まいどでございます。大家検定インストラクターのイシザカヒサシです。
ワンルームマンション投資に損をしないための管理規約の知識についてのお話しをします。
管理規約。
区分所有法とは違うのか?
区分所有法を知っていればよいのではないか?
どうしてもそう思いがちです。
結論から先に言いますと、よほどの事でもない限り、区分所有マンションの所有者には、法律より規約の方が大事です。
よほどのこととは、地震などで大規模滅失をしたとか、老朽化が著しい場合の建て替え、もしくは人類の敵になるような奴を法的に追い出すような場合です。
こういう時は管理規約では対応出来ませんので、法律の出番になります。
めったにありませんよね?
また、区分所有法は、管理規約での別段の定めを認めていることが多いです。
私は個人的にですが、マンションにおいて、
区分所有法は憲法
管理規約は法律
使用細則は施行規則
みたいなものだと思います。
施行規則は必要になった都度調べればいいですし、法律も必要に応じての対応でもいいことがあります。
ただ、規約に関してはいつも頭に何かしら入っていたほうがいい、と思います。
ところで、分譲マンションに住んでいるあなたは、自分のマンションの管理規約を読んだ事がありますか?(笑)
私はまだ読んでいません(笑)


