2011年11月23日 22時27分54秒

ブラジルで5回目の報恩講

テーマ:お寺にて
ブラジルに来てはや5年。

5回目の親鸞聖人のご命日の報恩講を迎えます。

このブラジルの地で親鸞聖人の教えを聞く熱心な人々がおいでになる事に最初はビックリしましたが、
5年にもなると日本の時とかわらない感じかな~?

でも、ウイリントンのような黒人の青年がお磨きにきてくれると、やっぱりここは海外だね~
と感じます。 日系社会だけの仏教と揶揄されることもある私たちのお寺ですが、少しずつ確実に
教えが広まっていると感じます。

教えを学問とすて聞くブラジル人は結構います。でもお磨きにくる人は(それでもここ別院には沢山来られるのでびっくりですが・・)、今や日本だって少なくなっていますよね?

一緒に仏具を磨く事の中に、本やお説教から以上の仏教の心に触れる大切な機会があるのです。
ここに信仰と教養の違いが出てくるような気がします。

あさって25日から報恩講です。今年は開教司教という歴史上始めての役職がここブラジルから選ばれ、そのお披露目の会でもあります。日本・ブラジル・アメリカ・ハワイの世界をつなげる役です。
歴史的な瞬間にぜひあなたもたちあってください!ヾ(@°▽°@)ノ

26日が一番大きな法要。27日の10時が最終の法要です。
25日は午後2時から
26日は朝7時30分、10時、2時、夜7時となります。

お待ちしてまーす!

新・坊主日記

写真はウィリントンくんと御門徒

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