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Most people work just hard enough....

2010-02-07 11:24:46
テーマ:ブログ
今日の英語の名言はアメリカのコメディアン、
George Carlinのもの。

超現実的になりすぎた時の描写だ。


Most people word just hard enough
  not to get fired
and get paid just enough money
  not to quit.



ほとんどの人は一生懸命に十分なくらい働く
クビにならないために
そして十分なお金を払ってもらう
辞めないために。


文字通り訳すと以上のようになるが
わかりやすくすると以下のようになる。


おおくの人々はクビにならない程度に働き
 辞めなくてもいい程度の稼ぎを得る



これは前述したが、超現実的である。

毎日を同じ事をして過ごし、
あっと言う間に1日、1週間、1ヶ月
そして1年が過ぎていく。


そして気付く。


「何をやっていたんだろう?この1年・・・・」


同じ一度の人生なら
やりたいことをやって
生きていきたいもの。

充実した毎日とそうでない毎日では
人生の質がまったく違う。


今年もすでに1/12以上が過ぎ去った。


納得のいく毎日を過ごしたいものである。



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カリフォルニア大学の締め出し??

2010-02-06 10:37:11
テーマ:ブログ
カリフォルニア大学でアジア系締め出し?

このようなヘッドラインが今朝の朝刊を
見ていると目に留まった。


内容の要約は以下の通り。

世界のトップクラス州立大学院として知られる
米カリフォルニア大学が、2012年から
学業成績のみだった入学基準を見直すことになった。

それに対して「アジア系学生を締め出す措置」と
反発をしている人たちが多数いる。



難波で働く英会話学校の社長の独り言-100206


背景には勉学熱心なアジア系学生が
ほとんどのカリフォルニア大学で
占有率がかなり高く、他の人種を
圧倒しているという実態がある。




確かに自分がカリフォルニア州立大学にいた時も
アジア系の生徒が多く、バークレー校では
常に話題にはなっていた。

それがもう20年以上も前の話になるので
今ではもっとアジア系の学生の数が増えている
ことは想像に難くない。


一般論として言えば、アジア系の学生たちは
勤勉である。

バックグランドには学力をつけておかないと
将来、自分たちの身を守ることができない、
という思想があることは否めない。


それほどアメリカにはまだまだ
白人至上主義の部分も残っているのだ。



しかし現実問題としてアーバイン校では
アジア系の占有率が50%を越えているとのこと
なので、もう少しバランスは考えるべきかも
しれない。


しかし、一番に大事なことは
「勤勉なアジア系」を締め出すような形をとるより
「生粋のアメリカ人」の学力をどう上げるか?ということを
考えるべきなのではないだろうか?



Cable TV

2010-02-02 23:54:00
テーマ:ブログ
Cable TVを自宅で観ることができる
環境だろうか?

我が家はもう15年ほどCable TVと
契約をしている。


今まではアナログのチューナーだったのだが
先日デジタルのチューナーに交換となった。

新しいチューナーはハードディスクと
DVDのプレーヤーが付属しているものだ。

$難波で働く英会話学校の社長の独り言-100202


そしてこれがスゴイ!

簡単なもので、決まったサイトのみだが
インターネットも含まれている。

簡易ゲームもある。

そしてワンタッチで録画予約もできる。

TSUTAYAに行かなくても、ビデオもオンラインで
レンタルできてしまう。


まさにスクリーンを用いたエンターテイメントだ。



しかしこれが危ない・・・・

チャンネル数も多いのはもちろんなので
多種多様なTV番組を視聴できる。


とにかくその気になれば、いつまでも
遊べるのだ。

子供なら1日中でもTVの前から離れないだろう。



文明が発達することに比例して
さまざまなテクノロジーも発達した。


しかし、時にそれらは人間を怠惰にさせてしまう
性質のものも含んでいる。


自主規制ができない人間には
このシステムはとっても危険なもの
なのかもしれない。











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