土曜小倉注目馬

テーマ:
9R:筑紫特別(小倉芝1200)

◎サンライズアタック


6月に未勝利を勝ち上がるや、続く500万下条件戦を連続して2着。1勝をあげるのに9戦を要した馬が、ここに来て一気に勢いに乗った模様。

しかも前走(有田特別 小倉芝1200)はインの窮屈な所で苦労し、直線半ばまで満足に追えていない。それでも追い出されると確実に2着をキープした。同クラスの突破は時間の問題だ。


明日買いに行くかは検討中だが、買うとなれば恐らくサンライズアタックからの馬連流しになるだろう。
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ゴーストアリババ


ビックリマンチョコがまた復活していた(笑)

“また”というのは、再販が初めてではなく数回目だから。近いところでは「ビックリマン フォーエバー」がある。


今回は全く知らなかった。ゲーセンでゴミを捨てようとしてゴミ箱のフタを上から押したとき、中にチラッと「ビックリマン」の袋が見えたのが、復活を知ったきっかけ…。早速2つ購入。

いわゆる大人買いをするようなコアなファンではない。昔を懐かしんで買うのみである。

だが、大人買いの美酒に酔いしれたこともある。新人研修の時、相部屋の同期生とのコンビプレーで1箱レジに持っていくことに成功したのだ。アレ、1人でやるには結構勇気が必要かと思う。


当然買ってすぐに全袋のシールチェックしなければ気が済まず、最終的にチョコの半分くらいをダメにしてしまった。
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マナーについての話。


①混み合った車両。

大抵の者が携帯で話すことはない。一部の者がメールやウェブをやるぐらいだろうか。


②非混雑車両。

大抵の者が「マナーモード。通話は禁止」を守る。しかし一部の至らぬ者はそれを破り、大声または小声で会話をする。


③電源off地帯(シルバーシート等)

実態の確認は困難。しかし多くの者が決まりを破っているものと推測。そして過半数程度がメールぐらいはやっているのかもしれない。年配者の同乗状況にもよるが。



結論から言うと、現在のような曖昧な規制では“人間のモラル”だのに頼らざるを得ないところが多い為、結局曖昧な結果しか得ることはできない。


医療器具に及ぼす影響が多大なものであると立証されていたり、またメールはともかく通話だけは絶対に禁止したいというのであれば、これはもう徹底的に取り締まる以外に方法はないのではなかろうか?それはつまり、法律だ。メールやマナーモードはOKなどと甘いことをやっているから、取り締りが甘くなるのだ。もし本当に必要ならば、電源ONさえも禁止にする方がよっぽど効率がいい。


「電車内携帯電源ON禁止法」なるものを作り、罰金でもなんでも設けて取り締まる以外にないような気がする。それでも全車両に車掌がいる訳ではないから、各車両に携帯の電源ON時に鋭く反応するセンサーでも備え付ければ完璧だ。



現在のような曖昧な規制では多くは望めない。

電源OFFにしておくと「何で電源入ってないの?」と友人に指摘される。携帯の登場以後、友人間における待ち合わせの連絡はリアルタイムで進行しなければ気が済まず、“待つ”意識が確実に希薄になってきている。しかしプライベートならどうにでもなる。


問題は仕事だ。

車内で電源ON時、見知らぬ番号から着信が繰り返し入った。車内での通話は自粛している私だから、もちろん出ない。この時は事なきを得たが、もっと携帯を駆使するようなビジネスマンならば事態は深刻だろう。車内であろうがあるまいが関係なく出なければならないという暗黙の常識。何故か?それは規制が曖昧だからだ。現状では間違いなく「仕事>車内のマナー」だろう。これを「車内のマナー>仕事」に変えるには、質の良い法律しかない。そしてもちろん、寛大な上司(取引先、など)の存在が欠かせない。



まあ、現実問題としては難しいだろう。好例がタバコ。ほとんど人間にとって悪影響でしかないと分かっていながらも、甘い取り締まりに終始する現状。規制をかける前に既にタバコ文化が成り立ってしまっている為、強引で一方的な規制は難しいのだ。タバコに携わる事で生計を成り立てる者も多く存在する。


それに比べれば携帯はまだ楽な方だと思う。電車や病院など、不特定多数の人が多く集まる施設に限定して使用禁止にすればいいだけなのだから。最終的には抹消する事がベストなタバコとは違い、携帯は多くの可能性を秘めた魅力ある存在でもある。


強引な法律は恐らく無理。しかし各人のモラル任せでは心もとな過ぎる。ある大きな病院にある食堂で、医者の携帯がベルを鳴らした。驚くべきことにその医者の携帯は常に電源ONだったのである。通路でどんな病状の患者とすれ違うかも分からない「病院」という決定的な場所での愚かな実態。率先してOFFにすべき医者からしてこれでは、病院内にどれだけ電磁波が飛び交ったものか、想像に難くない。


特に携帯というのは“繋がらなければならない”“常にイジっていたい”の二重苦を抱えている。本当に取り締まるべき時には、法律しかない。モラルのそれ程欠如していない者でも、こと携帯に関しては甘くなる。携帯はそういう存在になりつつあると思う。

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シーザリオが「右前外側繋靭帯炎」で全治なんと3ヵ月・・・。


ブリーダーズCはもちろん秋華賞も×。


主戦福永祐一の事情(秋華賞にはお手馬ラインクラフトが出走予定)もあり、秋の再渡米がかなり現実的であっただけに残念でならない。


これで3才クラシック戦線の有力馬は、ストーミーカフェに始まり、ディアデラノビア、そしてついにはシーザリオと、トップクラスの故障が相次いでいる。残されたディープインパクト、ラインクラフト、インティライミらにはとにかく無事に秋を迎えてほしいと、ただただ願うのみである。



全治3ヵ月・・・。11月に帰厩するとして、有馬記念はどうか?


1994年の有馬記念。牡馬三冠ナリタブライアンが4角先頭で現役王者への道を一直線に駆け抜ける中、ただ1頭抵抗してみせた同世代の哀しき女傑ヒシアマゾン。


時は変わり2005年。日米クラシックダブル制覇という国際派シーザリオが4角で先頭に踊り出ると、三冠を獲得するであろうディープインパクトが3角から一気にまくって前を射程内にとらえる。逃げるシーザリオに、追うディープ。


10年前と配役が逆転したが、あの時のような同世代牡牝対決がもしかしたら見れるのではないかと、密に期待していたのだ。



しかしシーザリオが有馬に間に合ったとしても、故障明けの状態でディープと戦うのでは分が悪い。少なくとも今年中はお互いベストな状態での対決は実現しそうにない。そして来年は、両者とも国内に収まる器でないことは明白。夢の対決は海外に持ち越しか?凱旋門賞がキングジョージあたりで激突したら、それこそ夢が正夢になる。

【函館記念】3連単2頭軸マルチ


◎軸◎

7 ウイングランツ

11 ワイルドスナイパー


△相手△

1 2 3 4 5 6 10 13


函館巧者らしく前走をきっちり勝って臨むワイルドスナイパーは昨年の3着馬。ウイングランツは膨れたりヨレたりしながらも、オペラシチーと差なしの2着に際立つ追い込みを見せた目黒記念が光る。意外にも2000M付近にも良績があり距離はこなしてくれるだろう。鞍上がどう修正するか見もの。

エルコンドルパサー


ナリタブライアンやサイレンススズカ同様、エルコンドルパサーの早世も競馬界にとって大きな悲しみであった。特に「世界を肌で知る者」の血脈が僅かの世代にしか引き継がれなかったことは、本当に残念としか言いようがない。


初年度産駒は今年の平安S2着馬ブラックコンドルが目立つ程度だが、2世代目からはラジオたんぱ杯2才Sを勝ったヴァーミリアンを初め、NHKマイルC3着のアイルラヴァゲイン、共同通信杯2着ダイワアプセット、そして牝馬クラシックに駒を進めたアドマイヤメガミアスピリンスノー等が頑張っている。


貴重な血の継承の為にも、今年に入って勢いがなくなってしまったヴァーミリアンには何とかもう一度檜舞台に返り咲いてほしい。まずは軌道修正のため、無理にアイツと同じ路線に行かなくとも、裏街道の重賞戦線で力を蓄えるという手もアリだ。



そんなエルコンドルパサーの2世代目にひっそりと潜む馬がいる。プライムアクトレス。岡部騎手と共に牝馬クラシックを戦ったプライムステージを母にもつ牝馬だ。9月のデビュー戦を勝つも、その後惨敗が続いた。しかしここへきてスプリント戦を3、4、3着と調子を上げてきている。2勝目は近い!


本馬が4番仔となるプライムステージの産駒成績は、お世辞にも褒められたものとは言えない。過剰な期待をかけずに、地道に勝ち上がって短距離重賞に登場する日を気長に待つとしよう。

【北九州記念】ハズレ


1着:1 メイショウカイドウ!(1人気)

2着:12 ツルマルヨカニセ(5人気)

3着:5 サイドワインダー(3人気)

4着:2 スパルタクス(7人気)

5着:4 ヴィータローザ(2人気)


7着:3 チアズメッセージ・・・(4人気)


3連単配当:8310円(23人気)ほぼ実力通りで堅い



前に行けたか否かが勝敗を左右した。行けた者は勝利し、行けなかった者は敗北。予想通りメイショウカイドウは好位からのレースで、小倉における絶対的な相性の違いを披露。開幕週で先行勢の欠けるメンバー構成、さらに先行勢の1頭アラタマインディーの行き脚がつかないという追い打ちも加われば、断然前の組が有利。


この状況下でチアズメッセージはスタートでもたつき、諦めた鞍上は中団より後ろへ行く。この時点で嫌な予感。そして的中。勝負所での反応も悪く、4角ではポジションを下げるという有り様!!嫌になる。


逆にほとんど最後方からだったサイドワインダーの3着は立派だ。この馬ぐらいの末脚と底力を持っていないと、この日追い込むにはきつ過ぎたようだ。実力馬復活!


また先行有利という戦前の予想からあわやの粘り込みを期待されたスパルタクスだったが、4着という結果は妥当だろう。むしろ健闘。1600万条件で善戦どころか6、7着辺りをうろつく馬に、ハンデ戦ならまだしもそれなりのメンツが集う別定GⅢで複勝圏を望むのは酷というもの。


私も買ったがあくまで相手。「なんだよ!②残らないのかよ!」とスパルタクスに相当肩入れする熟練馬券士の嘆きをステレオで聞かされたもので・・・。



何か物足りなさを感じ、11R参戦を決意!
有田特別で絶対の自信サンライズアタックから流して、(所持金の中では)多めに流したオメガとの馬連が当たり、しょぼくもマイナスは免れた。。。サンライズは直線であの塞がりようから正直よく2着に来てくれたという印象。次走3連単の軸として最適!

北九州記念予想

テーマ:

【北九州記念】3連単2頭軸


◎軸◎

1 メイショウカイドウ

3 チアズメッセージ


△相手△

2 スパルタクス

4 ヴィータローザ

5 サイドワインダー

7 エリモマキシム

12 ツルマルヨカニセ

13 アラタマインディ

14 ベストタイクーン



今週は1レース入魂。大きな軍資金が得られた場合のみ、最終レース参戦の可能性あり。


メイショウ、チアズ共に近走の「追い込み」が目立つが、昨年は好位からの競馬で重賞連対をそれぞれ2回、3回と決めているように、オープンクラスでも自在性を発揮している。


ベストとアラタマの大外2頭が若干行き脚をつけての首位争いに、続く有力な先行馬不在となれば、軸2頭も内枠を利して割とすんなり前につけて1コーナーを迎える。開幕週でもあり絶好の展開となるはず。。



こんな馬鹿げた話はないと思うが、軸2頭も含め有力所が皆後方で牽制し合い、前3頭(ベスト、アラタマ、スパルタ)がそのまま・・・なんて時の保険に、この3頭の3連単ボックスも。


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父 子

NHKマイルカップの本馬場入場でバブルエスティームを見たとき、父親そっくりの外見に懐かしくなった。結果は振るわなかったものの・・・。しかしまだこれからの馬。2勝の勝ち鞍はいずれも芝のレース。“ダートだけじゃないんだ!”と、定まりつつある父の評価を覆したいところである。



サンデーサイレンスの2世代目として1995年にデビューしたバブルガムフェローは、朝日杯や天皇賞制覇の他、女傑エアグルーヴとの激闘など、中身の濃い競走生活を送った。98年に種牡馬入り。


3世代目の産駒がデビューした2003年。バブルは年間のリーディングサイアーランキングで大きく飛躍する。前年から10以上も順位を上げての13位。更に2004年には9位と、念願のベストテン入りを果たす。この結果にはひとまず拍手を送らなければならない。



だが素直には喜べない。ベストテンのサイアーにしては地味過ぎるのだ。逆に、1年先に種牡馬入りした同期のダンスインザダーク2001年に13位まで来ると、その後は9位→3位→2位とバブルより高いレベルで上昇し、ついにはサンデーサイレンス亡き後の頂点さえ見えてきた。


2004年の成績で両者を比較すると、ダンスの産駒成績が1381戦116勝に対し、バブルは897戦68勝。馬の数も勝利数も勝率も、全ての面で同期の“先輩”には敵わない。そして決定的な差がこれ。デルタブルースやツルマルボーイでのGⅠ勝利に代表される密度。これがバブルに最も欠けるところでもある。



ベストテンのサイアーにざっと目をやると、質より量で稼ぐツワモノが確実にいる。99年以降連続してベスト10入りを果たすアフリート昨年も7位と堅実だ。しかし過去の代表産駒は桜花賞馬プリモディーネを除けば、プリエミネンス、ビッグウルフ、スターリングローズといった「ダート交流重賞組」が目立つ程度。ビッグネーム不在の手駒にもかかわらず上位をキープできるのは、「量」で太刀打ちしているからに他ならない。今年も現在のところ9位。極めつけは「平均勝距離(芝):0」。この半年間芝のレースとは全くの無縁だったということか・・・。


我がバブルガムフェローが“アフリート化”しやしないか少し心配になってきた。悲しいかな、昨年のベストテンサイアー中、重賞勝ち馬を輩出しなかったのはこの両者だけだ。



そうでなくても近年はサンデー2世で溢れかえる、この種牡馬時世。前述のダンスインザダークの躍進に加え、同タイプのスペシャルウィークの本格参戦。さらには今年デビューのアグネスタキオンも近い将来確実に上位に名を連ねてくるだろう。その先にはディープインパクトという最強ライバルの登場も控えている。


この身内同士の熾烈な生き残り合戦を勝ち抜くためには、サンデーサイレンスに群がっていた魅力ある繁殖牝馬を少しでも多く自分のものにする必要があるだろう。そのためにはまず、アフリートになってはいけない。もっと良いイメージの「バブルガムフェロー」になるべきだ。現在のバブルに不足する“華やかさ”を補う手っ取り早い方法は、何よりも産駒の芝重賞制覇。それも己の歩んだ基幹路線ならば言うことはない。

所変わって海外では今春、バブル産駒のGⅠ制覇が成された。豪GⅠブラッドストックブリーダーズS(芝1600)をロッカバブルが制したのだ。



今週日曜函館のマリーンSには、バブル産駒の筆頭株アッパレアッパレが2年ぶりに登場する。交流GⅡ名古屋GPを制して、GⅠ川崎記念でも1番人気(4着・・・)に支持された実力馬。ネーミングセンスが余りにも??だったので軽視していたが、バブルを応援するためにも注目していこうかと思う。

楽しみな3才馬たち

テーマ:
トウカイマジック



連闘策が実った!


トウカイマジック(牡3 父トウカイテイオー)が初勝利!


土曜福島の芝1200M戦。村田一誠鞍上のトウカイマジックはゴール前猛追し、ハナ差ながらも1番人気に応えた。


年明けのデビュー戦、続く未勝利戦は共に2000Mで岡部幸雄が鞍上。そこから休養を挟んで復帰すると、今度は矛先をスプリント戦に変える。2着が2度続いた後での勝利。トウカイテイオー産駒はやはり短距離が性に合うのだろうか?しかし2000Mのデビュー戦ではアスカロンの3着と、現時点で可能性を否定するのは時期尚早。クラシックディスタンスでの活躍こそ、父の真の継承者たる資格である。


これで500万条件にようやく上がってきた。早く3連単レースに!!



また、函館の未勝利戦でも楽しみな馬が勝ち上がった。デビュー2戦目にして2600Mの長距離を克服したゼンスピリッツ。サンデーサイレンスを父に、そしてトウカイテイオーが勝ったJCで人気を集めたユーザーフレンドリーを祖母にもつ超良血。


2200M→2600Mとデビューから長丁場を使われるあたり、同じ伊藤雄二厩舎の大先輩ファインモーションと重ねてしまうのは期待が大き過ぎるだろうか?3才の夏に2000M以上のレースを連勝した勢いそのままに秋華賞、エリザベス女王杯まで一気に行ってしまった女傑に倣い、菊花賞でディープインパクトを脅かす新興勢力となってほしいものだ。まずは秋まで連勝!