10R 鎌倉特別】結果・・・外れ

 

1着:11 シアトルユー!(1人気)

2着:4  ナチュラルリーダー!(8人気)

3着:1  マウントフォンテン!(10人気)

4着:5  チアズマックス・・・(2人気)

5着:15 タマモドン(7人気)

 

3連単払い戻し:159220円(435人気)

 

先行勢有利の読みは合っていた。4角先頭にいた3頭がそのまま3着までを独占したのだから。そしてしっかり3頭とも押さえていたのだから・・・。

 

私の軸馬チアズマックスは、4角でその3頭の直後という位置取りは悪くない。しかし間を突こうと思ったら塞がってしまったようで、外に持ち出している最中に少し置かれた感じになってしまった。G前で一杯になったマウントに肉薄したところがゴール。鼻差4着(涙)

 

この「鼻差」が届いていたら25900円GETだったのに・・・。目黒記念のエルノヴァ(4着)といいデザーモとの相性が悪いのかも(涙)

 

しかし今回の10万馬券を2頭軸でやる場合2、3着のどちらかを「軸」に選ばなければならないという難問が立ちはだかる。「相手」になら人気薄を入れることも容易だが、「軸」となるとそうはいかない。3着内に入ってくる確実性が求められるからだ。このレース、チアズマックスよりナチュラルやマウントが軸馬として優れている「理由」をレース前に発見できれば、10万馬券が我が物になる、ということである。

 

10万を超す配当を狙う場合には、もし正当な軸馬が来た場合はしょうがないと腹をくくり、確実性では劣るが狙える材料を持つ穴馬を意図的に軸に据える必要があるのかもしれない。

 

 

11R 欅S】結果・・・外れ

 

1着:1  テイエムアクション!(2人気)

2着:10 タイキバカラ!(5人気)

3着:4  サンライズキング!(1人気)

4着:11 ニューベリー(8人気)

5着:13 エンゲルグレーセ!(11人気)

・・・

7着:14 ツルマルファイター・・・(3人気)

 

三連単払い戻し:43230円(147人気)

 

3頭とも買っていたが、肝心の軸馬が・・・。

ツルマルは4角で既に手応え怪しく好位のまま一杯になっていい所なし。こうなってはどうしようもない。スムーズに逃げたタイキは直線で他を突き放す勢い。それをラスト300でエンジンかかると直線一気に差し切った勝ち馬の決め脚!両馬には注目だ。

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【東京10R 鎌倉特別】3連単2頭軸マルチ

 

●軸:5 チアズマックス

      11 シアトルユー

 

●相手:1 2 4 7 8 10

 

軸2頭は同クラスでの安定感が抜けている。またシアトルユーは休養明けの前走を3着とした上積みも期待できる。逃げ馬不在。相手には先行勢を積極的に狙う。

 

 

【東京11R 欅S】3連単2頭軸マルチ

 

●軸:1  テイエムアクション

      14 ツルマルファイター

 

●相手:4  サンライズキング

        6  ケージーアジュデ

        9  ハギノベルテンポ

        10 タイキバカラ

        13 エンゲルグレーセ

        16 エイシンハンプトン

 

出遅れ癖のあるテイエムだが、近走1200の流れで慣らした脚なら出遅れても挽回可能。ケージーと軸を悩んだが、出遅れた前走の決め脚が府中で生きる。ツルマルは近6走中4度が3着以内。残りの2回は出遅れと、距離不足。

長期休養明け後3戦を経て復調気配、1400は8戦7連対のサンライズキング。同条件下で後の統一GⅠホースカフェオリンポスを破っている昨年のクリスタルCの覇者タイキバカラは、暴走せずに行ければいきなりの大賭けも・・・。

 

 

土曜分の自宅予想は今のところこの2レース。あとは明日様子を見つつ。


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たこ焼き

テーマ:

銀だこ?

最近たこ焼きやらたい焼きやらを好んでよく食べる。
昼飯を遠慮気味に済ませた日などは、夕刻あたりで食べると大変な美味。

何故かたこ焼き。M市のルミネにも、かの有名な「銀だこ」がある。側にたい焼きの店もある。ついでとばかりに両方に触手を伸ばしてしまう。

我が家の近くにもその種の店がある。以前は商店街だったらしいストリート。ショッピングセンターが増えた現在ではその面影はほとんどない。ポツポツと生き延びているのがあるようだが、この店も頑張っている。以前から存在は知るところだったが、足を踏み入れたのはごく最近のこと。


味は悪くない。銀だことは違うタイプだが、旨い。

今日は「あげたこ焼き」しかやっていないと言う。「銀だこは分かる?」と、銀だこのようなものだよと解説する。早速食べると、なるほどこれも旨い。しかし外皮と中身で両極端な感触の「銀だこ」とは別物だ。


関西ではどんな旨いたこ焼きが食えるのだろう?

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いくら遅いペースとはいえ、これまで逃げたことのない馬が一気の距離延長という過酷な条件下でよく踏ん張ったと思う。それこそ直線半ばでは「もしや?」と思わせたぐらいなのだから…。

後方から数頭目にいたシーザリオは4角で少し窮屈になったものの、不安よりも伸びてくるだろうという信頼の方が大きかった。そして、二の脚を使いスパートするエイシンテンダーと確実に追い込んでくるだろうシーザリオとを両睨みで「もしや?」と熱くなったのだが…。

最後、本当に最後の最後で武兄とデザーモが力通りにやって来てしまった…。エイシンテンダーには桜花賞のような後方からのレースは避けてほしかったものの、理想としては好位追走の形だった。そこから抜け出して、シーザリオ以外を封じるというシーンを期待したのだが。まあ、完全燃焼とまではいかないものの、桜花賞のモヤモヤは吹っ切れたかな?
ついに…

【中京11R テレビ愛知オープン】

 

○結果○

1着:2  シーイズトウショウ!

2着:15 シルキーラグーン!

3着:8  リキアイタイカン!

4着:3  ロードダルメシアン!

5着:5  マルカキセキ

 

★3連単配当:18280円(36人気)

 

三連単を始めてから実質二日、レース数にして6レース目でついに射止める!!時間がなく現地予想になったが、それなりにじっくり検討できた。

 

1、2着は人気順だが3着馬が10人気のため配当も万馬券に。リキアイは前走骨折休養明けの1400を良く伸びていたし、1200なら複勝圏に5度も来ているからね。後ろ過ぎない位置取りも奏効した。

 

 

【東京10R 日吉特別】

 

○結果○

1着:10 タイキヴァンベール!

2着:1  ピオーネ・・・

同着:7  ツムジカゼ!

4着:12 シークスプレンダ!

5着:2  ミヤビペルセウス!

 

タイキは完勝。強い!

で、ピオーネ…。最内枠から追い込むのは辛いかと思いきや、最後方から道中外に出して大外から目の覚めるような直線一気。そのあおりを食ったのが私の軸馬ミヤビ。ピオーネと同じような位置取りで、まずこの時点で後ろ過ぎる。そして道中外にピオーネがいるため直線では対照的に馬群に突っ込むも案の定前がつかえてロクに追えず、結局外に持ち出すというロス。

 

でもこの3頭で決まってしまうと、3連単の高い方でも¥4000にも満たない厳寒の配当・・・。

 

 

【東京11R 目黒記念】

 

○結果○

1着:1  オペラシチー!

2着:5  ウイングランツ・・・  首差

3着:7  ダディーズドリーム!  鼻差

4着:10 エルノヴァ!  鼻差

5着:9  チャクラ!  1 3/4

6着:4  エローグ!  3/4

 

まず、エローグは番手早め抜出しを期待したがあそこまで逃げる必要はなかった…。最後の最後までよく粘ってはいたが。そのせいで変な追い込み馬が・・。

早めのレースでオペラシチーが抜け出す。エルノヴァも好位からデザーモのアクションに応えてジワジワ伸びてくる。後ろからはダディーズドリーム!もう1頭は…赤い帽子?ウイングランツか??!

G前力尽きたデザーモに襲いかかる両頭。4頭接戦だったがウインが3着内に入っているのは間違いなさそうだった。撃沈。松岡君は10Rで頑張ってくれないと…。

【東京11R 目黒記念3連単軸2頭マルチ

 

●軸:1  オペラシチー

      10 エルノヴァ

 

●相手:4  エローグ

        7  ダディーズドリーム

        8  ラヴァリージェニオ

        9  チャクラ

        11 アサクサキニナル

        18 テンジンムサシ


 

軸には、勝ち切れないまでも菊花賞以降4戦全て(2400M以上)3着以内の確実な末脚が魅力なオペラシチーと、先行策をとった前走が収穫アリだったエルノヴァを信頼。

 

基本的にスローペース、上がりの勝負、先行勢やや有利と見る。5馬身離した2走前のような陣営も望む「早めの競馬」で粘り込みたいエローグ。父トニービンが魅力なダディーズドリーム。「早めに動く」という陣営コメント通りの積極的なレースができれば楽しみなラヴァリージェニオ。アサクサキニナルは距離は未知だがようやく1600万条件を突破した前走で一皮向け、さらに東京コース3着内が11回は断トツ。そしてアルゼンチン共和国杯2着に追い込んだテンジンムサシ。

 

ダイヤモンドS1、2着コンビの追い込みは決まらないと見る。ウイングランツは当時より3キロ重い54キロで、展開面からも追い込み切れない。ハイフレンドトライは近走の出遅れ癖から信頼を置きにくい。また人気先行のスウィフトカレントは、現状では決め手に欠ける。


 

 

【東京10R 日吉特別3連単軸2頭マルチ

 

●軸:10 タイキヴァンベール

      2  ミヤビペルセウス

 

●相手:3  エイシンヒエイザン
       
7      ツムジカゼ
        8    リキサンピュアティ
        12 シークスプレンダ
        15 マストビーエンゼル
        16 テルミドール

 

ダートに移り3-1-0-0のタイキの適性は本物。前走同級勝っており軸は堅い。穴にはマストビー。近4走での勝ち馬との着差に注目。「22→13→3→2馬身」と、どんどん詰めてきている。盛りを過ぎた7才で全て二桁人気。しかしながら前走はついに掲示板に載って来た。乗り替わりの松岡が一発大仕事をやってのけるか?!メインレースでは静かにしてていいので 笑。

デビュー戦!!

14日 東京 9R 是政特別(1000万下)

3連単2頭軸で勝負!

 

今後しばらくは馬連を基本とした従来のスタンスをやめ、「3連単」に絞る予定だ。今回がその麗しきデビュー戦。

 

このレースのポイントは、2月東京開催での長距離ダート2レースにある。5日の2100M戦では、1着マイネルサイプレス、半馬身差2着イガノガイ、4着テンカタイヘイ、5着コパノニキータ。20日の2400M戦では、2着マイクラリネット、3着ハウンドコップ、4着イガノガイ(ここまでが1着とは3/4馬身差の接戦)、5着テンカタイヘイ。彼らにそれほどの力量差はないが、先行有利と見る今回は追い込み一辺倒なコパノは消し。この2戦や長距離ダートの安定味からイガノガイが1頭目の軸。

 

もう1頭の軸はマイクラリネットかマイネルサイプレスか迷ったが、近6走で4着以下に敗れたのは全て内枠(今回は大外枠)で、中枠以上のときは3着以内にきている(鞍上は全て今回と同じ北村宏司)実績を優先して後者を軸に。トップハンデ57.5が唯一の懸念材料だったが、5日のレースで57キロを背負って勝利しており問題はないと見る。相手には2 3 4 6 10 14 16の6頭。1人気デザーモのエルダンジュは、前走長期休養明けを3着したが2000M以上となると軸としては疑問符がつく為、相手に入れた。

 

<結果>
1着:6  イガノガイ(4人気)

2着:14 マイクラリネット(3人気)

3着:3  ハウンドコップ(9人気)

4着:15 マイネルサイプレス(2人気)

 

3連単 6-14→3  462倍!

 

 

3着馬は近6走で「○××○××」の波で今回が走り時。更に、人気が薄いも2/20にイガノガイに先着するなど力量差はそれほどなく、確実に先行できる脚もあり、注目していた。2頭目の軸に推したマイネルサイプレスは直線入り口で勝ち馬にぶつけられるような不利があり、そこから立て直すも57.5キロも微妙に影響したのか反応が悪く、4着を死守するのが精一杯だった。

 

軸選びで間違えなければ獲れていたレース…。しかし3連単デビュー戦にしてはよくやった方ではないか?462倍が目の前まで来ていた…。


 

P.S.3連単で外す時というのは得てしてこのような感じなのかもしれないが(笑)

桜花賞、皐月賞が終わると、間髪入れずにオークス、ダービーに向けた戦いが始まる。青葉賞ではダンツキッチョウが人気に応え、ダービーへの切符を手にした。しかし注目すべきは、ディープインパクト相手では器が違い過ぎるこの馬ではない。

 

30分程前の京都、3才オープンクラスのダートレース、端午S。武豊-金子真人オーナーという「D.Iライン」で圧倒的な支持を集めたカネヒキリ(父フジキセキ)。追うところ無しの圧勝。4角で楽に先頭に並びかけると、後続に9馬身差をつける力の違い。色気を出して挑んだ毎日杯ではいいところなく敗れたが、再び自身の庭に戻るや否やこの強さ。これでダートに限れば3戦3勝。驚くべきはその着差。7馬身→10馬身→9馬身。しかもまだ本気を出していないというのだから末恐ろしい。

 

 

今年の3才勢には他にも、4日に行われた交流GⅡ兵庫CS(ダ1870)を制したドンクール(父ジェニュイン)がいる。同じダート界の強豪とはいってもカネヒキリとは全くタイプが異なり、接戦ばかりをモノにして勝利を積み重ねてきた。芝経験のないままダートばかりで5戦5勝だ。

 

そして同レースで僅差の3着に入ったプライドキム(父アフリート)は,昨年暮れの交流GⅠ全日本2才優駿の覇者。カネヒキリ同様、ダートで成績を残した後にクラシックのトライアルに挑むも完敗。庭に戻ってきている。

 

さらに暮れの交流GⅠで2着に敗れた船橋のシーチャリオット(父シーキングザゴールド)。南関東三冠候補の同馬は、あのドバイ、モハメド殿下が送り込むダーレージャパンの筆頭格である。11日の羽田盃を制してまずは順調に一冠を手にした。次走東京ダービーを経て、交流GⅠジャパンダートダービー(JDD)に臨む。

 

 

この4頭が揃い踏みするとしたら、やはりJDDということになろう。というより是非実現して盛り上げてほしい。弱いからクラシックに行けなかった(行かなかった)のではない。相応しい戦場を選択したのだ。自分の舞台でならきっと、素晴らしいパフォーマンスを披露してくれることだろう。

 

その前にまずはユニコーンS。カネヒキリが次走に予定しているこのレースに、ドンクールあたりは出てくるのだろうか?それとも交流戦に回るのか?JDDの揃い踏みは当然のことながら、府中でのマッチレースにも期待したいところである。


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シェイクハンド


今年に入ってからの3戦はいずれも3着。先行しても良し、差しても良しなのだが、重賞ではあと一歩足りないのが現状のようだ。NHKマイルCに伏兵の1頭として臨むインプレッション

 

手綱をとる松永幹夫騎手は、同馬の母シェイクハンドの現役時代に24戦中12戦でコンビを組んでいる。印象的な勝利には、後にオークスを制しフランス遠征を敢行するダンスパートナーを破ったエルフィンS。インプレッションには2つ目の勝利をもたらし、そして近2走では連続してコンビを組み、人気以上の走りを見せている。騎乗経験のある牝馬の子供に再び巡りあえることは騎手冥利の1つと思うが、つい先日メガスターダムを失った同騎手には奮起を願わずにはいられない。

 

シェイクハンドは、当時はまだ外国産馬に開放されたレースが少なかった為に春のクラシック出走は叶わなかったが、そういった馬たちの目標とされた「○外ダービー」NZT4才Sを制し、存在感をアピールしている。


繁殖入り後2番仔まではデビューが叶わなかった?ようだが、3番仔となるこのインプレッションが一気に親孝行してくれそうな勢いである。母が勝利したNZTでは3着と、惜しくも母子制覇はならなかったが、今は母の時代には存在しなかった「NHKマイルC」という大きな目標がある。母が成し得なかったGⅠ制覇へ向けて、impress!


インプレッション
牡3  黒鹿毛  栗東 沖厩舎  6戦2勝
父:サンデーサイレンス
母:シェイクハンド(父:ミスタープロスペクター)


シェイクハンドの繁殖成績

2000年生:ブライアンズタイム(牡)

2001年生:スペシャルウィーク(牝)

2002年生:サンデーサイレンス(牡 インプレッション)