新潟日報賞

テーマ:

◎ チョウサン

○ ガッテンワン


▲ カイシュウタキオン

△ タイキラファエロ

△ ウエスタンクィーン

△ トーセンテンショウ

△ ダンディーズケア

△ ヒシハイグレード

△ トウショウヴォイス

△ サクライナセ



諸事情によりエアコンなしで耐えるも、風なし扇風機なし金もなしでは蒸し風呂と化す。疲労のため当日に回した予想も、汗だくになりながらの格闘である。



買い目

3連単ボックス(◎○▲)

3連単フォーメーション

 ◎ → ○ → △

 ◎ → △ → ○




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日本海S予想

テーマ:

◎ ゴールデンメイン

○ ペガサスファイト


▲ ドリームパートナー

△ マックスチャンプ

△ ジャガーノート

△ ゴージャスディナー



人気サイドで決まったっていいじゃないか。

予算険少、配当は皆無に等しいが、多少なりともPAT残高を増やしておきたいところ…



買い目

3連単フォーメーション

  ◎○ → ◎○ → ▲△

  ◎○ → ▲ → ◎○




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強力台風が迫り来る恐怖の中、連日の疲労の中、私用が長引いて予想に着手するのが遅れ、時計は既にAM2:30を経過…。明日もこれがPMに変わる前に家を出ねば…。しかしまだ梅雨の開け切らぬ7月半ばではとてもサマーダッシュな気分にはなれない。



◎ ジョイフルハート

○ シルヴァーゼット

▲ アイルラヴァゲイン


△ ナカヤマパラダイス

△ クーヴェルチュール

△ サチノスイーティ

△ スピニングノアール

△ モルトグランデ

△ ギャラントアロー

△ プレミアムボックス



ジョイフル、アイルのスピード能力は周知のとおり。外枠にも恵まれた。

期待はシルヴァーゼット。勝ちきるとなると前記2頭に分が悪いが、最近の芝レースでの渋すぎる粘り腰は見事。快速自慢が多く展開は楽ではないがやはり前へ行きたい。好相性津村Jを鞍上に好位から小細工なしの粘り込み。



買い目

3連単ボックス(◎○▲)

3連複2頭軸流し(◎○ → △ 、 ○▲ → △)





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梅雨の趣とは…

テーマ:

ジメジメした空気。

鼠色の空。

追い討ちは微風すらない。

カーテンは微動だにせず。

数十分おきに降る雨は、人を否応なく密閉された部屋に押し込める。

エアコンの世話になる気分でないときに無風は堪える。

雨なのか曇りなのかはっきりしない悪戯な空模様と同様、私の気付かぬところで精力をジワジワと奪っていく。蝕んでいく…。

夏とは7、8月を指すのが常。

しかし7月の半分以上が実は梅雨である。

気温だけ上がり夏の体裁をこしらえようとするも、所詮形だけ。

梅雨前に少しだけ夏が先走った。

それを存分に堪能した分、特に今が辛い…。






眼下に広がる緑よ青よ、嗚呼…。





緑

ストークS予想

テーマ:

◎ ドラゴンウェルズ

○ ガブリン


▲ アンブロワーズ

△ ウエスタンクイーン

△ ツルマルオトメ

△ カリプソパンチ

△ サクライナセ

△ タガノバスティーユ

△ アンティークコイン

△ フィレンツェ

△ マルカジーク



久々ガブリンの単騎逃げ期待!気分よく行けば残る。

ドラゴン、アンブロも好位から。先行優位。



買い目

3連単ボックス(◎○▲)

3連複2頭軸流し(◎○ → △)




「ありがとうございました」

勝利ジョッキーインタビューを締めくくる際、最もよく耳にする一言。

これが実は場に即していないような気が以前からしていた。

勝利ジョッキーインタビューの趣旨とは、

①勝利を祝福し

②喜びの声を観客、視聴者に届ける

「ありがとうございました」と言ってしまうインタビュアーの心境は、“インタビューに応じてくれてありがとう”というものだろう。これはインタビュアーの主観(インタビュアーからジョッキーへの感謝)であり、飽くまでジョッキーとファンの仲介役に過ぎないはずの彼の視界からはファンの姿が消えてしまっている。

じっくり腰を据えた対談形式であれば2人の人間が深く接触するため主観の入る機会も増すが、これは即席のインタビューである。

これに対しジョッキーも礼儀として「ありがとう」、「どうも」などと返さざるを得ない。

「おめでとう」に対する「ありがとう」ならば「祝福」に対する「感謝」であり、インタビューの趣旨に合致する。しかし「ありがとう」に対する「ありがとう」では何だか意味不明である。限られた時間で社交辞令を交わす間があるなら、その時間をもっと有意義に使ってもらいたい。

勝利ジョッキーインタビューの最後に毎度感じる違和感。

あれはジョッキーが祝福されているのか何なのかあやふやなまま終わることに対する後味の悪さにあった。最後に「素晴らしいレースでした!おめでとうございました!」のように改めて祝福の意を表すれば、もっと晴れやかなインタビューの締めくくりとなろう。

フジテレビの「スーパー競馬」。

ここのインタビュアーとは言うまでもなくフジテレビの社員である。

偶然か必然か一流大卒の者がズラリと並ぶ、エリートである。

そしてアナウンサーとは「言葉」を糧に生きる職業。

彼らには彼らのポリシーがあり、「ありがとうございました」を使っているのだろうか。

もしそうでなければ学歴は単なるお飾りである。

「おめでとうございます」に始まり、「おめでとうございました」に終わる。

この形こそが、勝利したジョッキーを祝福するインタビューに最も相応しいように思う。