石元太一のブログ

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テーマ:
昨年末にこのブログで

「変わる対応」、

「責任転嫁とポーズ」

という記事を書いたが、

その後すぐに別の応援を

してくれている方が

「私の方も石元さんの件を

麻布署の刑事に尋ねると

『裁判所に委ねるしかない』

と言われました」


と手紙で教えてくれた。

「責任転嫁とポーズ」で、

六本木事件の捜査本部にいる

タカハシが

「私達もあの判決には驚きました」

「15年は重いと思いました」


と、さも他人事、自分達には

関係ないといった様子で

裁判所に責任転嫁した時と一緒だ。

「裁判所に委ねる」

それは確かにその通りなのだが、

その前に警察は自分達の

過ちを認め謝罪し、

是正をしなければならない。

仮に警視庁の主張通り、

証拠を意図的に隠蔽しているのは

検察であったとしても

通信データの改竄、手違いでの

暴力団登録からの

賃借権詐欺などは

まだ何も解決していない為、

自分達はルール、法律に則って

捜査した、だから悪くない、

間違っているのは検察と

裁判所だというのは

全く通用しない。


そう、警察と裁判所といえば

こんな話がある。

今回の六本木事件の裁判時、

俺ではない他の被告人の

裁判を傍聴しに来た

警視庁の人間達が

裁判や傍聴席の様子を

急遽撮影したいとなり、

メガネ型のスパイカメラの

ようなものを着用して

法廷内に入ろうとしたところ、

東京地方裁判所の職員に気づかれ

(すぐに気づいたということは、

たまにそういったことを

企てる輩がいるのだろう)、

厳重注意を受けたという

出来事があった。

それからというもの、

その警視庁の人間は

地裁の職員に気づかれる度に、

時計などまで念入りに

調べられたという。

その時の様子はTV局の人間も

見ていたというし、

また地裁に確認してもらっても

いいだろう。

地裁も隠すような話ではないので

教えてくれるだろうから、

俺の話が噓ではないと

信じてもらえることかと思う。

そのように、裁判所のルールも

守れない警察・検察の捜査・主張に

一体どんな説得力があるというのか。

これ以上裁判も裁判所も、

そして法律も人権も

軽視しないでほしい。

こっちは人生を懸けて

裁判をやっているのだから。


WE'RE ON YOUR SIDE
- 私達はリベンジポルノを許さない -


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