何となく予感はしてはいたが…
いざ現実となると…。

岡部騎手は先週に続き今週の騎乗も自重…。

3才クラシックのトライアルレースが一斉に始まるというこの時期でのアクシデントは、ファンにはとても辛い。

また復帰が延びたりはしないだろうか?
この不安はどうしても拭えない。


でもあともう少しすれば暖かくなる。
何事もなく、無事に復帰してほしい。


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昨日重賞200勝を達成した武豊騎手。
さすがに今年の牡馬クラシックを狙う手駒の質が凄い!


★パートナー候補達★

『馬名 戦績(武豊騎乗戦績) 武豊騎乗でのタイトル ☆次走』
ディープインパクト 2戦2勝(2戦2勝) 若駒S ☆弥生賞
ヴァーミリアン 4戦2勝(4戦2勝) ラジオたんぱ杯2才S ☆スプリングS
ビッグプラネット 2戦2勝(2戦2勝) アーリントンC
アドマイヤフジ 4戦1勝(4戦1勝) きさらぎ賞3着 ☆若葉S
ペールギュント 6戦3勝(1戦1勝) シンザン記念 ☆スプリングS(柴田善Jと新コンビ)

などなど…


前走シンザン記念でテン乗りだったペールギュントを除く全ての候補生が、デビュー以後全レースで武豊が手綱をとっている。要はみなお手馬ということだ。その他にも今後ダービー狙いの馬と新たにコンビを組むことも想像に難くない。

これだけ有力お手馬が揃うと、選ばなかった馬に勝たれる憂き目に遭う確率も高くなる。恐らく今年のパートナーはディープインパクトに間違いないだろうが、最低でも他のお手馬達には負けたくないだろう。というか、現時点で“負ける”ことなど考えていないか…。

ディープ以外の関係者サイドでも当然、本番を見据えた新たなパートナーを模索しておく必要がある。弥生賞で余程のことでもない限り、武豊はディープインパクトを選ぶのだから。賞金面での問題のない馬は、前哨戦あたりから新コンビを結成した方がいいのかもしれない。

ディープの突然のアクシデントにでも備えて、あくまで武豊との関係を保っておくのか。それとも前哨戦を終えた時点で判断してもらいたいのか。はたまた、とりあえず武豊に乗ってもらえるなら1レースだけでもお願いするのか…。

新コンビが誰になるのかも興味深い。


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競馬資金を別のところから…?

テーマ:
最近ナンバーズ&ロトくじに手を出しております。

一昨日の当選番号には驚きました。
『6789』ですよ!!

このようにきちんと整列しているのもあれば、数字がダブっているのもあり、本当に何でもアリです。

ちなみにまずは“当てる喜び”を味わいたい私は、ストレート(並び順も一致)じゃなくボックス(順不同)で勝負中!配当金は5万前後(ストレートなら100万ぐらい!)になってしまいますが、それでも十分な小遣いにはなります。って、当たればの話ですが…。


★当選番号と購入番号★
2/23 2109 (購入番号:6607を3日分)
2/24 6789
2/25 0263

2つの数字までは合致するんだけどな~。
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阪急杯に登録のあったチアフルスマイルだが、
結局中山牝馬S(GⅢ 3/12)に回ることになったようだ。鞍上は藤田騎手。

→チアフルスマイルを指名手配!


今週は岡部騎手不在という寂しい週末になってしまいました。
しかし今は、元気に復帰するジョッキーを待つのみです!!


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今年に入りダート3連勝で一気に頂点に上り詰めたメイショウボーラーの海外遠征スケジュールが決まった。


現地のステップレースを経て、
『ブリーダーズカップスプリント』(米GⅠ ダ1200M 10/29)
に挑む。

さらにその後、香港に遠征するプランもあるようだ。


その為、高松宮記念後は休養に入り遠征に備えるとのこと。これにより安田記念でのデュランダル、ハットトリック、ダンスインザムードとの対決はなくなった。

ボーラーの先行力はアメリカダート競馬において強力な武器となる。タイキブリザードや昨年のパーソナルラッシュ等、これまでブリーダーズカップで日本馬は苦戦を強いられてきた。しかしこのメイショウボーラーは、1200Mなら上手く先行できればいい勝負ができるのではないかとの期待を抱かせてくれる。

今は、この楽しみなプランが白紙撤回されないことを祈るのみ…。


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今週はGⅠ高松宮記念の前哨戦となるGⅢ阪急杯が行われる。
昨秋のスプリント王者カルストンライトオ、NHKマイルカップ覇者ウインクリューガーらGⅠ馬2頭を初め、根岸Sでの惨敗から改めて芝の短距離に矛先を変更してきたアドマイヤマックス、その他シルクロードS組など。

この中で現在指名手配中の馬、それはチアフルスマイル

3才夏の遅れたデビュー戦を白星で飾ると、その後連勝街道を歩むなどの派手さはないものの確実に勝利を重ね、今年初戦の山城Sに勝ち、ようやく重賞の舞台に辿り着いた。

同馬は同じく指名手配中の「エレスサール 牡3」の姉でもある。何を隠そう私はゴールデンカラーズの子供を応援しているのだ。デビューした子供は合計4頭いるが、現在のところ出世頭がこのチアフルスマイル。これもサンデーサイレンス様様??

今後は重賞戦線で結果を残して親孝行してもらいたいものだ。
この遅れてやって来た良血馬に注目!!


チアフルスマイル】牝5 栗東 池江厩舎
父:サンデーサイレンス
母:ゴールデンカラーズ (父ミスタープロスペクター)
通算成績:14戦6勝2着1回

ゴールデンカラーズ繁殖成績
1999年生 牝 ダブルネーム(父:ナリタブライアン) 21戦4勝
2000年生 牝 チアフルスマイル(父:サンデーサイレンス) 14戦6勝
2001年生 牡 アスファロス(父:カーネギー) 5戦0勝
2002年生 牡 エレスサール(父:パントルセレブル) 4戦1勝

→エレスサールを指名手配!

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朝、職場でいつものようにサンスポを広げ、真っ先に競馬欄を覗く。今週の重賞レースの馬柱、さらに中山記念出走予定のカンパニーが大きく取り上げられている。いつもと変わらぬ平和な紙面。ある一点を除いては…。


厳寒期で体調優れず
岡部、今週の騎乗自重



右上方の隅っこに記された、あまりにも突然過ぎる記事。

先週かなり寒さを感じたようで、思うように体が動かなかった部分もあったのだろうか?しかし幸いにも「体調は問題なし」とのこと。よかった…。


その先週(土曜)私は府中で現地観戦していただけに、この突報が未だに信じられない。実際朝積雪があったりと、最近でもかなり寒かった一日ではあったが…。雨に打たれながらかじかむ手でデジカメを駆使するのも楽ではなかったが、ジョッキーはあの寒さの中、馬に乗り身を刺すような風を切ってレースを走らなければならないのだ。この時期は本当に大変だと思う。

明日あたりはかなり暖かくなるし、もう少しだけしのげば春がやってくる。

岡部ジョッキーが元気にターフに戻ってくるのをお待ちしております!


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メガスターダム、シルクフェイマス、トウショウナイトの3点ボックスで勝負!

しかし、4コーナーを回り「さあ直線!」というところで、それまで先行していたメガ、シルク2頭の姿を急に見失ってしまった。あれ?あれ?という間に上位陣が総入れ替え。

各馬が外に進路をとるなか、ただ1頭大きく開いた内を狙いあっという間に先頭に踊り出たのは、秋の天皇賞以来となる田島裕和をコンビに据えたナリタセンチュリー。好位追走から伸びてきた3連勝中のトウショウナイトを抑えてそのまま押し切った。

3着には60キロの酷量ながら復活のきっかけをつかんだか、ヒシミラクルが角田騎手の宣言通り後方からのレースで良く追い上げてきた。ダイタクバートラムは、向正面では馬群から大きく離された最後方。4角で馬群に追いつくも伸びを欠いて8着に終わった。

久し振りに重賞に返り咲いたメガスターダムだったが、4角ですでに手応えが怪しくなってしまった。3才時のプリンシパルSあたりでは一旦手応えが怪しくなりながらも、再度盛り返して差し切っているように、根性に期待したのだが…。主戦の松永騎手(この日は東京で騎乗)から池添騎手への乗り替わり、重馬場等が少し影響したのだろうか?

シルクフェイマスも直線ではいいところ無し。瞬く間に後方各馬に交わされてしまった。重馬場が苦手とのこと。昨年はGⅠで3、2、10、3着。今回の惨敗でリズムが狂わなければいいが…。

ナリタセンチュリーは天皇賞に直行するとのことだ。この馬に3200Mのイメージが湧いてこない(昨年は5着)が、是非とも田島騎手とのコンビで臨んでほしい。

ヒシミラクルが復帰後ようやくそれらしき走りを見せた。昨年は3レース共に惨敗だったが、全てGⅠでのもの。GⅠ3勝馬が復活してくるとこないとでは、春の盾ロードの盛り上がり方が違う。


2頭の失速があまりにも想定外だったため、最後の直線は“抜け殻”。もう少し直線では楽しめると思っていたが、あの位置にいながら揃って全くいいところなく終わるとは思ってもみなかった。


【京都記念】
1着 ナリタセンチュリー 9-7-6 直内抜出
2着 トウショウナイト ・ 1 1/2 ・ 6-5-3 好位伸も
3着 ヒシミラクル ・ 1 1/4 ・ 8-10-9 後方伸る

9着 メガスターダム 2-2-3 先行バテ
10着 シルクフェイマス 4-2-2 先行バテ


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1R:3才未勝利 ダ1400 モエレオープンヒメ 3着 3人気 4-4
2R:3才未勝利 ダ1300 コカリナ 8着 12人気 16-16
5R:3才500万 芝1600 ダイナマイトラブ 15着 3人気 1-1
6R:4才上500万 ダ1400 エイシンブカン 10着 7人気 4-4 先行バテ
7R:4才上500万 芝1800 ブラストサンデー 9着 2人気 4-3-2 先行一杯
10R:アメジストS 芝1800 アサクサキニナル 2着 2人気 12-12-13 後方伸も
11R:フェブラリーS ダ1600 ハードクリスタル 9着 11人気 9-7 中位一杯
12R:甲斐駒特別 芝1400 ウインドヴェイン 11着 8人気 12-11

10Rのアサクサキニナルは連闘での一戦。昨秋以来のコンビとなったが結果はまたしても2着。後方から直線は内を突き、馬群をぬって抜け出すも時既に遅し。同厩舎のダイワレイダース(またも鮮やか、武豊!)が既にセーフティーリードをとり、勝負は決していた。これで昨秋に復帰してからというもの1600万下条件で『2→2→2→2→5→2』着と、常に人気を背負うも勝ち切れない。


GⅠのハードクリスタルは、中団外目を追走も直線では脚色が一杯になってしまった。やはり中距離で再度見直したい。

メイショウボーラーが逃げ切ったのは予定通りだが、アドマイヤドンが致命的な出遅れを喫してしまったのは予定外だった。それでもジワジワ伸びて5着まで押し上げたのだから、まともに出ていたら当然勝ち負けだっただろう。きちんとした新旧対決を望んでいただけに少し後味が悪いが、ひとまずは新星誕生を祝いたい。

今後は安田記念あたりを目指すのかな?ダートで目覚めた同馬が味を占めて、芝路線でも以前とは見違える走りに進化していたら面白い。


逃げるメイショウボーラー

VS

追うデュランダル、ハットトリック


となれば盛り上がらないわけがない!!


【フェブラリーS】
1着 メイショウボーラー 1-1 逃げ切る
2着 シーキングザダイヤ ・ 1 1/4 ・ 3-4 直線競勝
3着 ヒシアトラス ・ クビ ・ 5-5 好位伸る
4着 タイムパラドックス ・ 1 1/2 ・ 11-11 直内伸も
5着 アドマイヤドン ・ 1 ・ 11-12 出遅れ


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1R:3才未勝利 ダ1400 ビバサーストン 11着 9人気 7-7
3R:3才未勝利 ダ1600 ナゲットハンマー 3着 8人気 8-7 中位伸る
5R:3才未勝利 芝1800 トウカイマジック 11着 4人気 2-3-3 先行退く…
6R:3才新馬 芝1600 ユーワビスケット 4着 4人気 10-10 出遅れ
7R:3才500万 ダ1400 サクラビジェイ 2着 4人気 1-2 先行伸る
11R:クイーンC 芝1600 スズカパサー 10着 16人気 7-6 中位一杯

今日は1着こそなかったが、3、6、7Rの馬はそれぞれ見所があり、次走に期待を繋がせる内容だった。中団から諦めずにジワジワ伸びてきたナゲットハンマー、出遅れながら差のない4着まで追い込んできた今日がデビュー戦のユーワビスケット、そして積極策から逃げ馬を交わせなかったものの最後までしぶとく伸びたサクラビジェイ

一方、期待のトウカイマジックは果敢に先行したものの直線では全くの見せ場なし。ズルズル後退する一方だった。メインのスズカパサーは最低人気という評価からしたら健闘の部類だろう。外枠からスムーズに中団から進出し4角では前を射程内に入れ、一旦は伸びてこようかという勢いも感じられた。しかし最後は、まだ未勝利を脱したばかりの身、初の芝、やはり荷が重かったようだ。

勝ったライラプスは、直線でインが開くと他馬とは一味違う切れ味を見せ、一瞬にして勝負を決めてしまった。鮮やか、武豊!


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