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日曜日に、レーシック手術の説明を聞きに行ってきました。
眼圧を測ったり、裸眼の視力検査をしたりと詳しく検査もしました。
説明を聞く前に瞳孔を開く目薬を入れてその後の検査に備えました。
あまり自覚はなかったけれど近くが見えにくい老眼状態に。
全ての事が終わり、パパさんの迎えを待っていると
瞳孔が開いているもんだから眩しいのなんの。
シカメっ面で待ち合わせ場所まで歩いて行きました。
めっちゃ怖い顔してたと思う…。
その後いーくんとパパさんと3人でお昼ご飯を食べに行った時の出来事。
店の駐車場が少し離れた所にあって、歩いて行ったんだけど、
何せ眩しくて目を開けていられなくて
「困ったな~お母さん、眩しくて目が開かないよ~」
っていいくんに言うと
「ほな、いーくんが手つないで引っ張って行ってあげる。
いーくんが引っ張った方に歩いたらイケるよ。」
とまあ、なんと優しいお言葉。
チラチラいーくんのナビぶりを見ると、
心配そうに私の方を見ながら、そして車が来ていないか
安全を確認をしながらしっかりと手を握ってお店まで連れて行ってくれました。
その表情が何とも言えない真剣な顔をしていて、
お母さんを守らなくちゃ!みたいな気持ち(だったかどうかは分かりませんが)
で連れて行ってくれたのかな~と思うと
何だかとっても嬉しかった。
もしも本当に目の不自由な人に出会った時は
今回のように手をつなぎ(ホントは肩を持ってもらうらしい)、
優しい言葉をかけてあげられるような人になってほしいな~
と思った一瞬でした。
家に帰っても、眩しくて目が勝手に閉じてくるので
たーーーっぷり昼寝をしたのは言うまでもございません。