【競馬よ今宵も有難う】馬、牧場、富士山の写真と生活を懸けた競馬予想!-富士山と桜




桜満開のフォトフレームに、富士山がきれいに収まる。


そんな絵を期待したものの・・・・・




全てがつぼみ。


タイミングの悪さというか、間が悪いというか・・・





【競馬よ今宵も有難う】馬、牧場、富士山の写真と生活を懸けた競馬予想!-水鳥






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【競馬よ今宵も有難う】馬、牧場、富士山の写真と生活を懸けた競馬予想!-披露山







都心と富士山の間に存する距離を埋めるには、見晴らしの良い平原を見つけるのが手っ取り早い。



それでもうまくいかないなら

ビルの建たない場所、太平洋まで行ってしまうのがいい。



丹沢、箱根といった壁ももちろんない。

視界は急速に開ける。






【競馬よ今宵も有難う】馬、牧場、富士山の写真と生活を懸けた競馬予想!-ヨット






だからといって毎度鮮明な富士山とご対面できる保証はないんだけれど・・・














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淡粧 ~競馬よ今宵も有難う~-富士山



ミレニアムから続いた格闘三昧も、この大晦日ではついに1つだけになった。

裏番組のパワーが落ちるとすかさず紅白が盛り返し、久々の高視聴率を得たという。


紅白歌合戦。

確かに今回はNHKで主題歌を担当した縁もありミスチルが初登場するというスペシャルはあった。

だが、男と女に分かれて意味不明な得点争いの果てに勝敗を決めるというコンセプトは、残念ながら全く心に響いてこない。もはやテレビだけが唯一の娯楽道具であった時代の遺物にすぎない。


演歌をたしなむ心のある世代ならともかく、そうでないヒップホップ世代が大御所と向き合うのは余りにも酷な話である。あと2、30年もすればJポップのオンパレードになるのだろうか?


だがそれは本意ではないだろう。

演歌、歌謡曲の大御所不在の紅白など紅白ではない。





淡粧 ~競馬よ今宵も有難う~-富士山




富士山の向こうに落ちていく太陽は、決してそれでお役御免ではない。

消えた後も我々を楽しませてくれるのだ。

少し待てば、姿は見えなくともオレンジ色の余韻が一面に現れる。





淡粧 ~競馬よ今宵も有難う~-富士山



オレンジの後には闇が待つ。

太陽は地球の何処かにいる光を待つ人々の元へ行くのである。







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淡粧 ~競馬よ今宵も有難う~-漁港からの富士山




愛知杯は本命に推したセラフィックロンプが16番人気とはとても思えぬ迫力で豪快に突き抜けた。

対抗視した実力馬マイネレーツェルも、こちらは実績通りの末脚で3着に食い込み馬券が的中!


しかも2着に14番人気が入ったため3連複17万馬券にありつけた。


数分前には腹痛に苦しめられていたことを考えると、やはり人生良い時もあれば悪い時もあるということか。



それにしても古馬の牝馬重賞とは相性がいい。今年は3回目の万馬券である。

人間の牝馬には敬遠されがちな上、さすがに馬にまで見放されては…。





淡粧 ~競馬よ今宵も有難う~-紅富士




何かとあわただしくなる年の瀬だからこそ、ゆとりを持って過ごしたいもの。


日が落ち、紅く染まりゆく富士山の頂を見つめながら1年を振り返る。


この1年をどう結論づけていいのか思案をめぐらすうちに、辺りは闇の支配が刻々と進むだろう。


闇の支配下では、人は文明に頼らなければ生きれない。



己の存在意義。

しっかりと自覚して働く大人はどのぐらいいるだろうか…。







富士山アップ



木の枝をかき分けると、すっかりと冬支度を整えた富士山が目に入ってくる。

日本一の頂を目指す者たちが踏みしめる道が、雪によって際立っている。





富士山




環境の変化はあらゆるものに影響を及ぼし、結果、形となって表れる。

月日の経過はオグリキャップを真っ白にし、最近の急激な冷え込みによって富士山は冬仕様のお色直しを始めた。




富士山



ほんの数日でこうも変われるのである。





変化は均一ではない。

誰よりも早く色づこうとあくせくする者もいれば、朱色になる術すら知らぬ者もいる。


人間も全てが同じ性質ではない。

輝けるまでに要する時間は当然各々異なる。



己の腕一本で輝く術を身につける強者。

良き伴侶、先人との出会いから手に入れる幸運な者。

そして己の腕を過信して道を踏み誤る愚者…。


だが愚者は知らぬだけに過ぎない。



ただ色づくことだけを追い求めれば、瞬く間に枯れて散る運命が待っているかもしれない。

しかし真剣に色づこうとすれば、咲くまでに時間は要しても太く長く輝いていられるかもしれない。



永遠に輝き続けることはない。

色づき散りゆくのが、我々が大地とする地球に生ける者の常である。





富士山と紅葉




奢れる者も久しからず。

ただ春の世の夢のごとし。






富士山




ここへ来て競馬が好調である。

先月、1年ぶりの3連単的中は自己最高オッズ。

その余韻が薄れ始めた先日、再び的中。



しかし翌日、魔の桜花賞…。

3強と呼ばれたトールポピー、リトルアマポーラ、オディールが、唯の一頭も3着に入れないとは…。






富士山



世間では北京オリンピックを巡る動きが騒がしい。


本来オリンピックとは歴史ある平和の祭典であり、純粋なるスポーツのイベントである。

しかし厳戒態勢の中、消したり点けたりと慌しく進む今回の聖火リレーは異様に映る。

古代ギリシャより続く聖なるリレーを、

その動機がどうであれ私利私欲の実現に悪用してはならないだろう。




政治に翻弄されるのは哀しきこと。

東西冷戦の象徴、モスクワとロサンゼルスのボイコットは瀬古利彦とオリンピックとの間を切り裂いた。



ダライ=ラマと中国との言い分の食い違いには最早苦笑する他ない。

両者のコメントには世界中が注目している。小学生レベルの発言は呆れられてしまう。

世界中を巻き込んでしまった中国には、大国に相応しい対応が求められる。

1にも2にもまずは対話である。


この問題の解決なくして北京五輪の成功はない。






富士山




春の到来は幻で、
凍てつく突風は春一番へと転じ、迷惑な粉を運んでくる。


気付けば3ヶ月間音沙汰がない…。
◎は来ている。☆が絡む。
足りない何かを追い求めてまた投資をする。




鳥



景色はその時だけのもの。

氷の寿命ははかなく、鳥の安息も一時である。
そもそも無と化す頃、そこにはいないだろう。




逆さ富士



湖面に映ずる逆さ富士も、時には無となり、時には美となり、
365日の間休まることを知らない。


景色は逐一変わっていく。




春一番は人々を清め、新年度の新たなる門出を後押しする。

近年では力不足を感じたか、大量の粉を引き連れて、

世に巣食う邪な角質を懸命に洗い流そうとしている。


少しばかり頑張りすぎな気もするが、

追い風参考にはなるだろうが、きっと良い記録が出るに違いない。


鳥



鳥たちも明日には飛び立っていくのだろう…。






緑




東急ハンズのパーティーコーナーがオレンジ色から赤と白と緑になり、また人間をものの見事に二種類に分類するあの大イベントに向けた幸福な道のりを望みもせんのに歩まねばならんのかと考える頃、木々の色も緑から徐々に朱色付いていく。



哀れな操り人形は、朱色付き、そして土となり行く様を仙人めいた表情で見つめ、事態の収束を待ち、ただひたすらに大晦日を願う。





富士山





これからが見頃だ。


The early bird catches the worm.


しかし平成の世に生きるビジネスマンにとって早起きとは義務であり、routineである。

職場は家の側の畑ではない。

ベッドタウンから1時間、あるいは2時間以上かけて通うのである。

どんなに早起きをしようが目的の地に着く頃には9時、10時になってしまう。

これでは早起きの感も薄れる。

routineとは、こなしたことを誇れないものを言う。

そんなものに徳は降臨しない。


もしやってくるとしたら、それは休日であろう。

offの早起きはroutineではない。

少しばかり鼻息荒げて誇ってもいい。




時刻は午前6時にまだ達しない。

当然起床時刻はもっと前である。




ブルーベリーの里





富士の雪化粧が徐々に朱色に染まっていく。




富士山



富士山


富士山


富士山






だが、この早起きをした一日の最大の徳といえば、「111」かもしれない。

余りの寒さにホットドリンクを求めて自販を探し回ると、何とスロットが的中したのだ。

「777」じゃないからハズレかと思うと実は当たっており、全てのドリンクが選択可能な状況で出迎えてくれた。


以前に自販で当たったのは果たして何年前になるだろうか。

そもそも当たったことはあるのか。


こんな自販も最近では珍しくなった。

お財布ケータイや電子マネーと連携して何らかのサプライズを設定する方が今風だろう。


そう思うと当たったことがこの上なく嬉しく思えてくる。







連日の夏日。

猛暑まではいかずとも、初夏の陽気というべきか25度を超す日が続いている。

雨よりは晴れた方が、そして気温も上がったほうがゴールデンウィークの趣も増すが、何でもそうだがいきなり来られると戸惑いがちである。

夏バテならぬGWバテに襲われそうな気配である。

特に遠出をしたわけでもないのに…。




ほんのひと月半前、真冬の格好で富士入りした日が懐かしくすら思えてくる。




fuji




裾野に見えるは富士急ハイランド。




fuji




大阪のジェットコースターで事故があり、一人が死亡というニュースが飛び込んできた。

鉄道もジェットコースターも、一寸先は闇。

いかにコンピューター化が進もうとも、言ってしまえばそれを管理するのが人間である以上100%の完璧な安全を保証することは難しい。


しかし人の命を預かるという商売において、この逃げ道を確保することはあってはならない。

100に近づける最大限の努力を絶え間なく行うことが大切である。


100人以上の死者が出たJR福知山線の脱線事故のときは、もちろん企業として「安全」に注力していないわけなどないだろうが、過労の問題やダイヤの問題など見えざる原因が絡んでいたことは想像に難くない。



大きな事故があっても乗らなくては生きていけないのが文明社会に生きる者の辛いところである。

だがジェットコースターの事故は、「しばらくやめとくかな」と少しだけ思ってしまうかもしれない。








このような世の喧騒を疎ましく思うならこんな店に入るといい。

百円屋…。




百円屋




日本のどこかにある。

幸か不幸か辿り着いてしまった者は、存分に探索してみるといい。


その名が示すとおり、百円ショップである。(だと思う…)

巷に溢れる「百円ショップ」の先駆けがこれなのか、それともブームに乗ろうと目論んだのか、はたまた世情など素知らぬ顔で勝手気ままにやっているのか…。



○十年前の衣装群とも言うべき古着(と呼んでいいのかは別として…)

ビデオテープや書物(レアというよりただ古いだけな気がするのはさて置いておいて…)

外に乱雑に置かれた食器(食べ物を入れるために最適かは別として…)



一体全体、1年間の売り上げはいくらなのだろう????