スプリンターズS予想

テーマ:

◎ アイルラヴァゲイン

○ プリサイスマシーン


△ キングストレイル

△ サンアディユ

△ スズカフェニックス

△ アストンマーチャン

△ クーヴェルチュール

△ アグネスラズベリ




買い目

3連複2頭軸(◎○ → △)




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シリウスS予想

テーマ:

◎ ドラゴンファイヤー

○ アロンダイト


△ ヒーローアンセム

△ タガノゲルニカ

△ ラッキーブレイク

△ ツムジカゼ

△ ワンダースピード

△ マイネルボウノット

△ ナリタプレリュード



勝つのはどっちかだ!

だが1、2着固定3連単ですんなり収まるほど甘くはない。

1、3着固定で、2着に△を入れてみる。

休み明け59キロとはいえ、5連勝でJCD制覇のアロンダイトは骨抜けのメンバーで惨敗はないだろう…。



3連単はレース展開や各馬の詳細な分析だけでは決して当たらない。

パズル的要素も多分に必要とされる。


詳しい負け犬のウンチクはまた今度…



買い目

3連単フォーメーション

 ◎○ → △ → ◎○





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大阪スポーツ杯予想

テーマ:

◎ グランプリオーロラ

○ アドマイヤキラメキ


▲ メイショウシャフト

☆ アグネストラベル

△ ピサノアルハンブラ

△ アンティークコイン

△ クィーンオグキネマ

△ ゼンノトレヴィ

△ ヒカリアイ

△ スウォードキャット

△ ビッグホワイト



能書きは要らない。

結果がほしい…。



買い目

3連単ボックス(◎○▲、◎○☆)

3連複2頭軸(◎○ → △)







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夏再び…

テーマ:

「最強台風」は、こちらの心構え程には勢力を誇っていなかったようだが、去り行くと入れ替わりに期待通り夏を運んできた。一連の猛暑日を思い出させるかのような一転した蒸し釜状態は残暑と呼ぶのが申し訳ないほどである。

人は身勝手である。

恋焦がれ、短命を悲しみ、再訪を渇望していたのに…。

いざその段になると、週末だけ確実に真夏にしてくれだとか、正装で出掛ける用のある日の予報を30度と確認するやそこはむしろ涼しくてもいいのではないかなどと戯言をぬかす始末である。

天気も身勝手である。

それなりの身支度を済ませた男をバス停まで歩かせておいて、アスファルトに滝を打ち付けるかのような大粒の雨を落とすのである。この愚男は当然ながら数百メートルを望まぬ修行僧の如く滝に打たれつつ引き返さねばならない。

人の本能は、滝に打たれながらも貫禄たっぷりに歩くことを命じない。タイソン=ゲイのような形相で安楽地を目指すのである。

濡れた服を変え、小さなカバンに折り畳み傘を詰め込み、気を取り直して向かった目的地にはあろうことか見た目にも爽快な青空が広がっていた。あの奮闘は一体何だったのか…。もし家を出るのがあと10分だけ遅かったなら、折り畳み傘を持つか様子を探るなどしていたはずである。誰もルックスだけのタイソン=ゲイなど望まない。

台風が去り、晴れ自体も久しぶりの一日。

白鳥もこの待望の陽射しを餌に、念入りに何度も何度も体中をケアしていた。


白鳥


汚れなき白は人に巣食う邪念を浄化する。

セプテンバーS予想

テーマ:

◎ クリノワールド

○ トミノドリーム


▲ ドラゴンウェルズ

☆ クリノビスケット

注 ヒシフェアレディ

△ ラッシュライフ

△ ウエスタンクィーン

△ マルカジーク

△ プリンセスルシータ

△ ウエスタンビーナス



ローズSのベッラレイアともども武豊は連日の再内枠。これが吉と出るか凶と出るか…

ベッラレイアは思い切り控えそうな気がするが、こちらクリノワールドには好位で流れに乗ってもらいたい。



買い目

3連単ボックス(◎○▲、◎○☆)

3連複2頭軸(◎注 → ○▲☆△)




朝日CC予想

テーマ:

◎ タマモサポート

○ ゴールデンメイン


▲ ブライトトゥモロー

△ インティライミ

△ ヴィータローザ

△ フェイトトリックス

× コスモプラチナ



こういう勢いのある予想の方が当たるのかもしれない…

しかし低予算に悩む…




買い目

3連単フォーメーション

 ◎○ → ◎○ → ▲△

 ◎○ → ▲ → ◎○

3連複(◎○×)



台風がやってくる

テーマ:

猫




戦いである。

窓を開けるべきか否か…。

予想外に外が明るいと思いシャッターを上げ、窓も開ける。吹き抜ける風が心地よい。気温自体は30度を僅かに下回る。迫り来る台風の前兆、肌に粘っこくまとわりつく湿気も、これなら冷房器具の世話にならずとも耐えられそうだ。

ところが、程なくして叩きつけるような雨。慌てて窓を閉めにかかる。すると今度は目を疑うような晴れ間が…。窓を開ける。再び雨。閉める。すぐに止む。開ける。そしてまた雨…。一体全体人を何だと思っているのか…。

その度真摯に窓の開閉作業にあたるも、忍耐力に定評のある男の気力も最早限界。今日はもう窓を開けまいと、ついに除湿機能の世話になる決心を固めた。

この台風は明日以降東日本を直撃する模様。

帰り道のラッシュは避けられないだろう。いっそのことそのまま都心に群がる人間の邪な心をごっそりと根こそぎ吹き飛ばしてはくれないものだろうか…。

あれほど35度以上の「猛暑日」が連続していたのもいつの間にか過去の話。

夏休みの終わりに合わせるかのように夏日も終焉を迎え、朝方に肌寒さを感じる秋の色濃くなった頃、気付けば台風が直撃するという。夏は余りにも短すぎた。台風がもう一度「夏」を牽引してきてくれることを祈る。



マックカフェの感想

テーマ:

そういえば最近マックカフェなるものがオープンした。

早速行き、マックデリセットという、パン、ドリンク、スープのセットをオーダーする。このパンはクロワッサンの中に具がたっぷり詰められており満足感が得られた。オニオンスープは薄味だったように感じたが、さすがにカフェと銘打つだけありアイスコーヒーは従来のマック物より深みが増したようだ。

ただ値段は少々高めの設定。ドリンクのサイズをMにするのに幾らか余計に取られ、結局670円ぐらいした。ビッグマックやマックグランのMセットが600円前後であることを考えると、ライトボリュームのカフェセットとしてはやはり割高感は否めない。確かにコーヒーの質が違うという理由はあるが。

個人的に残念なのが室内のレイアウトだろうか。

当然全店に行ったわけではないのだが、カフェに求められる「個の空間」が無かったのだ。間仕切りが少なく、隣席との距離が非常に近い。椅子がびっしり敷き詰められている印象を受けた。一人客が複数いる場合、その座席のとり方いかんでは近距離で向き合わなければならない事態に遭遇する恐れもある(これはその者の人間力に委ねられる部分も大きいが…)。これでは満席時にゆったりとくつろぐのは難しい。まあ、マックの狙うターゲットに私のような人間が含まれていないのであれば話は別だが。

しかしまだまだこれから。落ち着いた後、試行錯誤を期待したい。

世界陸上大阪大会2007

テーマ:

世界陸上が終わる。

初っ端の朝原宣治快走が日本陸上陣にとって幸先の良いスタートに思えたのもほんの束の間。為末大の悪夢の初戦敗退に始まり、末続慎吾も全身ケイレンにより2次予選でまさかの惨敗。

幅跳びの池田久美子は大会直前の調子下降の影響がそのまま結果に出てしまい、目標の7mには遠く及ばず予選敗退。そして残念なことに独占放映権者TBSは、地元開催の檜舞台で、その顔の一人である池田の跳躍を少なくとも地上波ではリアルタイムで放送しなかった。

幅跳びの開始は10:30TBSは放送時間を柔軟に対応するに至らず9:5511:00という“決まり事”を守り、幅跳びの結果は16:0017:30のハイライトという名の“録画番組”に回すのである。しかも最悪でも30分は競技の模様を放送できるはずが、ハイライトの価値を上げるためかリアルタイムの池田に何一つ注意を払わず、中継しないのである。これはもちろん一瞬でも映してしまえば、「何故予選の結果が出る前に放送が終わってしまうのか」という視聴者からのクレームにぶつかってしまうからではあるが。

立ちはだかり続けた11:00~の「ピンポン」はとてつもなく偉大な番組に違いない。もう当分訪れないだろう地元開催の世界陸上、長距離以外の種目で決勝を狙える位置にいた池田というヒロインを凌ぐのだから。

最もメダルの確率が高かった室伏も何とメダルを逃す。

今年、日本選手権の1戦しか試合を経ずに臨んだ今回だったが、ハイレベルな上位争いで底力を発揮できず。素人考えだが、五輪王者として本気で勝ちにいくならこのローテーションは無謀としか思えない。論文に時間を割かれたとされるが自国開催の世界陸上なのだから……。王者の余裕に落とし穴があったか、それとも来年の北京五輪のためのステップでしかないのか…。個人の悔しさなどお構いなしに「優勝争いを楽しんでいただけたと思う」とは何を意味するのか。

決勝進出、あわよくばメダルの期待もあった高跳びの醍醐直幸、棒高跳びの澤野大地と相次いで肉離れ、ケイレンでまともに跳べず。400mの金丸祐三も予選のスタート直後に痛々しく崩れ落ちた。この連鎖、見ていて悲痛でしかなかった。何故これほどまでに日本の有力選手にアクシデントが連発するのか。地の利はどこへ…。調整不足?自国開催のプレッシャー?猛暑の影響??だが彼らは日本代表になるような選手である。自国の世界陸上に準備万端臨むのは言うまでもなく、単純な理由がすんなり当てはまるとは思えないのだ。高野進氏を「ミステリー」と悩ませてしまうのも分からないではない。

2年に一度の大舞台、それも自国開催という燃え上がるシチュエーションで、力負けならまだしも戦わずして去らなければならない彼らの心中はきっとまともではいられないほどだろう。陳腐だが我々ファンは「北京五輪で借りを返してくれ!」としか言えないが、エールを送りたい。

救いのリレーは期待を裏切らなかった。

まだ女子マラソンが残っているが、今大会は朝原に始まり朝原に終わったといっても言い過ぎではないだろう。3走タイソン=ゲイでリードを稼いだアメリカは、日本と同じようなポジションでバトンを受け取ったジャマイカの4走アサファ=パウエル(ちょっと力んだか…)の追い上げを封じて優勝。日本は予選で更新した日本新を更に更新する連続のアジア新記録という快挙。

アメリカ  37.78

ジャマイカ 37.89

イギリス  37.90

ブラジル  37.99

日本    38.03

ドイツ   38.62

ルイスやバレルの時代に作った世界記録(37.40)からは遅れたが、上位がハイレベルな混戦となったため飛躍的な記録更新でも5着にとどまった。しかし銅メダルまでは0.13。金メダルまでも0.25。リレーのメダルがいよいよ現実味を帯びてきた。

ラストラン等とも言われているが、35歳で輝きを取り戻した朝原には来年の北京を真剣に目指してほしいと願ってやまない。ゲイ以外のアメリカ勢がパッとしない顔ぶれだったり、メダリスト以外のファイナリスとも同様だったりということを見ていて感じたが、準決勝でスムーズな走りができていればファイナリストも決して夢ではなかったのだ。