3連単ディープ1着固定。

渾身の予想も今ではただの紙切れ…。


3連単のフォーメーションほど難解なパズルはない。ハナ差決着も珍しくない競馬で1~3着を着順通り予想するのはほとんど不可能に近い。ハナやクビの差程度の力量差(展開面など環境要素も含む)しかない馬同士を、こっちの方がハナだけ強いから2着にマークして、こっちはハナだけ弱いから3着に違いないだろうなどという神業的な予想家が存在するのならぜひ1度お目にかかりたい。だから着順を言い当てるフォーメーションとは言うものの、結局は買い目が増える宿命にある。増えないのであればそれは神業師の仕業か、“ハナの差を見抜く目”は持たぬが小額のパズルに思いを馳せる者に他ならない。


残念ながら私にはハナどころか馬○頭分の力量差を読むことすら疑問印である。だから夏前に3連単デビューを果たして以後も全てマルチ買いをしてきた。たった1度の例外を除いては。それこそが先日の有馬記念である。


クリスマスと書いて誘惑と読む。

フォーメーションを買う力がない。だからマルチにこだわり続けてきた。しかし「最早ディープを疑う余地はない。1着に固定してみたらどうか?フォーメーションデビューするなら今しかないのでは??」…。



しかし運命とは恐ろしい。

ディープは負けた。これに私がどう絡んでいるか。それは初めてフォーメーションを買い、1着に指名したことに尽きる。

よく、自分が○○をするとこういう結果になるという話がある。このディープ敗戦の一件こそこれに最も相応しい。初めて3連単を買ったわけではない。お祭り気分で買ったわけでもない。こだわりを持ってフォーメーションを排除してマルチで勝負し続けていたのだ。その男が初めてフォーメーションに手を伸ばし1着に指名した途端、今最も負けてはいけないはずの馬が敗れてしまう…。これほど自分の行動が裏目裏目に出ることはそうないのではなかろうか…。


フォーメーションはしばらくの間はこりごりだ…

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【有馬記念】

◎ ディープインパクト

○ デルタブルース

△ ゼンノロブロイ

△ ハーツクライ

△ ヘヴンリーロマンス

△ リンカーン

△ スズカマンボ



有馬記念は¥3000で楽しむことにする。

月頭から漠然と考えていたのが、ディープ1着固定でヒモをロブロイやハーツデルタあたりに絞って一点あたりの金額を上げる作戦。ディープの出る3連単は、ディープが頭でヒモも堅ければ配当は当然冷え込む。その分絞りやすくもあるが。インティライミ-シックスセンスで決まったダービーが好例。絞ってドカンと突っ込むのがオーソドックスだろう。


だが私は少しばかり夢を見ることにする。

3連単。ディープ1着固定は変わらない。しかし相手を広げてみる。合計で30点。各¥100ずつだから、お世辞にも賢い馬券とは言えない。最も堅く決まれば14.3倍しかつかないからだ。当たってもマイナス。

しかし逆にヘヴンリーとスズカで決まれば548倍もつく!!万馬券の組み合わせが約半分もあるのだ。ヒモ荒れに夢を乗せたい。


だからと言ってやたらに穴馬を引っ張り出してきた訳ではない。むしろ印自体は無難である。世紀の時計を経てきたJC組より、消耗度の少なく前走で復活の手応えを感じ取れたデルタブルースが魅力だ。かと言ってJC組の力を無視することもできない。ロブロイやハーツはもちろん、ヘヴンリーロマンスも大負けしなかったところに“単なるフロックではないのかも?”というやや上方修正を入れた。スズカマンボも秋3戦目でいよいよかもしれない。

リンカーンだけは少し迷った。王道路線を歩み有馬が秋4戦目。消耗度の大きいJC組の中でも有馬が4戦目となる馬は軽視をしたい。しかしJCではリンカーンの力を見てしまった。もちろん私の予想通り“よくても入着まで”には違いなかったが、何と言っても一昨年の2着馬。府中よりは中山の方が性に合うのかもしれない。



1月遅れの古馬との対決。
これでようやくディープの真価が見えてくる。
ワクワクするレースになる!

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クリスマスと書いて有馬記念と読む。


幸か不幸か、最近ニュースの度に目にする雪情報も南関東だけが蚊帳の外である。もし日本海側と同じく中山のターフにも雪が降り積もるようなら、まだエリート大学を主席で卒業したばかりのスーパー新入社員に先輩面できる隙があったかもしれない。しかし中山は晴れるだろう。


長期休養に入る直前の有馬を岡部騎手と共にし、復帰後初の、そして最後となってしまった有馬をも共にしたコイントスが今年も出てくる。ファン投票20位での選出。得票数は今年1年活躍したハットトリックやローゼンクロイツと変わらない数を集めた。本当によく集まったなと思う。重賞2着1回と3着2回以外に特筆すべき点はない。はっきり言ってシンボリクリスエスの3着に入った頃の走りを求めるのは酷だし、まずは重賞タイトルを狙うことの方が先決に思える。回避して金杯あたりを攻めた方がよっぽど無難である。オリンピック精神なのか…。



さて岡部騎手の有馬記念。

勝利は過去3度。ルドルフにオグリ。

しかしここでは負けた1戦を取り上げてみる。


93年の有馬。

前評判では圧倒的にビワハヤヒデ

大川慶次郎氏曰く、「ビワ-レガシーで相当堅いと思う」。

しかしJCを勝ったレガシーワールドが4角で脱落するから競馬は分からない。


3角から自分で動いて勝ちに行ったビワハヤヒデ。

4角では逃げるメジロパーマーのお役を御免とし、マークしてきたウイニングチケットも直線では歴戦の疲労からか大きく後退。岡部が先頭に踊り出る。


しかしただ1頭馬群の中から赤い帽子が迫力満点に伸びてくる。

トウカイテイオーだ。


その前年、自身最も愛するルドルフの子で世界を制した。

この上ないコンビと思えた。

しかし1年後、人馬はそれぞれの道を行く。


トウカイテイオーの相手は、岡部鞍上のビワハヤヒデ。

父を知る唯一の男とのコンビは風のようなものだった。

背にいるはずの男が今、目の前にいる。それも別の馬に。



「他の馬に負けるぐらいならテイオーに負けた方がいい。」

「あれだけの馬だから好走してほしいと願っていた。」


進む道に違いはあっても絆は変わらない。

複雑な勝利と敗北…

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競馬反省バトン

テーマ:

Q1.2005年の競馬を一言で言うなら?


岡部騎手突然の引退(涙)


Q2.2005年馬券収支は?プラス?それともマイナス?


超マイナス…


Q3.2005年会心の予想は?また、そのレース名は?


山吹賞

当時(4月)は岡部J引退でヤケ馬券に走っていた頃。

締切ギリギリで府中入りし、引退間際のジョッキーお手馬達3点ボックスで勝負したらニューヨークカフェ-レイズユアドリームで決着。


Q4.2005年、あなたが選ぶ2005年ベストレースは?


AJCCかな…

馬も人も大ベテランだったユキノサンロイヤルとのコンビ。クラフトワークの3着と見応えのあるレースだった。


Q5.2006年、あなたの競馬大予言!!!!(妄想・空想なんでもOK☆)


オリビエ・ペリエ、06年度は地方競馬所属に。


Q6.2005年、注目してた馬は?または追っかけ続けた馬は?


たくさんいますが、多くのレースを共にした馬となるとチアフルスマイル。


Q7.2006年、あなたが注目する馬は?


岡部な馬たち全般。


Q8.2005年、あなたの「BIG TIME」は?(競馬・私生活なんでもOK)


初万馬券! 3連単全盛の時代ではありますが…


Q9.2005年、相性の良かった馬、騎手、調教師は?


特になし


Q10.2006年の競馬での抱負は?


プラス収支


Q11.このバトンを回す人は?


申し訳ありません。

ここでストップしておきます。

【阪神牝馬S】

3連単2頭軸


●軸●

ラインクラフト

チアフルスマイル


●相手●

アドマイヤグルーヴ

マイネサマンサ

ライラプス

レクレドール

オースミコスモ

コスモヴァレンチ



過去3着を外したことのないラインクラフト。前走マイルチャンピオンシップの3着でその実力が同世代牝馬間限定でないことを証明した。見えないもの(秋3戦による疲労)を危惧して評価を下げるよりは、はっきりと見てとれる実力を信頼する。まず3着は外さない。

チアフルスマイルは今年に入り中距離牝馬重賞で何度も上位に食い込んでいる。惜しいのはいつも不利があることだが、今回はマイル戦。マイル以下で6勝をあげているのは大きな強みとなる。スタートの悪い同馬にとってペースは上がらなそうだが、少頭数なので不利は少ないだろう。ラインクラフトとも戦えるところを少しでも見せてくれれば嬉しい。


アドマイヤグルーヴは牡馬に混じっての中距離路線では並の結果しか残せなかった。マイル戦は実に桜花賞以来となるが、逆にいえばマイルで牡馬に挑戦していたら更に上の結果が出ていた可能性もある。牝馬限定戦での実績はラインと互角。完敗したスイープトウショウはゼンノロブロイと互角に渡り合う馬。この実力馬同士での決着も十分に考えられる。


ペースは絶対に遅くなる。

先行力のあるマイネサマンサ、オースミコスモが残る危険性。

GⅠでも堅実なライラプス、あてにならないがはまると爆発するレクレドール。そして2戦2勝(笑)、小倉2才S以来となるコスモヴァレンチはラインクラフトの同期生。思い切った捨て身の逃げ戦法で勝負してくれれば面白いんだが・・・。夕刊フジに各馬の関係者談話は載っておらず。。

実力差がはっきりしてる気がするのでレクレドールまでで十分とは思うが、コスモ2騎の先行力を警戒。

新宿、朝9時。

テーマ:

ラッシュアワーの新宿。

往く者はめいめい散り、来る者は一斉に集まる。

拡散と集中。

目覚める気配のない歌舞伎町。

来る者の大波に遭遇した。

私も何食わぬ顔で仲間入りする。

しかしすぐにのけ者となる。

波は途中で脇にそれた。

だが正規の道では飽き足らず、まだ営業前の店の中に吸い込まれるようにして消えていく。ばらばらだった者たちがいつの間にやら二列縦隊に整列し、皆消えていく。

ショートカットを知らない私も、やや時間はかかりながらも、噴出されるであろう場所に辿り着く。しかし波はやって来ない。文字通り消えてしまったのだ。

あんな所に地下への階段などあったろうか?

謎である。

週末は冷え込むらしい。

太平洋側でも山沿いなどでは雪も考えられるようだ。

だがたとえ槍が降ろうが彼らは変わらずに列を成して消えていくのだろう…。

極秘情報! ~阪神牝馬S~

テーマ:

チアフルスマイル


ラインクラフト の 2頭軸!!



阪神牝馬Sはこれでいくつもりだ。

ざっと登録馬を見渡した直感。

しかしあながちデタラメでもない。

可能性はアル!

この2頭で勝負せずに決まった日には悔やんでも悔やみ切れないと思うので、ぜひこの2頭軸の3連単あたりで勝負したい!!!


塾講師が生徒を殺せば、一市民にとって一生に一度の買い物を腹の底で冷笑するペテン建築屋がいる。奪った命の代償など存在し得ない。所定の場所に埋め込みさえすれば元通りに修復できるよう作られたジグソーパズルとは違う。あの日あの時は取り戻すことができない。しかし全身全霊を傾けて償うべきである。実現可能な範囲で最大限の努力をすべきである。己の一生涯を犠牲にして償うべきである。どんなに努力を重ねたところで被害者の許しを得られることはない。しかし我が身を捧げるべきである。それでも足りないのだから。


目には目を、歯には歯を。

だがこの文明社会の世に復讐法は存在しない。

殺人者の全てが死刑を宣告されるわけではないのだ。

多くが獄中で生き延びている。


招かれざる殺人鬼によって一家の大黒柱を失った家庭。

息子は小学生が二人。

避けられぬ教育費を始めとした養育費という現実的な問題。

悲しみにくれながらも、残された者たちは生きてゆかねばならぬ。

もちろんケースバイケースながらも国からの補助があるだろう。

しかし○年限りといった期限付きである。

そして母の顔に女手一つで生きる苦の色濃く刻まれる頃、死刑を免れた殺人鬼が刑期を終え、のうのうと社会復帰を果たす。


刑罰を受けた鬼は心を入れかえているかもしれない。

一方の被害者宅では、国からの援助金などとうの昔に底をつき、養育費や日々の生活費などに追われ、昼夜問わず過労を強いられる女一人。

望まぬ事態のせいで人生は大きく崩れた。償いもない。

そして人生の再出発をひっそりと祝う鬼。

司法は鬼に対して人生をやり直す機会を提供した。

だが被害者に対してはどうだ?

何故被害者が生涯苦しみ、加害者は一時の刑罰さえ済ませばお終いなのだ?


酒鬼薔薇少年Aも同様だ。

いつの間にやら何食わぬ顔で街に溶け込んでいることだろう。

「一生涯かけて償いたい」というAのコメントを見たことがある。

しかしこれは脆弱なる意思に過ぎない。

転じて形ある償いとするには、法の力が不可欠である。

そこに法的な強制力がなければ、償いが金という形となり継続する保証はない。

心で思うだけなら幼稚園児にもできる。


某建築屋の件も例に漏れない。

死刑になることはない。

身柄もいずれは釈放されるだろう。

つまり奴は生きているし、今後も生きていくのだ。

ならば過度な身の保障など不要。

殺せと言うのではない。

殺す理由はない。(被害者の中には殺したいほど憎いと考える者もいるだろうが)

だが好き勝手に放っておく理由もない。

短い刑期を終えたら全て終わりにする愚法はすき間だらけだ。


鉱山でもどこへでもやって強制労働に処するべきである。

死ぬまで被害者の為に生きるべきである。

エリートコースとは無縁の、もっとも泥臭いことを強制的にやらせるべきである。

これは獄中後を問わない。

拘束中も強制労働させ、釈放後も終わりのない強制労働監視下の元に置くべきだ。そして贅沢を一切排除した最低限の生活費以外は全て被害者に償われる。これを一生涯に渡って続ける。


多過ぎる人が被害に遭った。

被害総額はとても一個人で賄えるものではない。国ですら大きな負担となっているのだ。なのに何故一番悪い者が何もしない?

奴は死ぬまで被害者たちに金という形で償い続けなければならない。



飴玉一つ万引きするぐらいなら、親が出てきて弁償すれば事は済む。

しかし被害額という形で明確になるレベルの犯罪ならば、加害者は一生涯かけて、それも上辺だけでない、償うためのみに生きる道を選択せねばならない。未開の鉱山に住み込み、金を捻出することをまず第一に考えねばならない。もちろんその前提に被害者への反省が存在するのは言うまでもないが。


被害者は不可抗力により被害者となったが、加害者は自ら望んで加害者となった。被害者が苦しむ中を、加害者がカウンター席で寿司を食うなどあってはならない。

金という形での償い。とても大切に思えるのだが…?

法で死刑に当たるならそうすべきだ。

しかし法が生かせと命ずるなら、その後を考える必要がある。

殺さぬように、生かさぬように・・・

他人の人生を滅茶苦茶にするような輩をもてなす必要などない。

その後の人生は自分のものではない。

その身は被害者の為に存在する。

償うというのはこういうことだ。


少年Aはここまで理解して発言したのだろうか?

そして死ぬまで被害者に形ある償いを続けるだろうか?

(もちろん今後一切かかわりたくないという被害者もいるだろうが)

そして、どんなに努力したところで和解の時が訪れることのないことを理解しているだろうか?

我が身がホームレスになろうとも、償いを第一とした人生を歩まねばならぬことを理解しているだろうか?それに値することをやってしまったのだ。



絶対にやってはいけないことが、世の中には確実に存在する。

一線を踏み越えた者に自由に生きる権利など付与されるべきではない。

死ぬ気で償いの人生を送るべきである。

そのためには法による明記が、絶対に不可欠となる。


もしこれが適用されれば、

渦中の建築屋は当然鉱山行きとなる。

被害は甚大だ。

期限など到底存在しない。

それだけのことをコイツはやった。

身を捧げて償わなければならない。

コイツの人生は終わった。

いや、終わらねばなるまい。

被害者の人生が大きく狂ったのだ。

コイツの人生が狂わない方が理不尽である。

被害者以上に狂わせるべきである。

それは殺せということではない。

償いのためだけに生かしておけということだ。

山奥の村 ver.紅葉

テーマ:

紅葉

11月の末、ちょうど秋も終わりを迎える頃、約一月ぶりに訪れた。
10月にはまだ緑一色だった木々にも、過半以上が衣替えを済ませたようだ。どの世界にも個体差はある。常に先取りする者もいれば、どこまでもマイペースな者もいる。少々のことには目をつぶろう。


たった30日ほどの間に押し寄せた紅葉の波。
写真を見比べると変化が分かる。


※緑の写真はこちら ⇒ 10月の緑



これからのシーズン、山奥まで小旅行するのは腰が重い。

冷え切った体を一瞬で蘇らせてくれる快感と地元野菜の料理は捨てがたいが、市街地を走るのでさえ長時間となれば苦を伴うところを、奥へ行く毎に寒さの増す道中の苦は免れない。3月頃まではお預けだ。


車なしの冬は出不精を生む。

冬のバイクを成立させる厚着は、降りた時には逆に邪魔となる。

少しぐらいお洒落をしたい場面でも、厳寒期のバイクでは許されない。

しかし車ならファッションも思いのまま。

冬は車に限る。

【朝日杯】

◎ ジャリスコライト

○ フサイチリシャール

▲ ショウナンタキオン

△ ダイアモンドヘッド


3強の争いと言われている。

クロフネとアグネスタキオンというスターホースそれぞれの初年度産駒が逃げと追い込みという分かりやすい内容でアピールすれば、こちらもファンタスティックライトの初年度産駒ジャリスコライトは“大物感”というやや霞のかかった評価を受けている。「逃げvs追い込みvs大物感」。しかもそれぞれが全くの未対戦では序列が難しい。


9月以来となるタキオンは極端な出遅れ癖もあり、はまれば一発もあるがそうでない危険性もはらむため単穴。残りの2頭。

2才馬らしからぬ自在性を発揮するジャリスコの可能性は確かに魅力だ。展開的にも、前を行くフサイチを目標にできる利がある。極端に遅くなってもフサイチの直後にいれば対応可能だ。この馬自身スローペースを切り抜ける脚を持っている。だがフサイチとの距離があり過ぎると逃げ切られてしまうかもしれない。もちろんフサイチもマイル戦への対応は十分可能だろうが、すでに1800以上ばかりを4戦。1戦経験しているジャリスコの方が魅力だ。


あとはダイアモンドヘッド。

今年で最後の朝日杯となるサンデーサイレンスは、この馬1頭のみ。

そして武豊を鞍上に、久々の2戦目を好走。

アヤで2着に残る可能性に期待!

・・もし現実になれば、この馬を問題にしなかったマルカシェンクの故障を本当に嘆きたくなる。。


珍しく人気そのままの印になった。

人間、素直になる時も必要である。

大荒れにならないことだけを祈る。


◎からの馬連流し。