ギリギリの新潟記念予想…

テーマ:

【新潟記念】


◎ スウィフトカレント

○ トップガンジョー


△ オースミグラスワン

△ ヴィータローザ

△ サンレイジャスパー

△ ニシノナースコール

まずは所持金(¥400…)ありきの予想。

穴馬の一発に賭ける余裕はなく、実に無難な予想に落ち着いた。しかし時間をかけて当てにいった結果である。的中しても何ら不思議ない、誰も驚かない予想。しかし勝敗の分かれ目はいつも紙一重である…。

買い目

3連複2頭軸流し(◎○ → △)

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飯豊特別予想

テーマ:

【飯豊特別】

◎ フェザーレイ

○ サクライナセ

▲ ケイアイボイジャー

△ フィンマックール

△ レインボーロマンス

△ ブラックバースピン

先週の柳都Sは◎○が予想通り1、2着に入線するも3着が抜けてしまった…。外出先から携帯のテキストデータで結果速報を見る場合、当然上位の馬から順に名前が出てくる。1着も2着も的中。ここまでくれば3連単も8割方もらったも同然。裏を返せば2着まで的中しながら馬券が取れないと悔しさは増す。しかし3着には記憶にない馬名が無機質に表示されている……。

今週も生活がかかっている。

ここは3強の争いだろう。そこから誰を▲にするかで悩んだが、今夏の充実著しいフェザーレイと近3走の安定味は無視できないサクライナセを上位にとる。ケイアイボイジャーも近走鋭く追い込んできてはいるが、逃げ先行のフェザーレイ、好位差しのサクラに比べるとやはり当てにしづらい。先行してイマイチ、追い込んで脚を余した蛯名が3戦目で何かやってくれそうな気配もあるが、前2頭の勢いを優勢と見る。

買い目

3連単フォーメーション(◎○ → ◎○▲ → ◎○▲△)

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本当に残念なニュースが入ってきた。

処分が解けるのは8年後。そのときガトリン32歳…。

過去を振り返れば33歳で世界陸上100mを制したリンフォード=クリスティの例もあるが、これはもちろん20代から競技会でライバル達としのぎを削り続けるという陸上選手として至極真っ当なバックグラウンドがあってこそ。ガトリンが8年もの間、大会にも出られずに力を維持できる可能性を探るのは、まだ見えぬ己の未来を予見するのと同様困難を極める。

近年の陸上100メートルは汚れている。複数の世界記録保持者が短期間に連続して記録抹消に追い込まれるという事態がそれを物語る。そのせいで我々はもうドーピングには慣れっこになってしまった。

100メートルのドーピングと言えば一昔前はベン=ジョンソンが代名詞だった。リアルタイムを知る者には衝撃が走った1988年の、あのソウルだ。オリンピックの花形男子100メートル決勝という舞台で、四冠王カールルイスとの世紀の対決という抜群の話題性の中、従来の記録を0.14秒も更新する9.79という衝撃は、その数日後の一大騒動に至るまで何もかもがDeep Impactだった。

ジョンソンショックの効力が徐々に薄らぎ始めたのか、21世紀に入りドーピングの話題が紙面を賑わすようになってくる。そしてあろうことか世界記録保持者が2人も検挙されてしまった。あのソウルのような衝撃は最早ない。残るのは世界記録として君臨していたという歴史だけである。

その後の世界記録の変遷は…

1988年 9.79 ベン=ジョンソン        ※記録抹消)

1988年 9.92 カール=ルイス(ソウル五輪決勝) ※ジョンソン失格による繰り上がり

1991年 9.90 リロイ=バレル(全米陸上決勝)

    9.86 カール=ルイス(東京世界陸上決勝)

1994年 9.85 リロイ=バレル

1996年 9.84 ドノバン=ベイリー(アトランタ五輪決勝)

1999年 9.79 モーリス=グリーン

2002年 9.78 ティム=モンゴメリ       ※記録抹消)

2005年 9.77 アサファ=パウエル

2006年 9.77 ジャスティン=ガトリン     ※記録抹消)

ガトリンとモンゴメリ、そして現在薬物疑惑の最中に揺れる女子短距離のマリオン=ジョーンズに共通する点はグラハムというコーチの存在。思えばジョンソンのときにも同じような人物の存在があった。真相は闇の中。しかし幸いにもガトリンは調査へ協力する姿勢だ。この一連のドーピング騒動は一体何なのか?諸悪の根源は選手かコーチか、はたまた製薬会社までさかのぼるのか。

ともあれ私はセイコースーパー陸上で世界記録保持者の走りを見てくる。今のパウエルなら優勝は間違いない。そして9秒台もそう難しい話ではないだろう。観客も9秒台なら何でも「おぉ~~!!」ではなく、9秒8台で初めて興奮するぐらいの冷静さが必要である。「9秒台」がもてはやされたのは世界記録が9秒9台にあった時代。それは今や日本の末続が目指すポイントである。時は流れ、記録は進化するのである。




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【柳都S】

◎ オースミヘネシー

○ ラッキーブレイク

▲ ヒシハイグレード

△ ユウキアヴァンセ

△ メイショウポパイ

△ トラストスター

△ キャピタルフライト

復帰後はちぐはぐなレースが続くも既に現級勝ちのある4歳馬オースミヘネシーに期待する。鞍上は後藤騎手。追い込みに懸けるよりかは少々強引なぐらいな攻めの騎乗を期待。

盆の盛りに財政激難街道をひた走る金曜の昼、ATMに駆け込み振り絞って入金したのが¥1000…。この3連単に思いを託す。。。。。。

2着に○が来ると配当が寂しいのでなるべく違う結果で…

買い目

3連単フォーメーション(◎ → ○▲ → ○▲△)


ペース配分

テーマ:
怪しき雲が通過…



11時頃起床。

小さなパンを一つ食う。

おやつの時間に家を出る。

泳ぐ…。

こうして吉野家に入ると、輸入再開だのアメリカ産だのオーストラリア産だの全てが陳腐に思えてしまうほど旨い牛飯を食うことができる。この日の牛すき鍋定食の味は忘れまい。

スイマーの経験上、水泳というのは元々他の運動に比べ空腹に陥ることが多い。それだけのエネルギーを消耗する全身運動なんだろう。さらにこの日はろくなエネルギー摂取をせずに臨む失態ときている。

以前は水陸両用スピード寄りのスタミナ兼備万能ホースだったが、近年スタミナが著しく低下し、最近では恐らくサクラバクシンオーである。

故障だってある。数年前患った屈腱炎の後遺症で片足に重心が寄る癖がついている。その証拠に靴のインソールの文字は、一方が新品同様なのに対しもう一方の文字はほぼ消えている。脚の付け根の筋肉も左右不均等である。足首も健全な方に比べ半分ぐらいしか曲がらない。これだけがたついていればスピードも低下してしかるべきところだが、これに関しては一ヶ月程度の特訓期間があれば9割ぐらいまでは戻せるだろう。

スローペースで折り合って余力を蓄えるのが苦手だ。

ゲートが開いたら後のことなど考えず突っ走る性質である。

200メートルのレースを50メートル競走のつもりで走っては勝負にならない。

だから泳ぎに行っても50メートル泳いでは休み、泳いでは休みの繰り返しで大体400500メートルで終いにする。全力を出すことはないが6~7割ぐらいのスピードは出している。3割に抑えて、果たして歩いているのか泳いでいるのか判断しかねるスピードで1000メートル以上泳ぐには「折り合い」が必要である。

この例は陸の上にも通じる。

ランニングをするとき、やはり3割で折り合おうとはせず、それなりのスピードを出すため200300メートルぐらいで区切るのだ。

だが気まぐれというものは突如としてやってくる。

川沿いのサイクリングロード。いつになく3割で抜群の折り合いを見せると、いつもの区切り位置など軽がると突破して隣町の駅、繁華街の辺りも楽々と通過する。道中はペースを上げる余裕さえあった。結局隣町の奥地まで休むことなく走り続けた。折り合いの大切さ、そして3割を不心得だったために敗北した過去の戦いが悔しさと共によみがえってくる。

いつも300メートルぐらいしか走らない男にしたら恐ろしい進歩である。

バクシンオーからまずはタイキシャトルへのステップアップは時間の問題だ。

しかしいくら折り合ったからとはいえ、散々走った後に上がり33秒の脚を使えというのは酷である。

天の川S予想

テーマ:

【天の川S】

◎ ソーユアフロスト

○ トウカイアロー

▲ トウショウシロッコ

△ トリリオンカット

△ ヤマニンメルベイユ

△ フェイトトリックス

△ オンリーワンクロス

△ コンラッド

△ エクスプロイト

昼現在不良から重へ微妙に回復…

スローペース必至の今回、好位付けのソーユアフロストは崩れない。馬場を気にせずに走ってくれればだが…。

本来はフェイトトリックスを○にする予定だったが極端に重成績が悪い。よって重馬場&休み明けOKで現級2勝2連対を誇るトウカイアローを昇格。ノーマークで行ければ期待もふくらむ。

ラジオNIKKEIで重ながら良く追い込んだ点を評価しトウショウを三番手。

だが今回の基本は前残りと見る。3着までに追い込んで食い込むのは1頭ぐらい。他の2頭は中団より前の組だ。

買い目

3連単フォーメーション(◎○ → ◎○▲ → ◎○▲△)

ベンチの女

テーマ:
イメージ



ベンチには女が一人、男が一人。

女は20代半ばから後半だろうか。男のほうは60ぐらい。

ベンチの広さは丁度電車の優先席。目一杯押し込めば四人入るが、ゆとりをもって掛けるには三人が限度である。

そこへこの二人が真ん中を空けて両端に座っている。

たった今この場所にやってきたコーラを手にする男の喉は干上がっている。

腰を据えて落ち着く場所を求め歩いてきた。

ここは日本が誇る商業施設。

張り巡らされたエスカレーターが各階をつなぎ、人は行き来する。

買い物客、観光客、冷やかし。その風貌から一目で分かる者もあれば、ショッピングを装いながら最初から冷やかしの域を出るつもりのない者もいる。人を覆うものは何も服ばかりではない。目に見えぬ様々なものが人をプロテクトしている。

エスカレーターの到着地点にはオアシスが広がる。

10近くのベンチが設けられ、吹き抜けの階下にはサンボを踊る女たちに人々が群がっている様子がうかがえる。ここは4階。へたに間近で見るよりも女たちが美しく映る。

空席はない。

干上がりそうな男はどこへ落ち着くべきか一瞬止まって思案する。

男は一番遠くへ行く。真ん中を空けて女一人、男一人が座るベンチ。

四人がけのベンチに三人。一見ゆとりがあるように見えるが実際は窮屈である。

男は早速喉を潤す。左の女は携帯電話をいじっている。右の老人はただ座っているだけである。

男とて用事があるわけではない。ミニペットボトルのコーラの蓋を二、三開閉する頃には喉の渇きも癒えた。だがコーラはまだ半分以上残っている。手持ち無沙汰だ。

正面にはどういう趣向かミラーがある。これには当初から気付いていたが、ほのかなぼかしが効いており600万画素のデジカメのように鮮明に映ることはない。それに距離も五メートル以上はある。しかしおぼろげに加工された鏡といえども、その本分は忘れない。映る者の風貌を知るには十分である。

これが見ると上手い具合に左の女一人が映る。

男はミラーを見るか何も考えずに座り続けるか以外にすることがない。

必然として目の先に映る女に目がいく。

手を伸ばせば届く距離にいる者を、あえて届かぬ逆世界に求める。

そのうち化粧をし出した。

異世界を相手どるとはいえ見続ける無礼を十分すぎるほどに礼を重んずる男は、ずっと凝視するような愚かな真似はしない。それでも何度か見る。余りにも手持ち無沙汰である。

この女の化粧は長すぎる。

時間を使うに使って飲んできたコーラはとうに底をついた。

右の老人が席をたつ。

ベンチの片端を空けて、見知らぬ男女が左詰めに二人座る絵は世の潮流とはならない。

男はすぐに右端に移動してもよかった。

しかしあからさまに女を避けることもあるまい。

この不自然絵図を訝しく思うなら、女が避ければよい。

頓着のない女はまるで無関心である。隣に男がいようが空気があろうが同じである。

ふと気付くと逆世界の女がペットボトルのドリンクを飲んでいる。

プロテクトされたミラーを隔てて初めて目が合う。

異世界からの視線はドリンク一口分だけ放たれたわけではない。

ペットボトルの底はしばらく斜め上を向いたままである。

そして視線は心なしか男のほうを向いている。

女から見える逆世界には恐らく男一人が映るのであろう。

男は暇である。だからここにいる。女は?

携帯をいじり、念入りに化粧も済ませた。9割9分先約があるだろう。

それにしては不自然絵図にまるで頓着がないかのように座り続ける。

世間話でもしてほしい気分なのだろうか。

ついにいたたまれなくなった男は老人の席に逃げる。

そして座ったまま上半身を後ろにひねり、吹き抜けの下のサンボに目を預ける。

しばらくすると女の姿はない。

不自然を好み、自然を好まぬ女である。

男は機を逸したとひどく落胆した。


ハーツクライは世界の3着。3強の争いの中、その3着。少頭数6頭立ての3着。受け止め方は人により千差万別だが凡走と捉える人は極めて少数派だろう。世界の叩き合いに主役の一頭として堂々参加し、見せ場以上のパフォーマンスでアスコットの2400メートルを戦い抜いた。しかし一旦つかみかけたクラシックディスタンス世界一の座は、またもあと少しのところで幻と化してしまった。世界の差し脚の前に半馬身だけ後塵を拝したあのエルコンドルパサーと同じように…。


超えられなかった2頭との違いは一体何か?

考えればキリがないが私はローテーションに求めたい。ディープインパクトを封じた有馬記念から今年初戦のドバイシーマクラシックまでが3ヶ月。そこからぶっつけ本番でキングジョージ。その間4ヶ月。一方のライバルは本番1ヶ月前にしっかりとステップレースを経てきている。3強のうちヨーロッパ初遠征となるハーツクライが最もアウェー色の濃いことは言うまでもない。それでいてドバイから直行する選択肢を採り「悔しい!」というのは少々虫が良すぎる。例えるなら札幌記念から有馬記念に直行し、ステップレースを経てきたディープインパクトに完敗して「悔しい」と言うのと同じことである。

是が非でも“キングジョージ”が欲しかったのなら、アスコットでなくともヨーロッパのステップレースを一つでも消化しておくべきだったのだ。馬が慣れる、鞍上が慣れる、スタッフが慣れる。メリットは計りしれない。しかしこれも、まずは「ドバイ」ありきだった今回は仕方なかったと言ってしまえばそれまでの話だが。ここへきて急遽来年再度挑むという話もある。もし実現したら是非ともステップレースを経ての本格参戦を期待したい。


ハーツクライの次走はジャパンカップ。凱旋門賞という夢の続きも捨てがたいが、今の心境は「ハーツクライに秋の日本を任せたい」というものである。間違いなく世界のレベルを肌で感じ、また自身もそのレベルにあることを身をもって証明したハーツクライ。彼こそが今年のジャパンカップの目玉である。メイショウサムソンら後輩達にも胸を貸してやってほしい。何とか一頭でも多くの海外ビッグネームに参戦してもらい、ハーツクライ共々ジャパンカップを盛り上げてもらいたいものだ。


最後に。ディープインパクトが一発勝負の凱旋門賞を圧勝するようなことでもあれば世界には間違いなく衝撃が走るだろう。

【関屋記念】

◎ ヤマニンアラバスタ

○ テレグノシス

▲ ケイアイガード

△ サイドワインダー

△ ニューベリー

△ ペールギュント

△ ワディラム

△ アルビレオ

△ フジサイレンス

泣 ダイワバンディット

泣 ヤマタケゴールデン

泣 エムエスワールド

何気にここ2週連続で土曜の調子がいい。

魚沼特別:◎→▲→△ 3連単払戻金(13090円)

長岡特別:○→▲→△ 3連単払戻金(28110円)

しかし華の日曜メインは先週かすりもせず。この流れからすれば明日の関屋記念も……との不要な傾向を作ってはならない。

ペースは速くはならない。だが爆発力秘める追い込み馬3頭揃って不発もないだろう。慣れない1600が未知だが昨夏の味を思い出せば勝機あるヤマニンアラバスタを抜擢。ヨシトミとのコンビだ。

広々としたコースのGⅢとくればテレグノシスにはチャンスだろう。やや衰えも感じられるが実績は一つ抜けている。こちらも横山典に手替わり。

あと先行勢からはケイアイガードに期待する。サイドワインダーの末脚ももちろん怖いが、8歳の今年は昨年のような豪快な勝利は望めないとして3着まで。

買い目

3連単フォーメーション(◎○ → ◎○▲ → ◎○▲△泣)


長岡特別予想

テーマ:

【長岡特別】

◎ チアフルワールド

○ マルターズホビー

▲ フェザーレイ

△ ケイアイボイジャー

△ ミスホーユー

△ クリスティイモン

△ シュウマノチカラ

先行馬が揃ったここは末脚披露宴を切に願いたい…。2頭の差し脚比べに良血フェザーレイや渋いダイナガリバー産駒ミスホーユーあたりがどう残るか。

買い目

3連単フォーメーション(◎○ → ◎○▲ → ◎○▲△)