★ドール用革靴作家★ ishikraft (イシクラフト) 

上質仕上げの革靴であの子の足元飾ります。



ドール用の小さい革靴を作成します。
丁寧かつ精巧な作りを心がけコツコツと作成を進めます。
作成ペースは遅めですが、誠実かつまっすぐがモットーです。










『上質仕上げの革靴であの子の足元飾ります』



ドール用革靴作家ishikraft(イシクラフト)








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おはようございます。

 

ドール用革靴作家ishikraft(イシクラフト)です。

 

 

今日は靴のサイズと靴紐についてです。

 

 

フォーチュンワンダフレンド用以外の靴のサイズは

 

すべて靴下を履いてちょうどいいサイズになっています。

 

靴下を履かなくても靴を履くことは出来ますが一点問題があります。

 

ご存じの方も多いかと思いますが裸足で靴をはいて脱がせると

 

足首が抜けて靴の中に残ってしまう場合があります。

 

これを防ぐために靴下を着用していただくほうが良いのですね。

 

靴下を履いていれば足首が抜けてしまっても靴下を引っ張ってとれば問題ありません。

 

靴を作る際に気を使っているのは履きやすくそして脱ぎやすい靴です。

 

きつすぎずゆるすぎずのサイズが目標です。

 

 

また私が作っている編上げブーツの靴紐についてですが

 

現状結び目はすべて接着して解けなくしてあります。

 

人が履く靴のようにその都度調度良い締め具合で結べればいいのですが

 

ドール用の靴はサイズが小さく、それに比例して靴紐も短くなります。

 

その短い靴紐を綺麗な蝶結びにすることは難しいのですね。

 

そのため作成時は初めに長い状態の靴紐で綺麗に結び接着して固定します。

 

その後余分な紐をカットしています。

 

一度解けてしまうともう結ぶ事が出来ないのでしっかりと接着してあります。

 

小さいドール用の靴作りは小さいがゆえの問題があります。

 

少しずれると履けなくなる場合も出てきます。

 

そういう微妙な駆け引きも靴作りの楽しさなんですね。

 

一点一点しっかりと作って行きたいと思いますニコ

 

 

 

 

 


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