有馬記念

テーマ:

コスモバルク松岡は、ここで何もせず2、3番手で大人しく競馬をしたら相当なダメコンビである。

普通に乗って勝負にならないのは目に見えている。

ならばダイワスカーレットのペースを少しでもかく乱することこそ任務なのでは?

アサクサの四位共々、アンカツの思い通りにさせないような働きを期待する。



◎ スクリーンヒーロー

○ ドリームジャーニー


▲ マツリダゴッホ

☆ ダイワスカーレット

△ エアシェイディ

△ カワカミプリンセス

△ メイショウサムソン

△ アルナスライン

△ フローテーション

△ アサクサキングス





3連単フォーメーション

 ◎ → ○▲☆ → ○▲☆△

 ○ → ◎    → ▲☆△

 ○ → ▲☆   → ◎






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“発熱する下着”、ユニクロのヒートテック。

決して大げさなうたい文句ではない。


着てみれば分かる、その暖かさ!

噂よりは現実。とにかく着てみてほしい。


今年は2600万枚の販売を見込むという。

かのユニクロブームのフリース現象を凌ぐ勢いだとか。


最近来るチラシには「品薄謝罪」の一文まで掲載されている。



情けないのはイトーヨーカドーとジャスコ(イオン)。

チラシで得た情報なので正確なところは定かではないが、今秋相次いでヒートテックと同種の下着を投入してきた。

だが先行してシェアを握るユニクロに、同じアイデアで挑んで勝ち目はあるのか?

中途半端な戦略に何がやりたいのかマップがまるで見えてこない。




困るのは1度味を占めたら手放せなくなることぐらいか…。

ヒートテックが初お目見えした4、5年前から買い続ける者にとって、最早冬場に欠くことのできない貴重なアイテムとなっている。



ただ、注意すべきこともある。

11月のある晴天の休日、軽い山登りをしたときのこと。

まぶしい太陽と登山による発汗がヒートテックを発熱させ、背中から火のような熱が出てきたのだ。

このときはさすがにヒートテックを脱ぎ捨てたくなった…。


ヒートテックの能力が高過ぎるが故のトラブルだった訳だが、厳寒期はともかく発汗を伴うスポーツのお供にはお勧めできないところだ。



しかしこのような誤った使い方をしない限りは万人の体を暖めてくれるだろう。


これぞ特定層にのみ暖かいクリスマスとかいうイベントにはない、真の暖かさである。




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淡粧 ~競馬よ今宵も有難う~-漁港からの富士山




愛知杯は本命に推したセラフィックロンプが16番人気とはとても思えぬ迫力で豪快に突き抜けた。

対抗視した実力馬マイネレーツェルも、こちらは実績通りの末脚で3着に食い込み馬券が的中!


しかも2着に14番人気が入ったため3連複17万馬券にありつけた。


数分前には腹痛に苦しめられていたことを考えると、やはり人生良い時もあれば悪い時もあるということか。



それにしても古馬の牝馬重賞とは相性がいい。今年は3回目の万馬券である。

人間の牝馬には敬遠されがちな上、さすがに馬にまで見放されては…。





淡粧 ~競馬よ今宵も有難う~-紅富士




何かとあわただしくなる年の瀬だからこそ、ゆとりを持って過ごしたいもの。


日が落ち、紅く染まりゆく富士山の頂を見つめながら1年を振り返る。


この1年をどう結論づけていいのか思案をめぐらすうちに、辺りは闇の支配が刻々と進むだろう。


闇の支配下では、人は文明に頼らなければ生きれない。



己の存在意義。

しっかりと自覚して働く大人はどのぐらいいるだろうか…。






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後続を寄せ付けない鮮やかな逃走でエリカ賞を勝ったアーリーロブスト。

強豪揃いという訳ではなかったものの、2才のこの時期に短距離ではなく2000Mを克服したことに意義がある。クラシック戦線への展望が少し開けただろう。


この馬、バブルガムフェロー産駒ということで注目してレースを見ていた。




淡粧 ~競馬よ今宵も有難う~-バブルガムフェロー




才能溢れる走りで朝日杯を勝ち、

ダンスインザダーク、ロイヤルタッチと同期ながら骨折によりクラシック戦線を離脱するも、3歳にしてサクラローレル、マヤノトップガン、マーベラスサンデーを封じて天皇賞を制覇。

女帝エアグルーヴとの死闘…。


その実績はもちろん、スマートな走り、優等生的な風格からサンデーサイレンスの優良後継馬としての期待は大いに高まった。自身が立つことも叶わなかったクラシックの舞台を賑わす産駒が当然出てくるのだろうと…。


しかしふたを開けてみれば、、、


代表産駒

マイネルボウノット(佐賀記念)

アッパレアッパレ(名古屋グランプリ)



これでは寂しすぎる。

バブルガムフェローのカラーとは余りにもかけ離れている…。

その他もダートに活路を見出すタイプが連なっているのである。



芝での産駒と言えば、

ゼンノジャンゴ(プリンシパルS2着、ダービー5着 残念なことに6戦2勝)

ワイルドスナイパー(函館記念3着)



何とか芝で活躍する孝行息子、娘が一頭でも多く出ることを期待したい。





淡粧 ~競馬よ今宵も有難う~-バブルガムフェロー






今年の2才世代が何かやってくれる、いいきっかけになってくれる予感はある。



まずコウエイハート。

オープンを勝ち、小倉2才Sで2着。

阪神ジュベナイルは惨敗したが、1200Mで再度見直したい。

2才戦とはいえ、バブル産駒が芝のオープン競走に勝ち、芝の重賞で連対したのは初めてではないか?


そして直線一気の末脚で新馬勝ち(芝)したコルサージュ。

こちらの方が奥がありそうだろうか。


何より芝で生きのいい産駒が出ているのが嬉しいところだ。



3歳世代にはプリンシパルSで2着になりダービーにも駒を進めたアグネススターチがいる。

準オープンを突破し、中距離の重賞での活躍を期待したい。

数少ない芝実績のある馬だから、ダートに転向する姿はなるべく見たくない。




そろそろバブルのDNAを受け継ぐ正統派が現れてもいい頃だろう。




カペラS

テーマ:

◎ ダイワエンパイア

○ スリーアベニュー


▲ ナンヨーヒルトップ

☆ カルナバリート

△ フジノウェーブ

△ ビクトリーテツニー

△ チョウカイシャトル

△ トロピカルライト

△ リミットレスビット

△ ウエスタンビーナス





3連単フォーメーション

 ◎ → ○▲☆ → ○▲☆△

 ○ → ◎    → ▲☆△

 ○ → ▲☆   → ◎





芦ノ湖のモヤモヤ

テーマ:

芦ノ湖の朝は霧である。

目の前を行く観光船は、色合いが黒ければ海賊船に映ろう。




淡粧 ~競馬よ今宵も有難う~-芦ノ湖と遊覧船



ラッシュアワーの電車は、到着駅を目前にしながらじれったいほどの速度で通勤客を苛立たせる。

満員電車が遊覧気分で走られては当事者としてはたまったものではない。



オフィスの机で午前中の日課であるメールチェックを行う者がいる一方で、時を同じくして

地球の何処かにはボウッとした空気の中で遊覧船を眺める者もいる。




淡粧 ~競馬よ今宵も有難う~-芦ノ湖



遊覧船が波打つ湖面に時を忘れて一時の安堵を覚える者があれば、

真冬になろうかという時期にもかかわらず押し込められた車内で熱気と格闘し、何とか辿り着いた勤務地でパーソナルコンピューターの電源ボタンを押すという習慣を繰り返す者がある。





淡粧 ~競馬よ今宵も有難う~-芦ノ湖



何かと不明瞭なことの多い世の中ではある。

しかし目の前を覆うmoyamoyaも、いずれ晴れるときが来る。

何も今すぐに全てをclearにする必要などない。

一瞬で澄み渡ってしまっては逆に人は成長しないだろう。

moyamoyaした前面の敵と戦い、打ち勝つ為に人は努力するのである。

それぞれのペース、プランで、しかし諦めずに戦っていくのだ。

そうすれば光が見えてくるだろう。


この芦ノ湖の空を覆うモヤモヤの向こうには富士山が待っているように…。







ジャパンカップダート

テーマ:

◎ ヴァーミリアン

○ ボンネビルレコード


△ カジノドライヴ

△ サクセスブロッケン

△ フリオーソ

△ サンライズバッカス

△ ワイルドワンダー

△ フロストジャイアント

△ カネヒキリ

△ アドマイヤフジ



3連複 ◎○ → △