンツというものの重要性を感じます^^
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最近レッスン中に気づいたことなのですが、タムやシンバルを叩くときに自分の肩甲骨が大きく動いていました。
肩甲骨の動き無しに腕を動かしても、パワーも可動域も少なくなってしまいます。
しっかりと肩甲骨を動かせると楽にパワーを出しやすくなります。


が、肩甲骨ってどう動かすの?という疑問もあるでしょう。
ご心配なく。たいていの方は普段肩甲骨を動かせていると思います。
ただ、ドラムの前に座ると緊張してしまうだけでしょう。
意識して動かすコツとしては、すこし胸を引いて猫背気味にしてみたり、ちょっと腰のあたりの重心を下げるようなイメージをしてみましょう^^
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盛り上げるときにやる例のあのフィルですね。
かなりポピュラーなフレーズなので皆さんよくやると思います。
ここでけっこう重要なのが、スネアの音量です。


フロアタムは口径も手伝ってドラマー側にかなり振動が響くため、音量が出ているように感じます。
が、外音は実はあまり大きくない場合が多いです。
それに対してスネアはリスナーにかなりくっきり聴こえるようになっています。
このフレーズで大事なのはズンズンと低い音が迫力を増していくことの表現です。
なので、スネアは極小から始まってクレッシェンド後も小から中。
フロアタムはしっかりと極大までクレッシェンドできるように意識してみましょう^^
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