毎度のことながらあとほんの少しの運が足りない…。

【JCダート結果】

1着:… アロンダイト 7人気

2着:◎ シーキングザダイヤ 1人気

3着:○ フィールドルージュ 8人気

4着:△ ヴァーミリアン 9人気

5着:▲ サンライズバッカス 3人気

アロンダイトさえいなければ3連単(◎→○→△)423倍ゲットである。以下は全て都合のいい解釈となるが、今回自分の予想はほぼ的中していたものと考えたい。シーキングザダイヤは予想通り堅実な走りを見せ、狙った人気薄のフィールドルージュもしっかりと3着に入った。仮にも“ジャパンカップ”と名のつくGⅠで、1600万条件戦を勝ったばかりの格下馬がたやすく勝利をかっさらうことなど想像に難い。芝のジャパンカップで同じような上り馬がいたとする。しかし勢いそのままにジャパンカップまで上りつめることは果たして可能だろうか?外国馬不在だったとしても可能だろうか?

もちろん未勝利から一気の4連勝中は不気味な存在だったことは確かな事実。私の評価は無印となったが、△をもう一頭増やすことが可能だったらおさえていた可能性は高い。次点の評価だった。だがそれもあくまで△。△は3連単の首位にはなれない。

この勝利が本物ならアロンダイトは少なくともカネヒキリ級ということになる。カネヒキリを除く2番手集団の多くが集ったGⅠをあっさりとものにしてみせたのだから。そうでなくたまたま勝ってしまったとすれば、今後もそれなりの成績しか残せまい。

前者であることを祈るしかない。もしこの勝利がフロックということにでもなれば被害者としてはとてもやりきれない…。

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【ジャパンカップダート】

◎ シーキングザダイヤ

○ フィールドルージュ

▲ サンライズバッカス

☆ ジンクライシス

△ ハードクリスタル

△ ヴァーミリアン

△ メイショウバトラー

外国馬不在に加えてチャンプのカネヒキリを欠くメンバー構成。嘆いても始まらない。これはジャパンカップではなくフェブラリーSの秋バージョン(さしずめオータムンS)なのだと、割り切って考えれば上々のメンバー構成に見えてくる……かもしれない。だが馬券的には芝よりダート。ディープ、ハーツ、ウィジャボード、サムソンの競馬は馬券より観戦だろう。

本命はシーキングザダイヤでしょうがない。ダートGⅠの成績が0-8-0-2。勝ちきる決め手にやや欠ける嫌いもあるが、その分だけ大崩れしないという長所もある。昨年2着の実績に加えて府中のダートは全てGⅠで2着が3回と、安定感は中央地方を問わない。いつ勝ってもおかしくないことは周知の通りだし、まず3着は外さないと見る。

対抗はフィールドルージュ。前走武蔵野Sでは直線だけの競馬で3着。休み明けで評価を下げていたが、次のレースでは本命視するつもりでいた。だがまさかこのGⅠに来るとは思っていなかった。未知の魅力に当然期待するが、ダイヤの実績&安定味に比べるとまだ分が悪いので対抗とする。

あとはサンライズバッカス、ジンクライシスの復調してきた両馬。中距離得意ハードクリスタル、ダートではまだ底を見せていないヴァーミリアン、メイショウバトラー。

買い目

◎が必ず絡むという予想スタンス。

3連単フォーメーション


◎ → ○▲ → ○▲☆△

○ → ◎ → ▲☆△

◎ → ☆ → ○▲

○ → ▲ → ◎

▲ → ◎○ → ◎○

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【マイルCS

◎ ダイワメジャー

○ ダンスインザムード

▲ コートマスターピース

△ マルカシェンク

△ キンシャサノキセキ

注 マイネルスケルツィ

日曜の京都は雨予報。完全な雨。

この予報を信じれば多少なりとも馬場が渋ることになる。つまり、人気の中心ダイワとダンスの好走率がグンと上がるということ。ダイワは2番手グループ、ダンスはその直後が予想され、両者とも前々でレースを進める点に加えて重実績がある。後続の切れが鈍ろうものなら一騎打ちもありうるだろう。

ダンスは面白いほどダイワに歯が立たない。いつもその少し後ろでゴールする。最早「ダイワ>ダンス」は揺るぎないデータだが今回は武豊とのコンビ。マイラーズCで対ダイワのイメージはつかんだはず。マークし続けて差し切る展開も少しだけ考えておく。

海外GⅠ実績もあり不気味なデットーリのコートマスターピースは、後ろから行く脚質が明日の馬場を考えるとネックな分だけ評価を下げた。だが重実績が3戦して着外なしという追い風もあり、ダイワとダンスの間に割って入る可能性を一点だけ考えた。だがあくまでダイワを連軸評価とするため、負かされるのはダンス。

ダイワとダンスの2頭軸。

荒れない。

とにかく予報どおりの空模様を…。

買い目

3連単フォーメーション

◎ → ○ → ▲△注

○ → ◎ → ▲△

◎ → ▲ → ○

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【トパーズS

◎ オースミヘネシー

○ オーガストバイオ

▲ ラッキーブレイク

△ サウンドザビーチ

△ エンシェントヒル

△ ケイアイガード

シリウスSでは7人気だったオースミヘネシーを○に抜擢したものの、◎メイショウバトラーの快走とは裏腹に4角で致命傷を被ってジ・エンド。「あれがなければ突き抜けていた」とは今回も引き続き手綱をとる武幸四郎の弁である。やり場のなかったモヤモヤをようやく晴らすときがきた!

準オープンを突破できそうで惜敗し続けたラッキーブレイクがようやくオープン入り。マーチSでも4着に来ており、確実な末脚で上位をうかがう。オースミとラッキーの比較では、2走前に前者の完勝に終わっていることからオースミ>ラッキーと見る。

この両者に割って入れそうなのがオーガストバイオ。関越Sに勝ち、何よりエルムS3着は力の証であり簡単に真似できるものではない。

休み明けでもオープンで楽しみなサウンドザビーチ。事実上初ダートとも言える芝の重賞級ケイアイガード。展開次第で追い込みのエンシェントヒル。

サイレントディールとアンドゥオールの老兵は鞍上が不気味も、これ以上の上昇は見込めず消し!

買い目

3連単フォーメーション

(◎ → ○▲ →○△)

(○ → ◎ → ▲△)

【エリザベス女王杯】

◎ スイープトウショウ


○ アサヒライジング


△ カワカミプリンセス

△ ディアデラノビア

△ サンレイジャスパー

△ ヤマニンシュクル

△ フサイチパンドラ

△ アドマイヤキッス

シェルズレイやヤマニンメルベイユあたりの先行策が予測されるも、逃げ馬不在に加えて積極的な先行馬も前記馬以外に3頭ほどしかおらず、まずハイペースにはならないと見る。牝馬クラシック3冠をいずれも厳しい流れを先行して見せ場を作ったアサヒライジングにはようやく展開の利がめぐって来そうな雰囲気である。4角では、マークしてくると思われるカワカミにある程度のリードを保っておきたい。カワカミが直後にピッタリつくような展開では秋華賞同様差し込まれてしまう。善戦が続いているのでヨシトミJも多少なりとも攻めてくるだろう……。

本命はスイープトウショウ。早めに後続との差を広げて粘りこみを計りたいアサヒをめぐっての差し脚勝負では頭一つ抜けている。スローになっても京都大賞典で見せた32.8の決め手は驚異的だ。無敗の3歳馬や牡馬の中でもまれた馬もいるが、宝塚記念を力でねじ伏せた女傑に比べるとランクは落ちる。カワカミやディアデラと同じような位置から決め手勝負になれば負けられない。1着固定で勝負!

ある程度セーフティーリードを保っておければアサヒライジングはしぶとく頑張る。このリードと展開次第では、スイープは別格としてもカワカミ以下の追撃を封じる可能性はある。

買い目

3連単フォーメーション

◎ → ○ → △

◎ → カワカミ、ディア、サンレイ → ○

ユートピアS予想

テーマ:

【ユートピアS】

◎ コスモマーベラス

○ ブルーメンブラッド

▲ ギミーシェルター

△ アドマイヤドレス

△ ピサノグラフ

△ ディアチャンス

牝馬限定の準オープンでコスモマーベラスは無様な真似はできまい。秋華賞8着からの転戦ブルーメンブラッドと共に近走の格がレースを決めるだろう。

買い目

3連単フォーメーション(◎○ → ◎○▲ → ◎○▲△)

【アルゼンチン共和国杯】

◎ アイポッパー

○ トウショウナイト

▲ チェストウイング

△ ドラゴンキャプテン

過去5回分のデータを振り返り、57キロ以上のハンデ馬の人気と結果の関係について調べた。

2000

57.5:マチカネキンノホシ 3人気1着

57:アメリカンボス    4人8着

57:ダイワオーシュウ   8人11着

2001

57:ダイワカーリアン   9人4着

57:スエヒロコマンダー  6人7着

2002

中山開催のため割愛

2003

58:ホットシークレット  9人7着

2004

58.5:ダイタクバートラム 5人4着

57.5:チャクラ      7人12着

57:スーパージーン    3人3着

2005

59:デルタブルース    1人5着

58:マイソールサウンド  13人11着

58:ダイタクバートラム  15人15着

57.5:サクラセンチュリー 3人1着

57:コイントス      2人3着

57:ビッグゴールド    8人5着

57:ファストタテヤマ   6人8着

57:チャクラ       10人16着

2000年以降、57キロ以上のハンデ馬のうち3着内に来たのは全て3番人気以上の馬。さらにこの条件を兼ね備えた馬に凡走は無く、「2-0-2-1」という好結果を残している。唯一の汚点昨年5着のデルタブルースは前年の有馬記念以来10ヶ月ぶりの実戦だったことを加味して参考外とすると、必ず馬券圏内に来る計算。よって今年は、前売りオッズだが2人気57.5トウショウナイト、3人気58アイポッパー両馬の好走は堅いことになる。そしてここで5人気57ウインジェネラーレが圏外に消える。

しかしハンデ頭2頭が金銀銅の何色に輝くかまでは、残念ながら過去のデータは導いてくれない。2頭の馬連は一桁台のオッズを示しており、¥500の予算ではとても買えず。やはり3連単へいくしかないのか…。

相手は4枠2頭に振り絞った。チェストウイングは休み明けの準オープンを楽勝で本格化の印象。ドラゴンキャプテンは2年以上の間ダートの短いところばかりを走っていたのが久々の芝で2連勝と適性を発揮。距離も18002000と伸ばしてきており、アンバーシャダイ×リアルシャダイの血統からも期待したい。両者とも今後の中長距離重賞での活躍が期待できるだろう。

買い目

3連単フォーメーション

(◎ → ○▲ → ○▲)

(○ → ◎ → ▲)

(◎○ → ◎○ → △)

頭を◎○に絞って、さらに◎を連軸評価として点数を大セーブ…。

◎○が来てヒモ抜けだったら相当悔しいだろうな。苦肉のフォーメーション…。

【漫画】中村獅童と竹内結子離婚秒読みか?



できちゃった婚の1年後には破局…。

真の父母が揃う家庭が理想、というより基本であることは言うまでもない。気安く作って、いとも簡単に「はい、お終い!」。結婚や子育てを“おまま事”と勘違いしていやしないか?

もちろん公衆の面前に晒される宿命にある芸能人だから際立つ部分はある。しかしそれにしてもスピード離婚が多い気がする。今回のケースでは、責任の大部分が中村獅童にあるという。高岡早紀ら女優との密会が主だろう。その一方で被害者とも言うべき竹内結子の汚点は今のところ上がってきていない。

もちろんワイドショーが報じる範囲を超えた、更なる内生活における問題も種々あったのだろう。だが僅か1年と数ヶ月…。それに子供もいる。

「熟年離婚」という言葉は渡哲也主演ドラマ(余談:以後彼は「家庭」をテーマにしたドラマで立て続けに抜群の存在感を発揮し、熟年の新境地を開拓しつつある。現在放映中のテレビ朝日系列「家族」しかり。)の前後から何かと話題に上るが、これが芸能界で流行る可能性は低いだろう。

大まかに言うなら、一般の家庭と芸能界の家庭との決定的な違いがここにある。前者は元々の収入自体が生きるに必要最低限程度しかなく、そのほとんどを夫に依存しているため妻の経済力は著しく低い。ところが後者は収入自体が高く、妻においてもそれなりの地位を占めている場合はその経済力も高い“芸能界の妻は一人でも食っていけるが、一般家庭の妻は相当な努力が必要になる”ということである。だから芸能界では熟年になるまで耐え忍ぶことを知らず、僅か数年でのスピード婚が続発するのである。

ところが一般家庭の妻はそうはいかない。

仮に竹内結子がありふれた一般家庭の妻であったなら、離婚に踏み切るスピードが鈍る可能性は大いに考えられる。それどころか自身に子育てを含め生きていく経済力に乏しい場合、離婚という選択肢は正に究極。だから一般家庭の妻は、家庭をないがしろにする夫を持ってしまったら最後耐えるしか選択肢が残されていないのだ。まして団塊の世代は今よりも離婚がタブー視されていた中を生きてきたわけで、なおさら選択肢が無かったのだろう。だから子供が巣立ち熟年まで耐えてから離婚。そこへ今、夫の年金を半分まで受け取れる新年金システムの追い風も加わっている。

成功者の特権と言ってしまえばそれまでかもしれない。しかし金があることが離婚に至るスピードを速めているとしたら皮肉である。離婚という選択肢がもっと遠くにあれば、すなわち妻に経済力がなければ、中村-竹内カップルが再び手を取り合って寄りを戻すチャンスが訪れるかもしれない。しかし離婚をすればそのチャンスもない。

結婚は恋愛の延長ではあるかもしれない。しかし「交際」と「結婚」は似て非なるものである。後者には他人の、そして新たな生命に対する責任が伴う。そこへ夫が他の女優と立て続けに密会し、堪忍袋の緒が切れた妻が出て行こうとする…。やっていることは高校生の交際と同レベルである。子供に対する責任はどう説明するのだ??????

非は中村獅童にある。妻のアクションの根底にはそれがある。だが離婚となれば少なからず子供に悪い影響を及ぼすかもしれない。シングルマザーというとマイナスイメージよりむしろ、「自分らしく生きるたくましい女性」的なプラスイメージが先行しているような気さえする。これは本末転倒で危ない風潮である。私は竹内結子より、熟年まで耐えて頑張ってきた日本古来の女性にエールを送りたい。そこに選択肢がなかったという事情があったにせよ、結果的に家庭を守り抜いてきたのだから。

こう書くとアンチ竹内結子のように思われてしまうがそうではない。馬鹿者は中村獅童1人だ。妻は被害者である(明らかにされた情報の中では)。しかし彼女の決断は結果として家庭を崩してしまう。無力な子供はそこに身を委ねるしかないのが悲しい現実だ。もちろんこの先より幸せな家庭を築ける可能性もある。

一つの家庭すら満足に守れない男にこの先何が守れるというのだろうか。


【ブラジルカップ】

◎ ヒカリアイ

○ セトノシェーバー

▲ ワキノカイザー

△ キープザフェイス

△ マルカフレンチ

△ アントニオマグナム

△ モエレアドミラル

△ スターオブニルス

泣 ラガーリーダー

泣 ダイワインディアナ

泣 アテスト

泣 バロンカラノテガミ

泣 残りの4頭…

いつも通り3連単で考えていたら相手がわんさか出てくるため、とても手におえる点数ではない。そこで3連複。泣きの4頭まで選んだら4頭しか残っておらず総流しに。

本命は狙ってヒカリアイ。鬼のアフリート産駒というのもいい。この馬、何より追い込む脚の安定感が素晴らしい。5ヶ月の休み明けを勝ち上がって昇級初戦となるが、先行寄りのレース展開が少しでも味方すれば怒涛の追い込みを見せる。短距離に良績集中だが1400でも[0-1-1-0]と悪くない。

対抗はセトノシェーバー。休養明けを-18キロで神無月S4着に健闘。同レースからの参戦組では最先着である。春に1000万を2勝して満を持しての準オープン。この馬は逆に1600以上に良績があるが、府中では少々スタミナを兼備している方が望ましい。

▲はワキノカイザー。近4走は芝でぐずついたがダートに戻れば現級実績が放っておくまい。たまにポカがあるものの当時の力が出せれば安定して上位争いに顔を出すだろう。


上位ハンデのマルカフレンチは1400以上の実績が乏しく、スターオブニルスは休み明けで評価を下げた。


買い目

3連複2頭軸(◎○ → ▲△泣)

3連単ボックス(◎○▲)

チェリーニは

近未来メカニカル・レスラー

☆ バイオニック・チェリー ☆ TV - 15 TV軍・副軍団長



得意ワザ:超電磁ブリーカー

プロフィール:華麗なブロンドヘアーとプロポーションは男性レスラーの憧れの的だが…

ストーリー:なんと彼女は某国防省が送り込んだサイボーグGALだったのだ!そして最新テクノロジーが組み込まれた彼女のアンテナセンサーは、ついに4軍団に関する重要な新情報をキャッチした!





何の意味が…?




その貴重な情報とやらは、あれから20年が経過した現在も闇の中…