【目黒記念】



◎ ホクトスルタン

○ レインボーペガサス



▲ ジャガーメイル




ダービーデイの府中最終レースは目黒記念、17時発走です・・・・・



ダービーの後1レース挟んで目黒記念。



この組み方はよろしくない。






3連複2頭軸総流し


 ◎○ → 全て




重馬場実績もあり、素質溢れるジャガーメイルが超強力なライバルだが、渋り具合に懸けてホクトスルタン、レインボーペガサスに期待!









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ダービー&日曜予想

テーマ:

【ダービー】



◎ アーリーロブスト






アーリーロブストの単勝オッズは何とシンガリ人気・・・・・



しかしここ2戦は競馬をしていない。


皐月賞は乱ペースに巻き込まれ、弥生賞は控える競馬で持ち味出せず・・・




主戦の福永は人気の一角セイウンワンダーでダービーに出る・・・



アーリーロブストは・・・三浦皇成!!!


見返してやろうじゃないか!!





期待を込めて複勝で勝負(笑)







【東京8R】



◎ フランドルシチー

○ レイトスプリング

▲ メインストリーム




3連複2頭軸総流し ◎○ → 全て




【東京9R】



◎ ロードアリエス

○ トウカイオスカー

▲ ダンツホウテイ



3連複2頭軸流し


 ◎○ → 3 6 7 8 9 10 12 13 15 16 17 18







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【東海S】



◎ ボランタス

○ ヤマニンリュバン



△ アドマイヤスワット

△ ピサノエミレーツ

△ メイショウトウコン

△ ワンダースピード

△ ウォータクティクス

△ アロンダイト

△ エスケーカントリー




3連複流し  ◎○ → △






昨日のテレビ愛知オープンは本命に抜擢した7人気スピニングノアールが巧者ぶりを発揮してしぶとく3着に食い込んでくれたものの、伸びを欠いた○モルトグランデと評価を悩んだトレノジュビリーが1着・・・



3連複で3万ついていただけに悔しい結果に・・・





注目していたボランタスを前走(11人気3着)で買えなかったのは痛いが、今後もっと人気を上げてくる馬。妙味期限ギリギリの今回は狙いだ。




ヤマニンリュバンは休み明け&昇級初戦と楽な条件ではないが、中京コースの相性と左回り3勝の適性がある。さらに1600万卒業となった前走は東京の2100mをこなしており、長距離も問題ないだろう。


濃いメンバーの別定戦だけに大穴だが、好位置からのノーマーク粘りこみで。







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【テレビ愛知オープン】



◎ スピニングノアール

○ モルトグランデ


△ トレノジュビリー

△ ウエスタンビーナス

△ アーバンストリート

△ メイショウトッパー

△ コレデイイノダ

△ ピサノパテック





3連複流し


◎○ → △






フリーウェイS予想

テーマ:

【フリーウェイS】



◎ メガトレンド

○ ユキノハリケーン


▲ フェイムロバリー

☆ ファルカタリア

△ ショウナンアクロス

△ ゲットブラック

△ ワルキューレ

△ スワン

△ ハネダテンシ





3連単フォーメーション


 ◎○ → ◎○ → ▲☆△





リーチザクラウン、ロジユニヴァース、アイアンルック、ブレイクランアウト・・・・・



デビューして間もない頃から「大物」との評価を集めていた馬たち。




今年の牡馬クラシック路線は豊作・・・のはずだった。



ところがふたを開けてみれば・・・・・





リーチザクラウン   : 皐月賞 13着


ロジユニヴァース   : 皐月賞 14着


アイアンルック     : NHKマイルC 8着


ブレイクランアウト  : NHKマイルC  9着





そろいも揃って大凡走・・・



多くを望んでいた分、落胆は大きかった。




まだ差のない掲示板に収まっているなら分からないではない。



しかし「大物」たちは勝負に参加すら出来ずに終わっているのである・・・



それも皆、きれいに揃って。







ダービーの予想は極めて難しくなった。



力を出し切れなかっただけなのか、それとも評判先行の幻だったのか。



「大物」たちをどう評価すべきか・・・







果たして大物はアンライバルドだけだったのだろうか。



このまま“敵なし”の獅子の座を易々と手中に収めてしまうのだろうか。




答えはもうすぐ出る。









【新潟大賞典】


◎ オースミグラスワン

○ トウショウウェイヴ


▲ シンゲン

☆ ダイバーシティ

△ アドマイヤフジ

△ オペラブラーボ

△ アーネストリー

△ ミヤビランベリ

△ ダイシングロウ

△ タガノヴァレオ







3連単フォーメーション

 ◎ → ○▲☆ → ○▲☆△

 ○ → ◎    → ▲☆△

 ○ → ▲☆   → ◎






かしわ記念


ゴール前猛追した内田博幸カネヒキリだったが及ばず、エスポワールシチーに先着を許した。



鞍上佐藤哲三Jのファインプレーが光るレースだった。




道中はカネヒキリを見る位置、中団のポジション。


最終コーナー手前で、左右包まれ気味のカネヒキリをよそ目に一気に大外をまくって進出。


カネヒキリの外の外からフタをし、さらに直線入り口ではカネヒキリの目の前に躍り出て猛スパート!




出し抜かれた内田博幸には、果たして挽回する自信があっただろうか?


地方出身ジョッキーだからこそ「この差は致命的」と瞬時に悟ったのではなかろうか・・・


300メートル程度の直線では、始動エンジンが遅いカネヒキリには難しいかもしれない。






こんな光景を見たことがある。



もう3年半も前のこと。


2005年の武蔵野S。


地方のGⅠを連勝しダートではまだ無敗だった圧倒的1番人気のカネヒキリ(武豊)に、初めて土をつけたのが同期のサンライズバッカスだった。


鞍上は同じく佐藤哲三・・・




このときは意図的か、かなり後方からレースをしたカネヒキリに対し、サンライズバッカスは中団から先に抜け出してセーフティーリードを奪ったのだ。


カネヒキリは次元の違う剛脚で追い上げるも2着まで。




常に陽のあたる場面にいるわけではないが、佐藤哲三という騎手は随所で渋い騎乗を見せてくれる。






カネヒキリは骨折とのこと。


全治は不明だが現役続行らしい・・・



個人的には昨年のジャパンカップダートでの脅威の復活劇に始まるGⅠ3連勝でもう十分ではないかと思う。


屈腱炎を乗り越えるに要した時間はおよそ2年。


これだけのブランクがありながら往年の勢いをも彷彿とさせる3連勝。


恐らく陣営の期待以上の成果は既に出しただろう・・・




難しいのはカネヒキリは芝での実績が皆無であること。


同じくダートで活躍した馬にゴールドアリュールがいるが、ダービー5着の実績があった。

産駒もタケミカヅチがダービー卿CTに勝つなどそこそこ名前は出てくる。




カネヒキリのダート馬としても能力は相当なものだ。


日本で低い評価に甘んじるぐらいなら、本場アメリカで種牡馬としての実力を試してもらいたい気持ちもある。




フジキセキ産駒のカネヒキリはサンデーサイレンスの孫にあたる。


アメリカから譲り受けた血を和風にブレンドしてお返しする。



血の流れとしては面白い。







マイネルキッツがまさか勝つとは…



◎ドリームジャーニーが圏内に来た喜びなど軽く吹き飛んでしまう…



プリキュア、スルタン、シルク…

二転三転した先行争い。これがレースに及ぼした影響を無視できない。


シルクフェイマスは10歳。引退しろとは言わないまでも、軽々しくGIに出てもらいたくない。

レースを撹乱された気分になってしまう…



賞金で涙をのんだナムラクレセントあたりを出してもらいたかったよ…