船橋市市制施行70周年記念予想

テーマ:

【船橋市市制施行70周年記念】

◎ リザーブカード

○ ジョウノオーロラ

▲ シルクヴェルリッツ

☆ セトノゼディタブ

△ ダンスオブサロメ

△ ダイワティグリス

△ フィレンツェ

昨秋復帰後すぐに勝ち、続く準オープンでも3、2着。底を見せていない4歳馬リザーブカードの勝機だ。

ジョウノオーロラの前走は前が横一列ずらっと壁になって追えず、大外に持ち出してようやく追い上げるも4着まで。しかし最後の脚は目立っていた。今回は53キロで上位をうかがう。

買い目

3連単フォーメーション

◎ → ○▲☆ → ○▲☆△

○ → ◎ → ▲☆△

○ → ▲☆ → ◎

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【高松宮記念】

◎ エムオーウイナー

○ サチノスイーティー

▲ プリサイスマシーン

☆ スズカフェニックス

飛ばし屋不在でそれほどペースは上がらず完璧な良馬場も望めない。

前の組に注目したい。

買い目

3連複2頭軸(◎○ → 総流し)

3連単ボックス(◎○▲、◎○☆、◎▲☆)

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日経賞予想

テーマ:

【日経賞】

◎ ネヴァブション

○ アドマイヤタイトル

▲ トウショウナイト

☆ マツリダゴッホ

△ インテレット

△ トウカイワイルド

白富士Sを苦しい競馬ながらしっかりとものにしたネヴァブションにとって中山の2500は庭に帰ってきたも同然。この馬が好位から抜け出せば、昨冬復帰後4戦3勝で500万から一気のオープン入りを果たしたアドマイヤタイトルが勢いに任せて差してくる。

復調したトウショウナイトは勝ちきるよりは2、3着。マツリダは先行馬の少ない長距離で折り合いがどうか。

買い目

3連単フォーメーション

◎ → ○▲☆ → ○▲☆△

○ → ◎ → ▲☆△

○ → ▲☆ → ◎

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内外タイムス杯予想

テーマ:

【内外タイムス杯】

◎ フィールドオアシス

○ イブロン

▲ シンメイレグルス

☆ リュウヨウ

△ アグネスネクタル

△ ベルーガ

△ マイネシュリンクス

△ メイショウホウオウ

△ スターオブニルス

泣 その他全て

昇級戦好内容フィールドオアシスはまだ底を見せておらず、鞍上強化&中山実績アリ。

昨年の覇者イブロンも前走でようやく復調してきた。ここは昨年同様先行策だろう。

シンメイレグルスの前走は結果的に叩き台。大幅な上昇が見込める。

大穴は安藤光リュウヨウ(タイキシャーロック産駒!)の逃げ!

買い目

3連単ボックス(◎○▲)

3連複2頭軸(◎☆ → ○▲△泣)

桜戦線異状アリ?!

テーマ:

本来冬から春に移り変わるこの時期。

厳寒期を迎えることなく新学期に入るのかと思いきや、ここにきて季節をさかのぼるように北風が顔をのぞかせた。

暖冬の影響からか気象庁の桜開花予想も記録的な早咲きを発表した。

だがこれが一週間もたたないうちに修正された。

データの入力ミスが原因。

初歩的なミスである。

被害を被ったのは静岡市高松市松山市、東京都心の4ヵ所。

誤報の開花日に合わせて企画されたイベントもあったようだ。

いいではないか。

ずれは3~9日。

あと数回寝ればしっかり咲くわけだから。

もちろん仕事のミスは褒められたものではない。

スローライフ、スローフード。

情報化社会を生き抜く必須キーワードのあたかも対極をいく言葉が近年もてはやされているのには当然理由がある。

「鈍」ともなる“スロー”などという言葉が洒落た横文字で雑誌の特集を飾るのは世の中が忙しくなりすぎた結果であろう。

桜の花も一年中日のあたる場所で活躍しているわけではない。

インフルエンザが終わり、花粉がピークを過ぎた頃に現れ、純粋に観賞する者、酒を飲みに来る者が眼下で目まぐるしく入れ替わるのと同様すぐに散り、土に返っていく。

そして半年以上充電し、翌年また眼下に人を集めるのである。

桜がたった数日咲かないだけで騒ぎ立てるものでもあるまい。

【中山牝馬S】

◎ アサヒライジング

○ マドモアゼルドパリ

▲ ウイングレット

△ アクロスザヘイブン

ここで勝っておかないと‘最強の重賞未勝利馬’の称号が板についてきてしまう…

買い目

3連単フォーメーション

◎ → ○▲ → ○▲△

千葉S予想

テーマ:

【千葉S】

◎ ボードスウィーパー

○ ミリオンベル

▲ ウイングシチー

△ ハリーズコメット

△ タイキジリオン

△ トシザヘネシー

△ オフィサー

1200が少し不安も力が一枚上。このメンバーなら圧巻の末脚で突き抜けても不思議ない。

買い目

3連単フォーメーション

◎ → ○▲ → ○▲△

○ → ◎▲ → ◎▲△

進まぬ拉致問題

テーマ:

「解決済み」。

ここ数年この言葉を果たして何度耳にしただろうか。

このフレーズ、いい加減もう飽きた。

やはり北朝鮮は頑なな態度を崩さなかった。

6者協議の作業部会2日目。

初日は拉致、2日目は国交正常化を議題とする合意があったにもかかわらず、北は駄々をこねる。

初日。午後の協議をボイコット…。

2日目。45分で打ち切り……。

年に何度も会うことのない両陣営。

電話やメールではなく、直接会うことの意義は“問題解決に向けて確実に前進させる”ことにある。それを知らぬ存ぜぬの一点張りではスマートな外交とは言えない。

横田めぐみさんの遺骨について。

DNA鑑定の結果「偽物」であるものを、北は「そんなはずはない!」と拒絶するに終始する。拒むのはいいだろう。しかしそうするからには理由を述べる義務がある。

何故創作ではない科学の結果をそこまで自信たっぷりに否定するのか。「偽物」を否定することは、そのままDNA鑑定という文明そのものの信憑性をも否定することになる。日本だけでなく世界中の科学者を敵に回すことになる。太刀打ちできるのか?

北の発言には奥行きがない。

論理のない発言など炭酸の抜けたコーラと同じである。

安倍政権の強気な姿勢は支持するが、毎度毎度ぬるいコーラを飲まされ続けてはたまらない。実際問題、今回の協議決裂で次回のテーブルを用意すること自体がまずは難題である。やはり日本単独では戦えない。

このままアメリカがテロ国家から北を除外してしまえば、拉致の解決どころか“進展”するのにあと何年かかるか知れたものではない。

国交正常化、非核化という大きな視点では長期戦も許されるが、拉致問題に関してはもう悠長にしていられる余裕はないはず。横田さん夫妻は70を越している。他の被害者家族もそう若くはない。元気なうちに正夢を見させてあげたい。このままでは余りにも報われない。

hurry up!本当に時間がない…。

アイルラヴァゲイン本格化!

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【オーシャンS】

◎ アイルラヴァゲイン

○ スピニングノアール

▲ アンバージャック

△ タマモホットプレイ

△ ビーナスライン

△ シルクトゥルーパー

△ ネイティヴハート

△ コパノフウジン

除外の結果不本意なダート参戦となった前走は当然度外視。昨年の4着馬アイルラヴァゲインは、同じ中山芝1200のサンライズSを58.5キロで圧勝。昨年春からの休養で馬が一皮むけた印象だ。今回は2.5キロ減の56キロ。鞍上松岡Jの勝利宣言にもうなずける。

スピニングノアールもこの条件で勝利を挙げている。シルクロードSの大敗がひっかかるが、それは追い込み馬にはつきもの。このレースで実績馬をまとめて封じたエムオーウイナーに昨秋先着実績があるのも頼もしい。大敗したからといって他のシルクロードS組と大きな差があるわけでは決してない。

一気に重賞まで上りつめたアンバージャックも、前走は久々の分かあと一息だったが当然巻き返してくるだろう。

買い目

3連単フォーメーション

◎ → ○▲ → ○▲△

○ → ◎ → ▲△

○ → ▲ → ◎

▲ → ◎ → ○△

▲ → ○ → ◎