競馬とは… ~根岸S予想~

テーマ:

【根岸S】

◎ シーキングザベスト

○ ボードスウィーパー

▲ リミットレスビット

△ タイキエニグマ

△ ニホンピロサート

△ ダイワバンディット

△ オフィサー

△ トウショウギア

土曜の結果は残酷だった…

深夜3時までかけた渾身の前日予想を、一夜明けた起床後に撤回し、結果は前日予想が的中…。

絵に描いたようなダメ予想家ぶりを、「そうなるかもしれない」と自分で警告しておきながらやってしまうのは、最早生まれもった才能としか言いようがない。

前日予想では的中馬券○→◎→△を200円購入予定だったので13380円の払い戻しだ。もっとも五千円近く投資する予定だったため利益は1万を下回るが、現実となった改定予想(3000円のマイナスのみ)よりマシなことは言わずもがなである。

これをツキが続いていると見るか、ツキを自ら手放したと見るか、その答えをまずは明日の根岸Sに見出したい。

買い目

3連単フォーメーション

◎ → ○▲ → ○▲△

○ → ◎ → ▲△

○ → ▲ → ◎

▲ → ◎○ → ◎○

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東京新聞杯予想変更

テーマ:

◎ エアシェイディ

○ キネティクス



深夜予想のオッズが低すぎ、いろいろ模索も金額が膨れたため予想を変更。

◎○の2頭軸3連複総流し!


点数が増えすぎて、更に一点あたり投資額がかさむのは最悪のハズレパターン。

一度決めた予想を撤回するのは心臓に毒ではあるが、ハズレパターンを事前に回避する英断ととらえたい。

当たればラッキーぐらいな気持ちのレースだ…




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【東京新聞杯】

◎ エアシェイディ

○ スズカフェニックス

▲ ブラックバースピン

☆ キングストレイル

△ キネティクス

△ ホッコーソレソレー

△ グレイトジャーニー

△ メテオバースト

△ イースター

人気でも勝つのは2頭のどちらかだ!

ダメールは適当に乗ってくれ…

買い目

3連単フォーメーション

◎ → ○▲☆ → ○▲☆△

○ → ◎ → ▲☆△

○ → ▲☆ → ◎

○ → ▲☆ → ▲☆


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南国の匂い

テーマ:

我が部屋にある、匂いの元。

以前「生ごみ臭い」と言われたのがきっかけで、薬屋で買ったものだ。

もう4、5年も前のこと。今は住処をかえた。当時の部屋にはきっと別の匂いが漂っているに違いない。

正確には「消臭芳香剤」と言う。

南国のオレンジの香りが部屋に広がる。

これが200回も使えるらしい。

南国を噴射した直後は確かにその気分を味わえるような気はする。

だがすぐに消えてしまう。

部屋に居ながらにして南国気分に浸るのは余程難しいようである。

そもそも南国の香りとは何だろう?

濁りのない透き通った海辺に横たわり、トロピカルジュースを飲む。これも南国のseenである。しかしそこにmoodはあってもperfumeはないように感じる。

やはりfruityな密林の中でこそ味わえるものだろう。

ならば海を越えて赤道目掛けずとも、もしかすると島国のみかん畑が代役を果たしてくれるかもしれない。もちろんmoodに欠けるが…。

この南国の元が大分減ってきたことにふと気付く。

振り動かしてみると、中のガスが自在に動き回れるぐらいに減ってきた。

生ごみ臭かった当時は毎日のように使っていた。

しかし近年では月に、いや年に何度か思い立ったときに手にとる程度。机に座り、手に届く位置にありながら、である。

今年もまたこれと共に年を越すのだろうか。

【平安S】

◎ フィールドルージュ

○ エイシンラージヒル

▲ シャーベットトーン

△ バンブーエール

△ メイショウトウコン

△ タガノサイクロン

△ サカラート

△ カフェオリンポス

△ サンライズバッカス

泣 その他7頭

本命フィールドルージュ。

ファイナルSの過ちを2度繰り返すようなら最早ルメールではなくダメールである。フェブラリーSに向けて陣営としては是が非でも賞金を加算しておきたいところ。最悪でも馬券圏内まで持ってくることがルメールに課された使命。先行馬に有利なこの平安Sで、中団から徐々にポジションを下げてしまった前走の再現はマズい。後方に置かれた直線一気も歓迎できない。ルメールを信じる。

エイシンラージヒルはオープン入り初戦となったファイナルSの内容がいい。差し比べとなったゴール前で先行して粘り通した実績は確かな先行力を物語る。

シャーベットトーンもここへきて勢いがついた。先行力を生かせるか。

難解なレースだ。準オープンを勝ったばかりの馬が4頭もいる上、ダート重賞にありがちな曲者揃いの面々。絞るには何を重視し、何を捨てるか。そこで前に行ける馬を優先的に考え、また出遅れ癖のある馬の優先順位は下げた。また魅力的なメイショウトウコンに関しては前走の大幅馬体減とヒドい調教時計を考慮し評価を下げた。

買い目

3連複2頭軸(◎○ → ▲△泣)(◎▲ → ○△泣)

3連単ボックス(◎○▲)

【漫画】K-1秋山 ルール違反で無期限出場停止に
 大晦日の格闘イベント「K-1 PREMIUM Dynamite!!」で桜庭和志選手(37)と闘い、一旦は勝利した総合格闘家の秋山成勲選手(31)が、K-1を主催するFEGから無期限出場停止処分を受けた.......... ≪続きを読む≫




この問題…

ジョッキーが起こすのとは訳が違う。

打撃アリ、寝技アリ、なんでもアリの総合格闘技でローションプレイはまずいだろ…。

カメラの前で隠さず堂々と塗っていたことが故意ではない理由になっているようだが、冷静に考えてみてほしい。試合中、そのクリームと汗とが混ざり合ってベトベトになるのは目に見えているではないか!

それがパンツ一丁の男同士が格闘する試合においてどういう意味をもつのか。プロなら理解していて当然だろう。「禁止クリームではなかった」というのは苦しい言い訳。裸同士の試合では、そもそも“体に何かを塗る”行為自体が規則に触れてくると思うのだが…。それでも塗りたければ事前に相談をしてみる。最低これぐらいはしてほしかった。悪意はないと信じるも、間の抜けた過失という評価は妥当だろう。

軽はずみ過ぎた。

大晦日のあの時を返してくれと言いたくなる…。




【サンライズS】

◎ アイルラヴァゲイン

○ エアニックス

▲ アドマイヤカリブ

△ ペニーホイッスル

△ ダイワフォーチュン

△ レオニダス

△ ケイエスアイ

△ クリノワールド

上位と下位の実績に差のあるメンバー構成。飛ばす馬がかなりいるので人気薄の差し追い込み馬を軸に据えようかとも考えたが、重賞級のアイルラヴァゲイン始め素質馬アドマイヤカリブ、確実な末脚でオープン入りは時間の問題と見るエアニックスを押しのけて首位争いするまでの器でもあるまいと結論づけた。

骨折明けの前走は折り合いを欠いたもののタレずに最後まで頑張ったところを評価したいアイルラヴァゲインを本命。高松宮記念の前哨戦を3、4着した実績は準オープンではやはり群を抜いている。58.5キロと前寄りの先行脚質で悩んだが素直に評価したい。ぜひ前を追いかけ過ぎずに走ってもらいたい。

対抗のエアニックスは自在性が最大の武器。大崩のないタイプだ。

アドマイヤカリブは控える競馬を身につけた点が魅力だが、2才時以来の1200がどう出るか。

買い目

3連単フォーメーション(◎ → ○▲ → ○▲△)

3連単ボックス(◎○▲)

富士山と田園風景


富士山





R1から少しだけ浮気をして、道を一つそれるだけで視野がパッと開け、辺り一面田んぼが幅をきかす田舎の風景に出た。

元より富士山は自身より遥かに背丈の劣る手前の山々に比べ控えめな様子である。

しかし見渡す限りの爽快感。

これは何だろう。


目線を伸ばしてみる。

すると、肉眼で輪郭が分からなくなるほど遠くのものにぶつかるまで何者の遮断も受けることがないのだ。自分の周囲に、目線の高さに物体が存在しないという事実。都心で無意識に生活していては得ることのできない感覚。


反対運動など屁のようにしか感じず自然を切り崩し、高層マンションを建てる計画がある。

ここもいつまでこの姿を保てるのか分からない…。





【日経新春杯】

◎ トウカイエリート

○ トウカイワイルド

▲ メイショウオウテ

☆ アドマイヤフジ

△ オースミグラスワン

△ ジャッキーテースト

△ サイレントディール

泣 ダークメッセージ

泣 マキハタサイボーグ

泣 その他3頭

土曜日は3連複9点買いが的中(▲△◎)し、金杯惨敗のため少々遅れたがニューイヤーSの名に相応しい新春の祝杯をあげることができた。しかも狙いの人気薄◎ニシノデューがしっかりと馬券圏内に絡み、ダンス◎メテオ○ニシノ△のような予想で獲るよりも数段嬉しいのだ。3連複ながら2万円近い配当にもありつけた。

メイショウオウテの切れ味は確かに素晴らしい。そして昨年の覇者アドマイヤフジの実績はこのメンバーでは一枚上。オースミグラスワンは京都でこそ。……。

分かっている。だがこの3頭にケチをつけるなら、メイショウはデビュー時こそ長距離を経験しているもののその後2000M以下を使い続けている点、アドマイヤは骨折明けの有馬記念を使った反動や2走ボケの心配と、さらに叩いて良くなるタイプに思える点、京都得意とはいえオースミは同じ少頭数の京都アンドロメダSでも詰めの甘さ(早く動いた分もあるが)を露呈しているようでは、ここは来ても3着まで。

トウカイ-トウカイ-トウカイで決まったオリオンSの再現なれば話がうますぎる気もするが、トウカイ2頭に期待したい。

本命はトウカイテイオーの弟(テイオーのデビューは90年。母トウカイナチュラルには頭が下がる…)トウカイエリート。その名とは裏腹に地道にしぶとく条件戦で力をつけ、オープン入りしたのが6歳の暮れ。だがしかし休養を入れた昨秋の3戦で1000万から一気に駆け上り目下充実期ともとれる。長距離、京都共に良績があり好位から運べる自在性を54キロのハンデで生かしたい。

対抗はトウカイワイルド。前走はエリートに及ばなかったが比叡Sではメイショウオウテにひけをとらない末脚を見せたあたりに素質の片鱗を感じる。実績馬に後方脚質が多い中この馬の自在性も魅力である。それよりも不気味なのが前走に続いて手綱をとる安藤勝騎手の存在。前走で確かな手応えを感じ、今回につなげてくるような気がしてならないのだ。

買い目

3連単ボックス(◎○▲☆)

3連複2頭軸流し(◎○ → ▲☆△泣)

多分3連単が当たるより、人気馬のぶっ飛んだ3連複が来た方が高配当だろう。

が……条件馬が半分を占めるこのメンバーでメイショウ、アドマイヤ、オースミが揃って消えるのは考えづらいことも事実。だからこそ現実となれば大穴になる。恐らく穴党というのは初めからそこをつくのだろう。

【ニューイヤーS】

◎ ニシノデュー

○ キングストレイル

▲ ダンスインザモア

△ マヤノグレイシー

△ アルビレオ

△ マイネルモルゲン

△ メテオバースト

騎乗実績0-1-1-0の勝浦で休み明けニシノデューの先行一発に期待!河内洋厩舎のニシノフラワー産駒で少し遅めの新春祝い。

買い目

3連複2頭軸流し(◎○ → ▲△ / ◎▲ → △)

3連単フォーメーション(◎ → ○ → ▲)