PS2のジョッキーアクションゲーム、ギャロップレーサー8。長いものでこのシリーズとはもうかれこれ10年の付き合いになる。


HOF(ホール オブ フェイム)というアトラクションがある。名馬の足跡を実際に騎乗することで振り返ろうといった趣旨で、中には競馬ファンの夢を叶える“たら、れば”を実現したドリームレースが組まれているものもある。


例えばビワハヤヒデのシナリオでは、

皐月賞 → ダービー → 菊花賞 → 93年有馬記念 → 94年有馬記念

というように、間近で夢と散った三冠馬の弟ナリタブライアンとのドリームマッチが用意されているといった具合だ。現実と異なる点は、全レースに勝たなければならないこと。実際には負けたレースも含めて勝ちとおすことが目的となる。



この企画はとても面白い。が、しかし、、、

名馬の足跡を現実に即した“やり直しのきかないもの”として捉え、それが「コンティニュー不可」というシビアなシステムとしてプレイヤーに叩きつけられているのだ。


例えばファインモーションのシナリオ。

秋華賞 → エリ女 → 有馬記念 → 03年マイルCS → 04年マイルCS

マイルCSが難関で、自身の能力が下降線なのに対しライバルのデュランダルは圧倒的なスピードを誇らしげに追い込んでくる。4戦目まで勝ち進んでもデュランダルに並ぶ間もなくかわされてしまったら、コンティニューなしのシステムなので入り口に戻されてしまう。そしてまた一戦目の秋華賞から無情のリスタート。そしてまたラストまで行く。そして敗れる。またやり直し。……………。この繰り返しである。


他の例をあげると…

ノースフライトのシナリオ。

エリ女 → 安田記念 → マイルCS → 95年天皇賞秋

現役時代彼女を応援していたファンとしては、少なくともマイルCSまでは楽勝といきたいところなのだが、マイルでは問題にしなかったサクラバクシンオーにまさかの大苦戦!!特にマイルCSでは4角で先団に取りつき圧勝かと思いきや、バクシンオーが後ろから差してくるのである。それも、ほとんどミスなしの騎乗で伸びるノースフライトを“後ろから”差すのである、バクシンオーが…それもマイルで…。


例によってその都度最初からやり直してマイルCSをようやく突破した先に待ち構えるのは、脂の乗り切ったナリタブライアン(牡4)…。こちらはもちろん下降線。あちらは…、ゲーム内ではもちろん故障休養明けなはずもなく、全盛時のブライアン登場である。もちろん苦戦しないわけがない。敗れたらまたエリ女からやり直しだ。しかしやり直したからといって必ずブライアンまで辿り着けるとは限らない。最強“マイラー”の関門を突破できなければ、何度もリスタートしなければならないのだ。

この背景には私がバクシンオーのスピード値を上げたという理由もあるのだろうが、それはマイルではなくスプリント路線において発揮されるべきもの。ところが何のスタミナ不安もないような感じで突き放されてしまう。


タニノギムレットのシナリオ

皐月賞 → NHKマイルC → ダービー → 天皇賞秋

ダービーまでは楽。問題は岡部幸雄鞍上シンボリクリスエスが立ちはだかる天皇賞秋。この年は不幸にも中山開催。好位からあっという間に突き抜けるライバルに対して、府中とは違い直線勝負では全く歯が立たない。かといってマークしたり先に抜け出したりしても敵わない…。そして敗れるたびに皐月賞からのやり直しを余儀なくされる。

このシナリオはダービーまでの3戦が比較的楽な分、リスタートでの3戦目までは消化レースと化すので、時間とエネルギーの無駄が浮き彫りになる。



対象のレースで騎乗ミスして敗れるならまだしも、勝負所での痛すぎる不利や、つかえていた壁を突破した途端に上がり30秒ぐらいの尋常でない切れ味で突っ込んでくるライバルの前に涙をのんだり…。そういう不可抗力の前になすすべなく敗れても、リトライ機能さえあれば渋々ながらもそれほど痛手ではない。しかし現実はたとえ如何なる理由が存在しようとも、敗れたら“最初から”やり直しである。



このような理由から、1つのシナリオに気付くと一時間以上費やしていることがある。30分ぐらいで無理だと諦めればいいものを、苛立ちと悔しさが「やれ!」と命じてくるから困る。何度も言うがコンティニュー機能さえあればその時間は激減している。各馬のデータをいろいろとイジくってはいるが、それは現実と照らし合わせた差分を調整しているに過ぎない。なぜ?という数値の疑問を解消しているだけだ。


ユーザーは何も暇を持て余す大学生ばかりではない。一日の中で限られたリラックスタイムを割いてこのゲームを楽しむ者もいる。当然のことながらイライラは募るばかりである。夜10時頃に「軽く1シナリオやるか!」と気軽な気分で電源ONしたのが、1時間後には不機嫌極まりない様子で画面のシステムと格闘しているのである。そこには最早ゲームを楽しんでいる様子はない。おまけにゲームの後に予定していたことをする時間までもが奪われてしまうのである。頼むから無駄な時間を使わせないでくれ…。



これにギャロップレーサー関係者が気付くことを願うばかりである…。

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日経賞は案の定とも言うべきか、トウショウナイトは4角回ったところでもまだ後方。そこから“しぶとく”伸びてきたものの時すでに遅しの4着まで…。本当に何度も言うが4角で好位進出するぐらいの積極性を持ってくれよ…


高松宮記念。前走の大出遅れで力を確信したシンボリグラン。自信の◎だ。

しかし本番のGⅠで同じ過ちを犯すとは何たるお粗末ぶり…。

予想に反する後方待機策(やむを得ず?)で、前も外も終始壁。直線に入ってもポジションを上げられず(中京なんて直線無いだろ!!)、本当に最後の最後だけ競馬をして自力で6着まで追い込む。またしても力は見せた。が、何の励みにもならない。タラレバを言うのであれば、まともなレースなら3着内に来た可能性は十二分にある。



さてドバイ。

何といってもハーツクライの逃げ切り!

つい最近まで「殿一気」を身上としていた馬が海外GⅠで逃げるとは…。エルコンドルパサーも凱旋門賞で逃げたが、元来が好位差しの馬。極端な追い込み馬だったハーツクライの脚質転換とは比較にならない。最近のGⅠホースでは逃げて良し、直線勝負も良しのマヤノトップガン以来だろうか。


リンカーン、ヒシアトラスと、土日重賞連勝しても複雑なのは横山典弘か。

3才時の有馬から4才時の宝塚記念まで(テン乗りでダービーも騎乗)ハーツクライは彼のお手馬だった。コンビ成績は0-3-0-2。勝利こそないものの、ダービーと宝塚での2着が光る。

ところが天皇賞ではゼンノロブロイを選択(様々な理由があるんだろうが…)。それもJCと有馬ではデザーモとの再コンビが決定していたので、ロブロイとのコンビは秋天一戦限定。そしてミキオマジックの前に涙をのむ。


一方、手を離れたハーツクライはルメールとの新コンビ。天皇賞こそ異様なスローペースにやられたもののJCでは世界を相手にハナ差の2着、そして有馬記念では三冠馬を完封してみせた。これだけでも十分な賞賛に値するのに、今度はドバイのGⅠである。今後はキングジョージなども視野に入れているという。



海外との距離が一気に縮まった昨今だが、華やかな舞台に立つのはお馴染みの武豊の他は、大きなところではシーザリオやエイシンプレストンの福永、エルコンドルパサーの蛯名、アグネスデジタルの四位といったところ。横山Jでパッと思い浮かぶのはドバイワールドカップのホクトベガ(競争中止)、お手馬サクラローレルが武豊に乗り替わっての海外遠征になった件……ぐらいしかない。前述のコンビのように実力馬で遠征するチャンスには巡り合っていないのである。そこへ手を離れたハーツクライの活躍…。


柴田義臣、横山典弘は、岡部幸雄後の関東を引っ張っていくべき存在である。この2人から海外の香りがまるで漂ってこないのは少し寂しいものがある。もっともこればかりはめぐり合わせ等の問題があるので何とも言い難いものはあるが…。事実、義臣Jはオレハマッテルゼでキングヘイロー以来となる待望の中央GⅠ制覇。こちらは海外云々どころではなかったんだが…。



去年の秋。ハーツクライサイドが横山Jを不要としたのか、それとも選択権が彼にありながら、しかも一戦ぽっきりながらも目先のゼンノロブロイを選んだのか?もちろん藤沢和雄厩舎との関係再構築という目ろみもあったのかもしれない。だがあの時私は確実に「横山典弘のハーツクライを見たい!」と嘆いていた。

リンク → ゼンノロブロイは横山典、ハーツクライにはルメール。


遠いところへ行ってしまった愛馬のことを、彼は今どういう思いで見つめているのだろうか。

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(改)高松宮記念予想

テーマ:
◎シンボリグラン
○シーイズトウショウ
▲ラインクラフト
△タマモホットプレイ
△コパノフウジン
△オレハマッテルゼ
△ギャラントアロー
△カネツテンビー
△ウインクリューガー

泣 リミット、マルカ、ブルー、マイネル、キーン


◎○二頭軸三連複
無理無理に絞ろうとしたら頭がパンク…。開き直って手広~~く流すことに。ヒモ荒れに託す…
昨日三勝の中舘、幸がんばれ!
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堅そうな日経賞予想…

テーマ:

【日経賞】

◎ リンカーン

○ トウショウナイト

▲ フサイチアウステル

△ ヴィータローザ

△ ホオキパウェーブ

△ コスモバルク

△ ストラタジェム

泣 ブルートルネード



このメンバーで3着を外すようならリンカーンに未来はない。この馬をグラスワンダーやマンハッタンカフェと同じ物差しでは計れない。


叩き3走目で得意の2500Mにかわるトウショウナイトは今度こそだろう。ただ前走では危惧していたことが現実となり、4角でも中団のままで追ってから全く味がなかったので、この馬、本当に“4角で先頭に並びかけるぐらいの積極性”がないとダメ!!まあ今回は先行勢が揃ってるので中団からになると思うが、4角では是が非でも好位へ!



買い目

◎○2頭軸3連複

◎▲2頭軸3連複

◎○▲あたりの3連単ボックス


などをオッズと相談しながら。

ドバイの金をつかめ!

テーマ:
おなじみの コンビ


いよいよ迫ったドバイワールドカップ。

今年の遠征メンバーは豪華だ。カネヒキリ、ハットトリック、ハーツクライ、アサクサデンエン、フラムドパシオン…。この顔ぶれに、一発を狙う曲者達が加わる。極めて安易な考えだが、「1勝」ぐらいでは驚きに値しないほど手駒が揃った。


1番の注目……というと難しい。大きな見所がいくつかあるからだ。



シーマクラシックのハーツクライ

史上最強の声も聞こえたディープインパクトを唯一破った、文字通り日本のターフチャンピオン。JC2着が示すように世界で戦える1頭である。問題は異国の地でどれだけ普通の力を発揮できるかという、あたり前な点。最大のライバルであるウィジャボードにはJCで先着したが、彼女はその後香港へ飛びGⅠを圧勝(2着シックスセンス)するなど世界を股にかけたタフレディーである。

あっと驚く先行策で栄光をつかんだ有馬記念から早3ヵ月。その間、年下のアイツは先輩三冠馬と同じように古馬初戦を楽勝し、ディープ時代に揺るぎのないことを証明した。しかしハーツクライは、この逆らえそうもない流れに対抗できるかもしれない唯一の存在である。アイツと再び火花を散らすその日まで…。ルメールは果たしてどう乗る??



ワールドカップのカネヒキリ

中央ダートを連勝しての挑戦というこの上ない臨戦過程。勝てる!と信じきれるほどではないが、好勝負は間違いない気がする。勝負にならなかったアドマイヤドンよりは上にこれるだろう。トゥザヴィクトリーが大健闘の2着なら、こちらは2、3着なら最初から想定内。シガーやドバイミレニアムクラスが不在とくれば、あとは爆発できるかどうかといったところか。



その他、デューティフリーにはお馴染みのコンビが出走。不利な条件が重なったとはいえ中山記念を惨敗してしまったハットトリックは、その後遺症さえなければ国内外GⅠ2勝が示す通り力量上位。アサクサデンエンは香港が不可解だったが、今回は武豊に望みを託す。

そして魅惑の存在がUAEダービーのフラムドパシオン。強い相手とやってない不安はあるが、ドバイへ挑戦できずにターフを去ったクロフネの初年度産駒という血統背景や、自身のダートでのパフォーマンスから期待せずにはいられない。



ホクトベガの悲劇からもうすぐ9年。

アラブの黄金は限りなく現実のものとなってきている。

ドバイでの走りを見たかった…

ビックリマン

何だか21周年記念らしい。

果たして第何弾まで続くことやら…。


2つ買ったらヘッドと天使が出た。

両方ともキラキラなもんだから、ヘッドが出たことのありがたみに欠ける…。

もっとヘッドが際立つよう特別扱いにしてほしい。

その昔、ホログラムのヘッドロココを出した時の感動は今なお覚えている。


これで恐らく悪魔もキラキラしているのだろう…。

悪魔など一番最初のような単なる絵のシールで十分だし、今思えばあれこそがいい味を出しているのだ。


と文句をたれつつも、懐かしさでついつい買ってしまうのだ。



ビックリマン

上戸彩のアオキCM…

テーマ:

毎朝上戸彩がスーツの着こなしをチェックしてくれたらどんな気分だろう?ラッシュアワーと戦うビジネスマンのこの上ないエールになろうことは想像に難くない。晴れやかな気分でドアを開けるだろう。


ご存じメンズプラザAOKIのCM。

リクルートスーツの着こなしをチェックし、下から覗き込むようにボクらの顔を見上げてくれる。テレビ画面でも上戸彩の顔がドアップ。ここまで強調するのは、記憶にあるところではユーキャン?の小西真奈美以来。それはさておきこれがメチャクチャかわいい…。ノックアウトされてしまった男性は少なからずいるはずだ。

残念ながら彩譲は就職活動の学生にしか興味がないようだが…。



洋服の青山、紳士服のコナカ、そしてアオキ…

いわゆる「紳士服屋」は苦境に立たされている。


これらは、オーダーメードに始まる上質のスーツを求めるファッショナブルな者をメインターゲットとは設定していないだろう。

その下の階層、つまり“なるべく安いスーツが欲しい”層がメインターゲットのはずだ。


しかし近年この層を狙ったマーケットが激化した。

ザ・スーツ・カンパニー、パーフェクト・スーツ・ファクトリー、オリヒカ、スーツセレクト21…。

価格は¥20000~と手頃ながら、都心にも積極的に店舗展開したりガラス張りの外装にするなどの戦略が奏効し、安っぽい印象はあまりない。スーツにそれほどこだわりはない、ブランド物を買う金がない。しかしどうせならお洒落をしたい。この層はスーツカンパニーに行くだろう。



苦境の紳士服屋の前を通ると必ずといっていいほど「○○セール中!」の旗がかかげられているような気がする。入ってくるチラシでは半額セールだ…。もはやこの辺りでしか客寄せできないのか。

そして上戸彩。他にも松浦亜弥に綾瀬はるか。ちょっと前にはイングランドのエースストライカー、マイケル=オーウェンも登場。このビッグな面々が、新興スーツショップに奪われた若者層を再び老舗紳士服屋に呼び戻せたかどうかは疑問である。CMでひたすらブランドイメージの若返りを計ろうとも、肝心のリアル店舗に若さがない。やはりスーツショップではなく紳士服屋から脱皮できないでいる。


現状は、「ブランドにこだわりのない中高年をターゲットとした紳士服屋」といったところか。やはりどこかに親父臭さを感じてしまうのは否めない。上戸彩起用の意図とは掛け離れた現実である。地域密着に特化するのか、それとも彩効果に社命を懸けるのか。まあ若者であれオジサンであれ、あんなふうに見つめられたら参ってしまうのは変わらないのかもしれないが…。

ブラッドストーンS予想

テーマ:

【ブラッドストーンS】

エイシンボーダン

ケージーアジュデ

オフィサー

ステンカラージン

トーセンザオー

スパイン

メイショウオキナ

ビッグシャーク

ナムラジーガー、ポジティヴトライ


12R】

レイズユアドリーム



昇級戦だが3連軸ならエイシンは外せない。

オフィサーにはスタート難、ステンには信用しづらい面があり、休養明けだが鉄砲実績がありクラス勝ちもあるケージーを対抗に。

オフィサーは正攻法を試みるらしいので注目。ゲートが普通であればの話だが…


久々のダートでいきなり勝利のバブル産駒トーセンザオーも面白い。岩田康の手綱ではあったが…



買い目は、

◎○2頭軸3連複

◎▲2頭軸3連複

がメインだが、

場合によっては○▲2頭軸3連複も、相手を厳選して検討。


レイズユアドリームには単勝勝負の20000が紙くずと化した苦すぎる記憶があるのでほどほどに。競馬にはどんなアクシデントや展開のアヤがあるか、100%予測することは不可能です…



※いつも△が多く序列が見えてこないので、新たに△では拾いきれなかった泣きの押さえということで「泣」印を設けました!

ロイヤルタッチ

☆ アサヒライジング ☆

鹿毛 7戦3勝(3月現在) 美浦 古賀厩舎

父 ロイヤルタッチ

母 アサヒマーキュリー(父ミナガワマンナ)


アネモネSで鮮やかな逃げ切り勝ちを収めたアサヒライジング。暮れのGⅠに出てきたときから「おお!ロイヤルタッチ産駒が晴れ舞台に!!」と注目していたが、これで世代を代表する逃げ馬の地位を確固たるものとした。願わくば“エイシンルーデンス クラス”で終わらないことを祈る。


父ロイヤルタッチは言わずと知れたダービー馬ウイニングチケットの半弟。GⅠ勝利こそないものの、デビューからラジオたんぱ杯、きさらぎ賞を含む3連勝し、皐月賞と菊花賞で2着に食い込む活躍を見せた。断然人気の若葉Sで不本意なレースさえしていなければ、その後の結果も違っていただろう…。


サンデーサイレンスの直仔ながらロイヤルタッチ産駒にはマイナー血統の香りが漂うのは気のせいだろうか。残念ながら同期ダンスインザダークには大きく溝をあけられた格好だ。



さらにアサヒライジングの熱いところは、母の父が昭和56年の菊花賞馬ミナガワマンナだということ。その父にはシンザンの名が…。こういう日本伝統の母系からクラシック候補が出るのは嬉しいものである。


スピード競馬全盛のご時世。いかにもスタミナ豊富な母系に、これまたマイナーなポジションに追いやられつつあるロイヤルタッチを配合して生まれたのが、軽快なスピードで一花咲かせようと企むアサヒライジング。こういう馬が競馬を盛り上げてくれる!



母アサヒマーキュリーを調べると…

通算成績は4戦1勝だが、ホープフルSでエアチャリオットの4着に入っている。ナリタブライアン世代だ。桜花賞はオグリローマンが勝った。


ウイニングチケットも牝馬のクラシック候補ユウキャラットを、ふと気付いたら輩出していた。逃げ脚を武器とする点が今回の事例と酷似するのは血の成せるイタズラだろうか…。