シリウスS予想

テーマ:

【シリウスS】


◎ メイショウバトラー

○ オースミヘネシー


▲ サンライズキング

△ アンドゥオール

△ ワンダーハヤブサ

△ サイレントディール

△ ツムジカゼ



“ダート巧者”の響きが懐かしいメイショウホムラの娘が満を持してダート戦線に本格参戦するや否や高い適性をいかんなく発揮。競馬がブラッドスポーツと呼ばれる所以である…。サンライズキングあたりを軽く退けているあたり、ここはあっさり勝ってもおかしくない。好位から抜け出す。


対抗には準オープンを勝ったばかりだがオースミヘネシーを抜擢。中団あたりからの末脚爆発。近走復調してきたサンライズキングには勝ち切るまでの決め手がなく、うまく先行できてもゴール前で足元をすくわれそうなので2着まで。



買い目

3連単フォーメーション(◎○ → ◎○▲ → ◎○▲△)



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イシンバエワ



最悪の結末。

男子100メートルの決勝。

心地よく注がれていた秋晴れの光も半ばスタジアムを後にし、更に場内照明もまだ全開とまではいかない薄暗な雰囲気に身を置くと、クライマックスへ向けてのボルテージが自然と高まってくる。

風はゴールラインに向かって吹いている。

追い風である。

半袖の肌には少々刺激が強いぐらいの風。

スタジアムに着いて早々に上着を羽織った。

正確な記憶ではないが、その頃風は逆方向へふいていた。

向かい風である。

しかしいつの間にか向きを変えていた。

アサファ=パウエル。

今季9秒台のタイムで勝ちまくっている世界記録保持者である。

「9秒台」。

100メートル走者にとって神聖なる領域であることに違いはない。

しかし時と共に意味合いが変わってきた。

1980年代に重厚なる趣を備えていた「9秒台」とは、21世紀の今では9秒7台、もしくは8台前半あたりを意味する。大目に見ても9秒8台までだろう。最近パウエルがある大会で記録した9秒99のタイムを新聞は「平凡な記録」とも報じている。無理もない。現在の9秒99の価値は、80年代に例えるなら1020程度のものでしかないのだから。その背景には当然科学技術の進化がある。時の経過に連れて記録が向上する所以である。

はっきりと分かる力強い風が、選手の目指すフィニッシュラインに向かっている。

この条件なら10秒を切るタイムが表示される可能性は極めて高いのではないか。

しかし…。

フライング…。

この時点で世界記録の更新は難しくなった。

近年導入されたスタートの新ルールではフライングに関して、一度目に犯したのが誰であろうと二度目のフライングを犯した者こそが失格になるのである。この回数とは個人別ではない。レース別である。あるレースで無名選手がフライングを犯したとして、次にパウエルが犯せば彼にとっては初のフライングでもレース全体としては二度目のフライングになり失格となるのだ。世界陸上男子100メートルでアメリカのジョン=ドラモンドが「I'm not move!!!!」と自らのレーンに仰向けに寝転び長時間の抵抗を試みたものの新ルールの前に涙を飲んだシーンは悲しい一コマとして記憶に新しいところである。確かそのとき同じレースで失格になったのが売れる直前のパウエルである。

スタート仕切り直し。

号砲が必要以上に鳴る。またフライングだ…。

ここで初めてこの新たなスタート制度のことを思い出す。

ならば誰かが消えるのではないか?

しかし、この大事件に関して場内アナウンスは無視を貫く。

不測極まりない事態に気が動転しているのだろうか。

一観客の肉眼で判別など到底不可能。

ザワザワ、ザワザワ…。

場内ビジョンにパウエルの姿がアップになる。

まさか?!

競馬の予想は外れ、不安な予感ばかりはいつも的中する。

パウエルは両手のひらを空に向け、「やってられないぜ!」のポーズ…。

やってられないのはこっちである。

目の前を後続に1メートルの差をつけて疾走する末続のタイムは1012

追い風が良すぎた(2.1メートル)ために参考記録にはなるが彼にとっては久々の好タイムではないか?やはり10秒0台に接近したタイムだと期待も膨らむ。

パウエルはこの末続に少なくとも2メートルは差をつけることができる。9秒9台は確実に出ていたことになる。パウエル以外は低レベルの招待選手。末続が圧勝できるメンバーだ。仮に多少なりとも出遅れたとしても問題なく勝てるレースにプレッシャーも少なかったと思うのだが…。言うまでもなく今大会最大の目玉だった。そして一番してはいけないことをしでかしてしまった。



“フライング”ラン…


イシンバエワがただ一人記録に挑んでいる。

この鍛え抜かれた美がパウエルを失った心をどれだけ補ってくれたとしても、やはり喪失感は拭いきれない…。




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オールカマー予想

テーマ:

【オールカマー】


◎ スウィフトカレント

○ ヴィータローザ

▲ バランスオブゲーム



ペルセウスSは▲ミリオンベルが力強く抜け出し、○サクラビジェイも好位からしぶとく2番手に浮上。あとは◎が追い込んでくれば3連単が成立したのだが…。チョウカイロイヤルは直線勝負に懸けるも併せ馬で何とオーゴンサンデーに不覚をとり5着止まり。3着との差は僅かにクビが二つ。。。


コスモバルクは失速、エアシェイディは決め手を欠いて掲示板止まり。この図式なら上記3頭で決まる確立は高い。間違ってもディアデラノビア爆発するなよ!



買い目

3連単ボックス(◎○▲)




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【ペルセウスS】


◎ チョウカイロイヤル

○ サクラビジェイ


▲ ミリオンベル

△ ホーマンテキーラ

△ エイシンボーダン

先行勢が揃ったがジョイフルハートのように展開を無視できるまでの力を備えた先行馬はいない。紛れの少ない少頭数のここはチョウカイロイヤルの差し脚に注目。4角最後方という近2走はさすがに掲示板止まりだが、同じく少頭数でオープン入り初戦となったコーラルSでは中団からカフェオリンポスの2着。先行しての結果もあるように追い込み一辺倒では決してない点が強みだ。ハイペースでずっと早い上がりを記録している末脚がいよいよオープンで炸裂する時がきた。先行争いを見るような中団からの競馬が理想。勝負所で先行集団との間にポッカリと溝を作るのだけはやめてもらいたい。

オープン3戦ですべて結果を残し、確実に力量アップしたサクラビジェイが対抗。得意の距離に戻るミリオンベルは近走やや不安定な分だけ評価を下げた。

芝の重賞クラスのスピードを持つホーマンテキーラが怖い。安定感もある。ここは何とかダートのツワモノ共に任せて3着までに控えていていただきたい…。

買い目

3連単フォーメーション(◎○ → ◎○▲ → ◎○▲△)

3連単ボックス(◎○▲)

ある競馬の当たらない土曜日

テーマ:

ニューマーケットCの結果は、その決め手には注目していた△スプリングトリューが抜け出しを計った○コスモマーベラスを強烈に差し切り。しかし◎と▲が4角以降ふっといなくなってしまうようなレースでは納得いかなくても仕方あるまい。長い長い審議の被害対象馬がこの2頭では、渾身の予想もゴール板を見ずに終わってしまったと同じである。

そして愛車がパンク。調べるとタイヤに釘が綺麗に垂直にぶっささっていた。

空気は最近入れたばかり。そして前回乗り終えたときには異常は感じられなかった。

とくれば嫌がおうにも「クズの仕業」と疑ってしまう。駐車場の管理人には怒りを抑えたクレームをつけておいた。

こういう日には酒である。

久しぶりに小品でビールとつまみの旨いうどん屋に行こうかと思ったが、買い物に“当たり”があり気持ちが幾分か晴れたのと、膨れ上がった買い物袋と我が経済力を比べて自制の念が働きやめることにした。うどん屋で一杯飲むと¥2000ぐらいとられるところを、¥1000弱の海鮮丼で済ませたのである。手ぶらだったら飲みに行っただろう。また金があっても飲みに行っただろう。しかし食欲の前に物欲に金を使いすぎてしまった…。

当たりとはスニーカーのこと。

ナイキのエアマックス2006を最近狙っており今日はもしかしたら買う可能性もあるだろうと思って出た。ところが別ブランドのものに目を奪われこちらを購入。満足である。これで19952002?に続くエアマックスのマイラインナップに新作が加わることは当分なくなった…。それにしても行くところ物欲を刺激されて困る。

セントライト記念予想

テーマ:

【セントライト記念】


◎ トウショウシロッコ

○ ミレニアムウイング


△ マツリダゴッホ

△ トロフィーディール

△ パッシングマーク

△ インテレット

△ ミストラルクルーズ

△ ニシノフリーダム

追い込みの脚を身上としつつあった馬が好位からの競馬で2着に好走。それも初の古馬相手、しかも準オープンだから価値がある。平均ペースが予想される今回は中団あたりのポジションからアドマイヤベガ譲りの差し脚をスパークさせる。

長いところを使われてきたサドラーズウェルズ産駒ミレニアムウイングは菊花賞を盛り上げてほしい一頭である。2500M以上を連勝して距離が短縮するトライアルでは当然前々の競馬が理想。どこまで粘れるか。

本当ならフサイチジャンクが▲だがオッズが低すぎるため替わりに穴馬△を一頭増やした。

買い目

3連複2頭軸流し(◎○ → △)

予想追加

テーマ:

また追記不可のためこちらに…。

フォーメーションに、▲→◎○→◎○を追加。

これで◎○▲のボックスを買ったことになる。

資金を増やして明日のトライアルにつなげたいところだ。

結婚できない男

テーマ:

先週は私用が長引きすぎて見損なったが今週は見た。

その先週は桑野氏のデートとかいう興味深い内容だったため非常に残念だったのだが…。しかし昨日の放送を見ると話の急展開ぶりに少々戸惑わずにはいられない。

モテない男の代名詞的な男がいつの間にやら二人の美女から熱視線を集めるまで驚くべき変貌?を遂げてきているのだ!!まあドラマは十回プラスαでエンディングを迎える訳だから、ラストに向けて「偏屈な男の魅力」を徐々に出していかねばなるまいのだが…。

多分世の中には切実に悩む「結婚できない男」が他にもっといる。主人公がクリエイティブ職で高給という設定がそもそもドキュメンタリーではなくドラマの域を出ないところである。それならば別に偏屈でなくとも全てダメ男という主人公で同じタイトルのドラマがあればリアリティがあって面白い。ハッピーエンドが来るとは限らない…。

にしても髪型、服装などからくる雰囲気で人はまるで変わる。阿部寛が全く二枚目に見えないのだから…。芸能人を皆スポーツ刈り、今時は高校球児も臆さずやる(坊主強制にするなら眉毛いじりも禁止していいような…)眉毛いじりも無しのノーメイクで、服装はユニクロのスウェット上下、これで統一してもキムタクがトップだろうか?

BSN賞のオッズが…

テーマ:

愕然としたため買い目を微修正

◎○ → ◎○▲ → ○▲△ へ

これで人気どころを厚くする。

しかし下の本予想記事に加筆修正ができない。

直接書いてもコピーしてきてもダメ。

編集のきかない「編集画面」って何なんだ???

アメブロさん頼みます。