平安S、若竹賞予想

テーマ:

【平安S】


◎ エスポワールシチー

○ ロールオブザダイス



3連複2頭軸総流し



【若竹賞】


◎ ロイヤルロード

○ メイショウパルマ


△ タイフーンルビー

△ ゴールドスパークル

△ サトノロマネ

△ トレノパズル

△ ケイアイライジン

△ トップキングダム



バブルの勢いに乗ってロイヤルタッチもGO!



3連複流し ◎○ → △






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アレキサンドライトS

テーマ:

◎ カジノドライヴ

○ スターシップ

▲ メジロティモン

△ 残り全て



力の違いを見せてほしい。




3連単フォーメーション

 ◎ → ○▲ → ○▲△




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コンプリートランの勝利を知らされたとき、ピンとくるものがあった。

16番人気のシンボリルドルフ産駒。

新馬戦で掲示板に載り、その後注目するも全くダメ。

近走も壊滅状態だっただけに驚きの勝利である。


これはもしかするとバブルの有力産駒が集結する今日、いいことがあるのではないかと…。

そして実際その通りになるのである。



直後の紅梅S。

まずはコウエイハート

好スタートから他馬を先に行かせて先団に控え、危なげなく抜け出して快勝!

前走阪神JFシンガリ負けの嫌な流れを一気に断ち切った。


現状は1400までがベストなんだろうか。

何とかあと1ハロン克服して桜花賞までつなげてほしい。



続いては京成杯。

離れた2番手から堂々と抜け出したアーリーロブストは、ゴール前猛追してきたナカヤマフェスタを封じてそのままゴールへ。賞金的にクラシック出場を確定させた。


この勝利は父バブルガムフェローにとって嬉しい芝重賞及び中央重賞初制覇!

しかし案の定、フジテレビ「みんなの競馬」でこの点に触れる者はおらず…。



種牡馬入りした1998年から早10余年。

産駒が芝の重賞を手にするのに思いもかけぬ長旅を強いられた“遅咲き”のバブルガムフェロー。

暮れに予言?した通り、ここにきてようやく飛躍の糸口をつかんだようだ。


一過性のバブルですぐにはじけてしまってはたまらない。

まずはこの2頭、無事にクラシックへ!そして新たな候補生の登場を待つ。

父親(骨折でクラシック断念)の二の舞は御免こうむりたい。




しかし何ということか。

両方とも馬券に組み入れておきながら的中を逃す体たらく…






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バブルガムフェローDay!!

テーマ:

【京成杯】


◎ アーリーロブスト

○ トゥリオンファーレ



▲ サンライズキール

☆ セイクリッドバレー

△ ナカヤマフェスタ

△ サトノエクスプレス

△ モンテトウルヌソル

△ フサイチナガラガワ

△ サクラルーラー

△ ケニアブラック



3連単フォーメーション

 ◎ → ○▲☆ → ○▲☆△

 ○ → ◎    → ▲☆△

 ○ → ▲☆   → ◎




【紅梅S】


◎ コパノマルチャン

○ コウエイハート

▲ コルサージュ

☆ アイレンベルク



3連複総流し

 ◎○/◎▲/◎☆ → all





不確定要素の多い3歳戦はなるべく避けてきたが、

実は意外と当たるかもしれない…


アーリーロブストには賞金加算してクラシックへの望みを!





招福S

テーマ:

◎ ボランタス

○ パピヨンシチー


▲ ミンティエアー

☆ スターシップ

△ ソリッドスライダー

△ コウジンアルス

△ レツィーナ

△ レオエンペラー

△ スマートサイクロン

△ マルブツクロス




3連単フォーメーション

 ◎ → ○▲☆ → ○▲☆△

 ○ → ◎    → ▲☆△

 ○ → ▲☆   → ◎





淡粧 ~競馬よ今宵も有難う~-富士山



ミレニアムから続いた格闘三昧も、この大晦日ではついに1つだけになった。

裏番組のパワーが落ちるとすかさず紅白が盛り返し、久々の高視聴率を得たという。


紅白歌合戦。

確かに今回はNHKで主題歌を担当した縁もありミスチルが初登場するというスペシャルはあった。

だが、男と女に分かれて意味不明な得点争いの果てに勝敗を決めるというコンセプトは、残念ながら全く心に響いてこない。もはやテレビだけが唯一の娯楽道具であった時代の遺物にすぎない。


演歌をたしなむ心のある世代ならともかく、そうでないヒップホップ世代が大御所と向き合うのは余りにも酷な話である。あと2、30年もすればJポップのオンパレードになるのだろうか?


だがそれは本意ではないだろう。

演歌、歌謡曲の大御所不在の紅白など紅白ではない。





淡粧 ~競馬よ今宵も有難う~-富士山




富士山の向こうに落ちていく太陽は、決してそれでお役御免ではない。

消えた後も我々を楽しませてくれるのだ。

少し待てば、姿は見えなくともオレンジ色の余韻が一面に現れる。





淡粧 ~競馬よ今宵も有難う~-富士山



オレンジの後には闇が待つ。

太陽は地球の何処かにいる光を待つ人々の元へ行くのである。