1/30 京都 松籟S (芝2400)
メガスターダム 松永 1着同着 (2人気) 位置取り(3→3→3→3)


注目のメガスターダムが、同着!ながら何とか1着を死守してオープン入りを果たしてくれた。これでようやく檜舞台に帰ってきた。

ゼンノロブロイは海外志向が強く、タップダンスシチーの春は宝塚記念に絞っており、また長距離GⅠ2勝のヒシミラクルはまだ復調途上という現状。目下のライバルは明け4才世代。菊花賞馬デルタブルースと、GⅠ制覇に燃えるコスモバルクら若い馬たちだ。

必勝レースを確実にモノにできたことは大きい。古豪健在、そしてニホンピロウイナー産駒が春の天皇賞を勝つ姿を見てみたいものだ。

くれぐれも
ヒシミラクルの復活劇をアシストするような真似はやめてもらいたい(笑)


メガスターダム ~古馬注目馬~


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■日曜(30日) 東京 の岡部騎手騎乗結果
2R:3才未勝利 (ダ1400) ……… シャンハイピット 13着(8人気) 2→2
5R:3才新馬 (芝1800) ………… エスプリフランセ 4着(7人気) 6→6→6
6R:3才500万下 (ダ1300) …… シュウザンイーグル 7着(4人気) 5→3
7R:500万下 (ダ1600) ………… シベリアンダンサー 10着(11人気) 9→9
8R:500万下 (芝2400) ……… シンボリモーガン 4着(3人気) 10→10→9→10
9R:セントポーリア賞 (芝1800)
ニューヨークカフェ 8着(1人気) 8→9→9 中位そのまま

10R:立川特別 1000万下 (ダ1600) ウィルビーゼア 7着(4人気) 7→7
11R:東京新聞杯 GⅢ (芝1600)
ウインラディウス 8着(3人気) 2→2 追って伸びず


【東京新聞杯】
東京新聞杯、ウインラディウスは終始2番手につけるも直線追ってからさっぱり伸びず、8着に敗れた。前半1000メートルが59.8秒のゆったりとした流れの中、直線の瞬発力勝負で見せ場を作れなかった。休み明けを1度使われたことで、次走以降に期待したい。

対照的に勝ったハットトリックは、上がり3ハロン33.9の流れを直線だけでぶっこ抜いてしまった。「まだトップクラスとは呼べない」「追い込み一辺倒なだけに他頭数になったときに不安」など、やや辛口のコメント(武豊騎手)からは期待の大きさや手応えの大きささえうかがえる。春のマイルロードは府中がその舞台、切れ味を生かすには絶好のステージが待ち受けている。同じく追い込みを身上とする現マイル王デュランダルと共に、とにかく順調に進んでいってほしい。

あと、
この馬がサッカーボーイ産駒だったらもっと盛り上がるのに…
と思うのは私だけだろうか?


【セントポーリア賞】
期待していたニューヨークカフェは、中位のインから直線に向くも、馬群を突き抜けるだけの脚はなく、人気を大幅に裏切る結果となってしまった。前走取り消しの影響が少なからずあったのだろうか?しかし、兄マンハッタンカフェも秋になって飛躍した馬。この馬も長い目で見守りたい。

勝ったエイシンサリヴァンはほとんど最後方から直線大外一気に伸びてきた。強い競馬を見せたとはいえ、前走寒竹賞では6着、朝日杯では14着と完敗を喫しているように、次走がその真価を問われる一戦となるだろう。

2着アクレイムはゴール前良く伸びてきたが、既に大勢決した後だった。このスペシャルウィーク産駒のゴール前の伸び脚は際立っていただけに残念だが、次走に注目だ。武豊騎乗オールインサンデーは直線インから一気に突き抜けるも、最後は外から一気に交わされ3着に終わった。父サンデーサイレンス、母スギノキューティー(98年フラワーカップGⅢ制覇)という良血馬。今後に期待したい。


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●土曜の騎乗結果●
5R:シーピーワールド → 15着(9番人気)・・・・・7→8
6R:フサイチウィード → 8着(7番人気)・・・・・・・7→11→11
11R:ワイルドソルジャー → 15着(10番人気)・・8→13 ・・・ 流れにのれず


【根岸S GⅢ ダ1400】

ワイルドソルジャー、全くいいところなしにブービー負け。
前走名古屋グランプリ(2500メートル)から一気の距離短縮がこたえたのか、スタート直後はやや気合をつけながら好位に取り付くも、2ハロン目から10.9-11.6の流れに全くのれずにズルズルと後退する一方。直線に入る頃には後方に控えていたアドマイヤマックスあたりにまで後退。ちょっと期待外れなレース振りに終わってしまった。

前々走ウェルカムS(1600メートル)での優勝実績があるものの、基本的には1800以上で実績を重ねてきた馬。恐らくフェブラリーSには向かわないと思うので、次走、中距離戦でもう一度見直したい。

一方で勝ったメイショウボーラーは強かった。楽に先手を奪うとコーナーで一旦息を入れて、直線は熾烈な2着争いを尻目にどんどん後続を引き離し、終わってみれば7馬身差の圧勝!これは本物。ダート界に新星誕生だ!

スパイキュールが出ていたとしても、この強さの前には2着止まりだったのではないかと思わせる強さだ。しかしもう少し接近、あるいは好勝負が望めたはずだ。そしてフェブラリーSでは勝ち負けを争う…。そんな「たら…、れば…」は幻に終わってしまった。

2着はハードクリスタル。積極策から直線では最内に入り、先に前に出たエコルプレイスにしぶとく食い下がり、差し返して2着争いを制した。前走JCDでは8着に敗れたものの後方に沈んでしまうことなく最後まで踏ん張っており、今回の9番人気はかなりの低評価だ。1400の重賞でこの走りが出来たことは大きい。今回は勝ち馬が強すぎたが、フェブラリーSで1ハロン伸びてどこまで接近できるか。今後が非常に楽しみになった。


●結果●
1着:メイショウボーラー 福永 ・・・・・・・・・・・・・ 1→1 逃げ圧勝
2着:ハードクリスタル ・ 横山典 7馬身差 ・ 4→4 差し返す
3着:エコルプレイス ・・・ 松永 ・ 1/2馬身差 4→4 好位伸る

14着:アドマイヤマックス 武豊 ・・・・・・・・・・・・ 13→14 直外伸ず


メイショウボーラー 牡4 栗東 白井厩舎
父 タイキシャトル
母 ナイスレイズ (父 ストームキャット)



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■土曜(29日) 東京
5R:3才新馬 (ダ1300) シーピーワールド
6R:3才未勝利 (芝1800) フサイチウィード
11R:根岸S (ダ1400) ワイルドソルジャー

■日曜(30日) 東京
2R:3才未勝利 (ダ1400) シャンハイピット
5R:3才新馬 (芝1800) エスプリフランセ
6R:3才500万下 (ダ1300) シュウザンイーグル
7R:500万下 (ダ1600) シベリアンダンサー
8R:500万下 (芝2400) シンボリモーガン
9R:セントポーリア賞 (芝1800) ニューヨークカフェ
10R:立川特別 1000万下 (ダ1600) ウィルビーゼア
11R:東京新聞杯 GⅢ (芝1600) ウインラディウス


メインレースでの期待も当然大きいですが、

今度こそニューヨークカフェに乗れる
のが嬉しい!!


前走京成杯では急遽岡部騎手が手綱をとることになり、
早くもクラシックのことまで考えてウキウキしていたところに
「取り消し」(涙)

もう乗れないのかなと思っていたら、今回改めてコンビを組むことになりました。でもこの馬、まだ未勝利戦を鼻差で勝っているだけなので、どれほどのものなのか今回の走りを注目したいですね。


【ニューヨークカフェ】
牡3 小島太厩舎
父サンデーサイレンス
母サトルチェンジ
全兄マンハッタンカフェ!


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同期のシンボリクリスエスは、その後2度の年度代表馬選出を経て既にターフを去った。それから1年。忘れかけていた頃にターフに戻ってきた馬がいる。

メガスターダム、牡6才。快速馬ニホンピロウイナーを父に持つ同馬は、3才時に皐月賞5着、ダービー4着、菊花賞3着と、勝ち切れないまでも掲示板を堅守し、クラシックを盛り上げた。

ダービートライアル、プリンシパルSでは評判馬モノポライザーやマチカネアカツキを豪快に差し切ってその存在感を大いにアピールし、以後の中距離界を担う1頭になると期待したものだ。それが菊花賞を最後に姿を消してしまった。

ちなみにその菊花賞を勝ったヒシミラクルは、その後GⅠを2勝する活躍を見せている。ミラクル自身4才の秋から戦線離脱し、昨秋ようやく復帰を果たしたばかりである。

そんな最中、ふと将来を期待していたメガスターダムのことを思い出した。「もう引退してしまったのだろうか?」。しかし、その時たまたま開いていたレース結果一覧ページに

「オリオンステークス 2着 メガスターダム」

とあるではないか!そう、あの菊花賞から丸2年。忘れかけていた実力馬がターフに戻ってきたのである。


昨年暮、復帰初戦のオリオンSは鼻差の2着。復活を予感させたが次走寿Sでは1番人気に支持されるも9着と惨敗。スマートなオープン入りとはならなかった。

そんなメガスターダムが再び檜舞台に上るべく、今週末の松籟S(1600万下 京都 芝2400)にエントリーしてきた。恐らく視線の先には春の天皇賞があるのだろうが、まずはここを勝ってゆとりをもって前哨戦に臨みたいところだろう。

2年間のブランクがあり当然まだ100%本調子とは言えないだろうが、シンボリクリスエスやタニノギムレット、ヒシミラクルらと好勝負を演じた同馬を知っている分、期待の幅もふくらんでしまう。

当時と今とではターフの様相は一変している。ゼンノロブロイやタップダンスシチーの他、クラフトワークら新興勢力の台頭も著しい。見慣れぬ相手達が今の競馬の主役だ。同じく休養から復帰したヒシミラクルは、未だ本調子に戻れていない。

既にメガスターダムは過去の馬になりつつある。再び輝きを放つか、それとも過去の馬に成り下がるか。それはレースの結果が全てである。


輝いていた頃の様子(笑)
→ メガスターダム、有力2頭をバッサリ! ~プリンシパルS~


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スパイキュール骨折回避で残念な根岸Sでは、前走名古屋グランプリ(交流GⅢ)で勝利に導いたワイルドソルジャーと再びコンビを組むことになったようだ。

日曜メイン、東京新聞杯ではウインラディウスに騎乗予定。昨年はこの東京新聞杯の他、京王杯SCも制している実力馬なだけに楽しみだ。

この馬、朝日杯FS後1年半以上戦線離脱しているなど順調さを欠いた面はあったが昨年ようやく素質が開花し、春のマイル戦線を賑わしてくれた。既に7才を迎えたが、昨年同様賑わしてくれることを期待したい。

岡部騎手がコンビを組むのは、2002年9月の500万下特別戦以来2年半ぶりのことになる。思えば2歳時はデビューから朝日杯までの4戦全てに騎乗していた。その後1年半の休養に入ってしまい、クラシックは棒に振っている。

2003年のシーズンを全休した岡部騎手が、それ以前にコンビを組んでいた、しかも将来を期待されていた馬と、休養後の今再びコンビを組めることは感慨深い。

昨秋はスプリンターズS(4着)一戦にとどまっており、今回はそれ以来の休み明けではあるが、実質的には2才時以来となる岡部騎手とのコンビ、期待せずにはいられない。復帰後初となる中央の重賞制覇のチャンスであることは間違いないだろう。


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コイントス

テーマ:
へ~!
投票順位をちょっと見るとそういうことも見れるわけですか。

で、仕組まれたコイントスの有馬出走は、同じ厩舎の大将ゼンノロブロイを助ける為のもの…ぐらいの理由しか思いつきません…。

昨秋のGⅠ、藤沢厩舎はゼンノロブロイを出走させるときは必ず格下の、勝ち負けは厳しそうな馬も併せて送り込んでいます。

天皇賞秋のシェルゲームしかり、ジャパンカップのマグナーテンしかり…。


この2頭はいずれもロブロイのペースメーカーとは言わないまでも、目標にされる位置で競馬をしています。しかも両方岡部騎手。府中を知り尽くす岡部騎手を目標にペリエが競馬をする、なんてことも考えられます。信頼の薄い騎手よりは、きっちりとやるべき仕事を理解しこなしてくれる岡部騎手の方がいいわけです。

そしてコイントスも正にこのタイプです。
思えばシンボリクリスエスの3歳時有馬記念のときもコイントスがそんな役割を果たしました。

秋天、J.C.、有馬の3冠ボーナス賞金に目が眩んだのでしょうか?(笑)


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なぜ?



なんで岡部ジョッキーはこうも運に見放されてしまっているの?


ダート5連勝で迎える予定だった根岸Sもこれで回避。当然フェブラリーSに行けるはずもなく…
昨夏同じくダートで急浮上し、ジャパンカップダートを目指すも結局は参戦叶わなかったウインデュエルと同じ運命をたどろうとは…

1年の離脱から復帰した昨年、本番になると有力馬を他騎手に明け渡す機会の多かった同騎手にとって、スパイキュール&ウインデュエルは正に希望の光だった。 下級条件戦から這い上がって、エリート達に挑もうとする。有力馬を奪われ、そんな悔しさの中でもひたすら騎乗に励む今の岡部騎手に重なる部分があった。しかし、その正に挑もうとするその時になって歯車が狂うとは…


これでまた一つ、神様は岡部騎手の重賞&GⅠ制覇に試練を与えたことになる。


にしても、先週の京成杯では有力の一角ニューヨークカフェ(マンハッタンカフェの弟)の依頼があったものの直前で出走を取り消したりで、本当にめぐりあわせが悪い。この悪い流れをどこかで断ち切らなければ。

中央の重賞をとにかく1勝すれば何か見えるのではないか?
今週はまだ東京新聞杯がある。期待!


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いよいよです!

スパイキュール & 岡部ジョッキー
が重賞戦線に殴りこんできます!

長期休養明けの昨秋以降、

500万下 → 1000万 → 1000万 → 1600万 → オープン特別

と、全てダートで5連勝しての登場です。

しかも前走ベテルギウスSでは、好位後ろから4角では前を射程内に入れる自身の勝ちパターンで、ローマンエンパイアを軽く5馬身引き離してしまった!これでダートは負けなしの7連勝だ!

今回、交流GⅠ覇者カフェオリンポスや前走ガーネットSで楽勝したメイショウボーラーなど、これまでとは相手が違いますが、 ここを好勝負できればフェブラリーSが楽しみだし、

これまでの勢いそのままに楽勝するようなら、本物でしょう!

とにかく楽しみな週末です。


同じ藤沢厩舎で主戦が岡部騎手、昨年ダートを6連勝し、エルムSで勝負所での反応が鈍く逃げたパーソナルラッシュ(その後、米GⅠブリーダースカップクラシックに挑戦するまでに成長!)を捕まえきれずに2着に敗れてしまい、ジャパンカップダート参戦ならなかったウインデュエルの分まで期待したい。


勝ってもないのに気が早いですが、この魅惑の2頭、どちらが強いのか?

でも岡部ファンとしては他の騎手に渡したくないので、かち合わないであってほしいと、どこかで思ってたりします(笑)


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クラフトワークは、強かったね~

完全に力でねじ伏せた感じで、ここでは一枚上でした。


今後は天皇賞路線に行くのかな?

次走あたりから相手が強化されてくる(はず!)んで、
そこでどうか、ですね。

でもこの力強さなら、いい勝負するでしょう。
この馬が頑張ればその分だけ昨夏負かしたファインモーションの
評価も上がる!(かな?)


2着争いが…
エアシェイディとユキノサンロイヤル、
最後の叩き合いが激しかった。

結局エアに鼻差で軍配が上がるんですが、
ユキノの岡部ジョッキーもスムーズな競馬してましたね~

逃げ馬2頭が離して逃げる中、中団やや後方の外目から
3コーナーあたりから徐々に進出。

4角ではエアの直後にまで接近し、エアとの争い。
クラフトがまだ来ていなかったから一瞬勝てるかとすら
思いましたよ(笑)


さて今週はいよいよ根岸S!

スパイキュールの登場です!