表参道ヒルズ

テーマ:
パンフ

人人人…


四つ角を曲がって表参道に入った途端、身動きがとれなくなる。

5人ほど一緒に歩ける余裕のある歩道が、目的の場所までの数百メートルぎっしりと人で埋め尽くされている。

ちょうどGⅠが終わった後の競馬場からの帰りのようだ。

ただ、負けてすっからかんになり人ごみの中埋もれながら帰途につくのと、財布を膨らませて最新スポットを訪れるのとでは心の持ちようは大きく異なってくる。


同じ方向へこれだけ人がいれば、当然目的の場所も混雑となる。

縦長の建物。

その壁に沿うようにしてショップが連なり、その内に通路がある。

通路は途切れず、なだらかな坂となり上下の階につながっていく。


この通路も人だらけだ。

馬鹿の一つ覚えのように、皆同じようにして上から下へと坂を下り、建物の内周をぐるぐるぐるぐると回っている。

その多くは冷やかしだ。

回るのがメインで、テナントには興味がない。

中には平日のデパートのように気合十分な店員の寂しい様子がうかがえる店も少なくない。通路は人で溢れ返っているにもかかわらず、である。



結局の所、皆ぐるぐる回りに来たに過ぎないのだ。

そのために首都圏外から遠路はるばるやって来るのは馬鹿げている。

お目当てのショップがあるなら話は別だが…

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【中山記念】
◎ ダイワメジャー
○ バランスオブゲーム
▲ カンパニー
△ ユキノサンロイヤルを除く全馬…


一難かかえる有力馬が多いところへ拍車をかけるような雨…。
軸にはマイナス要素の少ないダイワとバランスの2頭軸。ヒモ荒れにかけて全馬へ流したいところだが予算は¥900…
一頭だけ消さねば…9才のユキノサンロイヤルはもういいだろう…内田博?知らん!
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内外タイムス杯予想

テーマ:

【内外タイムス杯】

 イブロン

 リスティアダーリン

 ジンクライシス

 スーパーチャンス

 タイキヴァンベール

 ツムジカゼ

 タヤスターゲット

 カオリノーブル



前が残る。

ダートだと別人?になるイブロンと、目下ダート3連勝中のリスティアダーリンは、このまま順調にいけば近いうちに確実に重賞に出てくるだろう。平安S当時のタガノゲルニカもダートで何連勝もしていたように、ダート戦で勢いがつくと少なくとも条件戦のうちは止まらない。凡走はないだろう。両馬とも楽に先行できそうな展開も有利だ。


格上のジンクライシスは前走が余りにも案外で不安だが、昨秋にもGⅢ2着、同条件でタイキエニグマの2着と、先行してまともに走ればやはり怖い。


ある程度好位から進めるはずのスーパーチャンス、末脚警戒タイキヴァンベールなど。



3連複:◎○の2頭軸流し

3連単:◎○▲のボックス

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真夜中の無法者

☆ リンチーK3 ☆ 覆-9

まさか

得意ワザ:ドリルドライバー


プロフィール:元ミシシッピ-のシェフ。料理長に昇進できず、身も心も傷ついていた時新しい料理信仰に目覚める。それを広めるべくプロレス界に登場!たいまつの炎がブキミである。


ストーリー:あやしげで恐ろしいマントの下の頭には金色に輝く強大なドリルが…!!「このドリルにかかれば料理出来ないものはない。」と毎晩そのドリルにみがきをかけている。

前身がシェフとは…



そんなもの使ったら相手が死んでしまうだろ…

決め手勝負だ!!

テーマ:

【フェブラリーS】

◎ リミットレスビッド

○ カネヒキリ

▲ ブルーコンコルド

△ タイキエニグマ

△ サンライズバッカス

△ スターキングマン

△ ヴァーミリアン


前で競馬をしたい馬、それも逃げることで最大限の力を発揮できる馬が数頭いる。このような場合存分にやり合ってハイペースになるか、互いに意識し過ぎて逆にスローペースになってしまうかのどちらかだろう。今回は前がやり合ってある程度速い流れになると想定し、決め手のある差し追い込み馬を中心に予想した。しかし予算は¥500。


本命はリミットレスビッド

芝の重賞でも通用するスピードが、ダートに本格参戦した途端鮮やかに開花するというクロフネ的図式。ダート路線が拡充してきた昨今では別段珍しくもないが、並の馬では前哨戦を2連勝などできまい。最内の経済コースで上手く脚をためて爆発させる。


対抗はカネヒキリ

JCダート以来とか、芝で遅れをとるとか、中距離タイプとかいろいろ言われているが、ダート7勝2着1回、それも唯一の敗戦は出負けして直線だけで他馬をごぼう抜きするという負けて強しの内容。楽勝ばかりでなくJCダートでは接戦にも負けない勝負根性も見せている。3着は外さないだろう。


単穴はブルーコンコルド

1400以下に良績集中だが、この馬の決め手は怖い。明らかな太め残りで59キロだった前走は参考外。勢いづいた今ならマイルの距離も何ら問題はない。



相手。

確実に力をつけて戻ってきたタイキエニグマ。重賞の壁にぶち当たった春当時から復帰しての4戦が素晴らしい。確実に追い込んできそうな末脚が上手くインコースの恩恵を受けられれば。

同条件下でカネヒキリを完封したサンライズバッカス。経済コースを通るという柴山騎手が死んだふりをしたら面白いスターキングマン


有力な差し馬は以上。

リミットとカネヒキリの2頭軸3連複だと、相手にはあと1頭しか選べない。先行タイプとはいえやはり軽視できないのがヴァーミリアンとシーキングザダイヤだが、どちらを消すか…。新鮮味、上昇度、配当の妙味などからヴァーミリアンを選択。もう少し資金があったらタイムパラドックスも抑えたいところだが…。


とにかくシーキングザダイヤ(ここ3戦連続GⅠ2着という怖さ…)だけは来ないでくれ…

武士沢よ、先行策が使命だぞ!

テーマ:

【京都記念】

 トウショウナイト

 シックスセンス

 サクラセンチュリー

 デルタブルース

 タガノマイバッハ


絶対に後ろから行くな!

前についていけばチャンスがあるぞ、トウショウナイト!!
中団より前での競馬が武士沢に課された使命!!


大穴はタガノマイバッハ。先行しての粘り込み。


トウショウナイト軸の3連複。

トウショウ、タガノの単。

タガノの複。

外装にキズをつけ

ひどい場合は塗装をはがすほど念入りにやりながら笑うガキ。

ミラーを片方、ご丁寧に六角ネジごと奪いあげる愚か者。

シート目掛けて粘液質の液体をぶっかけ、ほくそえむクズ…

乾いた布でふこうとしても、液体が既にシートに粘着しているためにふけない。水で湿らせて何とかふくことができた。


新車で買った当時は凄く大切に乗っており、最初にキズをやられた時などは相当憤慨したものだが、ミラーが片方消えた頃からは開き直るようになった。

ちょっとぐらいカスタマイズしたい気持ちがあっても、どうせまたいつキズが増えるか分からないのだからと、無駄なことはやらないようになった。


だがもし犯行現場に遭遇したら思いっきり跳び蹴りを食らわせたい気持ちだ。数年間の怒りを全てぶちまけるだろう。その後、警察に突き出す。だが最新式の防犯カメラでも取り付けない限りそんな機会は訪れないだろう…


こういう性根の腐ったことをする輩が、残念ながらこの近辺に存在するということだけは事実である。恐ろしいことにこの馬鹿は何食わぬ顔で社会にとけ込み、電車に乗って学校や会社もしくはアルバイト先に通っているに違いないのだ。言いたいのは、どこにでもいる普通のヤツが他人のバイクにツバを吐きかけるような陰湿な行為をしているのだということ。何も特別なヤツが犯人なわけではない。同じクラス・職場にいるアイツこそが、平気で手を汚す腐った輩なのである。


そして世の中にはそんな腐った男にチョコレートを手渡す、見る目のない女がいるのだ!!その女は、男の本性を知ってもなおチョコをあげるだろうか??


私の友達にこんな腐ったやつはいない。

しかし犯人も、自身の友達からは同じように評されるに違いないのだ。

一見した所では全く分からないという恐ろしさ…


普段明るく振舞っている者が、裏では私のバイクの人生を強奪し薄ら笑いを浮かべている。人間というものの怖さ、不確かさ…

こういうヤツが世に存在するから人間不信が起こる。


もし周りにこんなクズがいたら、

そいつとは口を利かないことを勧めたい。

出遅れ癖のある馬の1枠。後方でもがいているはずの馬が、4コーナーでは先行集団の直後という絶好のポジションにいる…。


予想通り楽に先行して余力を残すペリエの銀狼。浮上のきっかけをつかむべくこれをマークする積極策に打って出たテイエムアクション。そしてサイモンセッズもいる。

プライドキムがバテるのは分かっていたし、後方集団とも距離がある。この3頭で決まってよかったのだ。そこへ…


後方でもがいているはずの馬が、4角では早くも好位に取り付き、まとめて差し切る勢いで伸びてくる。その末脚は十分に警戒していたメイショウサライ。二の脚で踏ん張るシルヴァーゼットと、これをかわしきれないでいるテイエムの争いを外から一気にかわす。


振り返れば昨年のプロキオンS。

私はテイエムアクションとメイショウサライの2頭軸で3連単を勝負した。結果はその後も活躍するブルーコンコルドの圧勝で、テイエムは反応悪く3着。一方のメイショウは後手を踏んでの着外…。このときの嫌な記憶が今回の予想にストレートに反映されている。さらに1枠ということでハナから抹消していた。△にも入れずに勝負したのだ。

しかしこういうときに限って同馬にとっての好ポジションをキープして4角では予想を大きく裏切る絶好位に…。そして先行した分いつもの切れが見られないテイエムを尻目にシルヴァーゼットを指し切ってしまう…。


ズバッと切った人気馬が来るのはよくあることではあるのだが……

すばるS結果

①メイショウサライ…

②シルヴァーゼット  首

③テイエムアクション 首

④サイモンセッズ  21/2

⑤クワイエットデイ     1


噂のリンク ⇒ プロキオンS…

すばるS予想

テーマ:

【すばるS】


◎:8 シルヴァーゼット

○:10 マイティスプリング

▲:7 テイエムアクション

△:5 サイモンセッズ

△:6 クワイエットデイ


潜在能力と注目度ならテイエムアクションが1番だが、昨春の豪脚がすっかりと鳴りを潜めてしまった近2走を見てしまっては、シルヴァーゼットが比較的楽に先行できそうな展開面からも本命には推せない。もちろん上手くかみ合えばペリエの芦毛を差し切る力は十分にあるが、それが今回期待できるかとなると疑問。期待値に頼る以外なくなってしまうのだ。フェヴラリーに行ってほしい1頭だったんだが…


まだ底を見せていないマイティスプリング。好位から堅実に走るようになったバブル産駒サイモンセッズ。未知の距離でも得意な京都で無欲に臨めば面白いクワイエットデイ。


3連複はシルヴァーゼットの1頭軸。

3連単フォーメーションは1、2着に▲までの3頭をマークし、3着には5頭全てをマーク。¥3000内におさめる。

クラシック戦線

テーマ:

共同通信杯で早くも2才王者が敗れた。札幌2才S→ラジオたんぱ杯と裏街道ではその名を広く轟かせていたアドマイヤムーン(主戦が本田騎手!)が、武豊を鞍上に迎えて満を持しての東上。ラストの決め手勝負でフサイチリシャールを上回り、きっちりと差し切った。これで5戦4勝。一躍クラシックの有力候補に踊り出た。


まだまだ他にも切れる脚を持つ若駒はたくさんいる。フサイチリシャールはこれで少なくともダービーは厳しくなった。皐月賞なら朝日杯のような4角先頭で逃げ切る手もあろうが、ダービーとなれば話は別。ブルボンのように逃げてみるか?!


勢いに乗るのがフサイチジャンク。積極策で若駒Sを楽勝し、現在デビューから3連勝中。圧倒的に抜けているわけではないが、行ってもよしで抑えればきっちりと伸びる。武豊のパートナーはこの馬だろうか。そうしてる間に、もたついていたキャプテンベガはアンカツに移った。その初戦、500万下の2400Mを楽勝。ようやく軌道に乗りそうな雰囲気である。


その他には評判馬ジャリスコライト、サクラメガワンダー、ショウナンタキオンなどが続くが、現在のところ首位争いは混沌としている。トライアルで顔を合わせてみて各馬の序列が見えてくるだろう。


復帰が待たれるマルカシェンクが本調子になればこれらをまとめてなで切ってしまう可能性はあるかもしれない。福永とてフサイチがGⅠウイナーになったにもかかわらず平然と「フサイチはもちろんのことマルカシェンクが復帰してくれれば…」のように言っている。GⅠウイナーと比較してのそれなので期待の大きさが伝わってくる。本音ではダービーではマルカシェンクの手綱をとりたいのだろう。


武豊はフサイチジャンクに乗り、アドマイヤムーンには願わくば本田騎手に戻ってきてほしい。本田と共に名を挙げてきた同馬には「アドマイヤムーン=本田騎手」というイメージが出来上がってしまったのだ。たまにはこういうことがあってもいいじゃないか!!