宝塚記念

テーマ:

◎ メイショウサムソン

○ アルナスライン


▲ エアシェイディ

☆ エイシンデピュティ

△ ロックドゥカンブ

△ アドマイヤオーラ

△ アサクサキングス

△ アドマイヤフジ

△ カンパニー



3連単フォーメーション

 ◎ → ○▲☆ → ○▲☆△

 ○ → ◎    → ▲☆△

 ○ → ▲☆   → ◎




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18日発売のベストアルバム、「B'z The Best ULTRA Pleasure」。
豪華ヒットシングル満載のCD2枚組みとライブDVDがセットで4200円。一見するとB'zの20周年企画に相応しい作品のように映るが、その実、疑問に思えてならないのである。


単刀直入に新鮮味がない。
ベストアルバムの趣旨は「シングルCDのセレクション」だから仕方のない部分はある。それにしても……だ。理由を挙げてみる。


① 全30曲のうちベストアルバムへの初セレクトは6曲のみ。
しかもそのうちの2曲はバージョンを少し変えた新録で、実質はたったの4曲。



② つい最近ベストアルバムを出した気がする。
それは「Pleasure Ⅱ」という赤い色のベストアルバムで、それからまだ2年半しか経っていない。今回のアルバムの2枚目、その1~10曲目までがこの“赤”とダブる。前記の4曲とは、“赤”以降に発売されたシングルであり、要するに最近の曲。



③ ここ10年間でベストアルバムを乱発傾向…。
1998年の金色の「Pleasure」、銀色の「Treasure」
2000年の「Mixture」(リミックスアルバム)
2002年の「Love & B'z」(バラードベスト)
2005年の「Pleasure Ⅱ」
2008年の「ULTRA Pleasure」
最初のベストアルバム発表まで10年かけたのに比べるとその多さが際立つ。



だから味気がないのだ。ほとんどが金銀赤を合わせたに過ぎない。
もちろん新録の2曲は良いし、DVDの見ごたえもある。だがライブのDVDはそう頻繁に見るものではなく、所詮オマケの域を出ない。正直なところ過去のベストアルバムをコンプリートしている者にとって、この内容で4000円は高い買い物と言わざるを得ない。それはDVD無しの3000円でも同じである。


10年前と同じく、秋にはリクエスト版を出すらしい。そこには最早ヒットシングルを入れる必要性はない。“隠れた名曲”のオンパレードを期待するし、それに近い内容になるだろう。


20周年の最大の目玉(歌手にとって最も基本的なCDという作品での)がもしこれら2枚のベストアルバムだとしたら少々興ざめである。そこには新たなファン層の獲得、新興層の定着、そして黙っても買うだろう層を見越した商業的な意図が見え隠れしている。


だが期待してみたい。
普通のシングルやフルアルバム、ライブDVDではない何かを。1996年の「Friends Ⅱ」以来途絶えているミニアルバムを冬に出すのも手だ。フルアルバムに期待するような完成度は必ずしも必要ではない。“実験的”なレベルであっても異色の存在は刺激的だし、20周年企画の絶好のスパイスとなろう。正にそういうことが求められる時期なのかもしれない。



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マーメイドS

テーマ:

◎ ザレマ

○ ソリッドプラチナム

▲ ブローオブサンダー


☆ ベッラレイア

△ ブリトマルティス

△ ウインシンシア

△ レインダンス




3連単フォーメーション

 ◎ → ○▲☆ → ○▲☆△

 ○ → ◎    → ▲☆△

 ○ → ▲☆   → ◎

 ▲ → ◎    → ○☆△

 ▲ → ○☆  → ◎

3連複(◎▲☆)




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ユキチャン





土曜日の朝。入金したはずの金がPAT口座に入っていないことに気付く…。

そして結果は当然のごとく2ヶ月ぶりの的中……。

堅すぎた配当がせめてもの救い。

その代わり?数日後にいいものが見れた。



白毛。

それも外見先行ではない。

重賞戦線で戦える白毛。


ダビスタで白馬を出すには途方もない運と労力を要する。

それでもやはりゲームの世界。GⅠ制覇は現実的な話だ。

しかし現実となると…。



母シラユキヒメの登場時には、サンデーサイレンス産駒の白毛ということで期待は膨らんだが駄目だった。

その無念は数年の後、晴らされることとなる。


ユキチャンが交流GⅡ関東オークスを制覇。

性能が違うと言わんばかりにレース途中から先頭を奪うと、最終コーナーで盛んに手の動く他馬を尻目に勝利を確定させる4角先頭。直線では独走の8馬身。


レースに勝つことだけでも難しい白毛馬が、3歳牝馬限定の交流重賞とはいえここまで圧勝するシーンは予期していなかった。そして父クロフネを彷彿とさせる独走劇。鞍上も馬主も同じ。ユキチャン・ショー、あっぱれ!!



シラユキヒメの凄いところは、ユキチャンの一つ上の兄ホワイトベッセル(白毛)も現時点で7戦3勝と奮闘していることだ。「母の父サンデーサイレンス」。この威光を見逃すことはできないだろう。規格外の種牡馬はどこまでも規格外である。




ユキチャンのこれから。

秋華賞を当面の目標とするなら、前哨戦で芝を使っておきたいところ。そう考えると、


トライアル → 秋華賞 → 武蔵野S(JBCクラシック) → JCダート


だろうか?







ユキチャンと武豊





この走りを見てしまうと、父クロフネを投影せずにはいられない。

武豊にはヴァーミリアンがいる。

しかしクロフネは武豊以外には考えられない。


JCダートで是非とも見てみたいコンビである。







ブリリアントS

テーマ:

◎ マルブツリード

○ エスケーカントリー

▲ ロングプライド


☆ タガノエクリプス

△ ドンクール

△ ニシノナースコール

△ ケアレスウィスパー




3連単フォーメーション

 ◎ → ○▲☆ → ○▲☆△

 ○ → ◎    → ▲☆△

 ○ → ▲☆   → ◎

 ▲ → ◎    → ○☆△

 ▲ → ○☆  → ◎




安田記念

テーマ:

◎ スーパーホーネット

○ アルマダ


▲ グッドパパ

☆ ウオッカ

△ スズカフェニックス

△ オーシャンエイプス

△ エアシェイディ

△ ブリッシュラック

△ エイシンドーバー




3連単フォーメーション

 ◎ → ○▲☆ → ○▲☆△

 ○ → ◎    → ▲☆△

 ○ → ▲☆   → ◎





ダービー、目黒記念

テーマ:

【ダービー】


◎ アドマイヤコマンド

○ ディープスカイ


▲ タケミカヅチ

☆ レインボーペガサス

△ ブラックシェル

△ マイネルチャールズ

△ モンテクリスエス

△ サクセスブロッケン

△ ショウナンアルバ



3連単フォーメーション

 ◎ → ○▲☆ → ○▲☆△

 ○ → ◎    → ▲☆△

 ○ → ▲☆   → ◎




【目黒記念】


◎ アイポッパー

○ トーセンキャプテン


▲ アルナスライン

△ ホクトスルタン

△ ロックドゥカンブ

△ フサイチアソート

△ シルクネクサス

△ ヒカリシャトル



3連複2頭軸(◎○ → ▲△)