生前整理3

想い出の写真整理

想い出のモノの中に写真があります。

実は一番整理が難しいのが写真です。

写真の整理を始めたら終わりがないですね。しみじみその時のことを思い出したりし始めるとなかなか整理がつきませんね。

 

今では携帯電話の中やパソコンの中にもいっぱい溜まっていますね。

携帯電話やパソコンの写真は撮ったその日に残したいモノ以外は削除することが一番整理の方法としてベストです。

 

また残す写真もホルダーを作成してタイトルにわかりやすい名前をつけて日付を入れてください。

例えば「○○温泉旅行20161101」のようにです。

そうすれば日付順にホルダーも並んでくれるし、探しやすいです。

 

厄介なのは現像された写真です。でも、それをそのまま近所の写真屋さんに持って行くだけでデジタル化してもらえCDに保存してもらえます。

 

インターネットが使えれば写真BOOKなどにも安く作成してもらえるところがいくつもあるので、例えば日帰り旅行などはその日の分だけ人数分写真BOOKにしてしまうのも手です。

 

リビングに置いておけばみんなにいつでも手にとって見てもらえますよ。

 

 

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片づけるは捨てるじゃない

 

私は片づけをするときにはまずリユースを考えます。

 

私はいろんな方法を使っています。

 

モノによっては「メルカリ」「ラクマ」「フリル」

 

時間がある時には「ヤフオク!」「量り買い取りに持参」うちの近くには「解放倉庫」

 

そして、書籍もネットで。

 

お客さまのお宅にお片づけに入っているときは、家にあるモノ全部一度に査定してもらうので「古物商の人に現場に来てもらう。」

 

自分が不要だと思っているモノでも、誰かにとっては探していたモノだったり、ほしかったモノ。

 

捨てられないで家にたくさんのモノをため込んでいる人でも、誰かが使ってくれると思えたら、誰かが喜んでくれると思えたら手放しやすくなりませんか?

 

 

お片づけって、「捨てるから始めない」片づけもあるんですよ。

 

是非、ご相談くださいね(*^。^*) お待ちしております。

 

 

 

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生前整理ということば2

 

今、私は”看取り”も勉強をはじめました。

誰かの役にたつかもと思っています。

そこで出会ったのが「生前整理で幸せな老いじたく」大津たまみ著です。

 


 

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リユースマスター

テーマ:

リユースマスター

 

新しい資格に挑戦中\(^o^)/
帰ったら まず古物商の申請しますー

in神田

リユースマスターと言います。ライフオーガナイザー協会とYahoo!と㈱オークファンとの共同開発の資格なんですー!

 

 

ノモを使い捨てにする時代は、もう終わりにしよう。

リユースの原点は、モノを大切にするこころ。

大切なモノを、誰かにつなぐ。

あだ使えるモノを、かしこく選んでつかう。

そうすることで、モノも想いも、循環していく。

 

未来を変えるリユースをみんなで

広げていこう。

リユースで毎日のくらしはもっと

たのしくなる。

モノをつなぎ、未来をつなぐ。

REUSE! JAPAN PROJECT

http://reuse.yahoo.co.jp/concept/

 

生前整理ということば

 

今、私は”看取り”も勉強をはじめました。

誰かの役にたつかもと思っています。

そこで出会ったのが「生前整理で幸せな老いじたく」大津たまみ著です。

 

生前整理という言葉は遺品整理をイメージしてしまいがちです。また、

老いじたくということばはお年寄りのための?と思ってしまいがちです。

 

大津さんはそうではなく、「生前整理」とは人生の棚卸。

人生のゴールは誰のところにもいつやってくるかわかりませんよ。と言っておられます。

 

この本を通して、私が感じたことをなるべくみなさんの心に届くような言葉に変えてお届けしていきたいと思っております。

 

生前整理は遺品整理ではありません。

若い人もそうでない人も、いのちの終わる時は神様しか知りません。

その瞬間に自分のモノとも決別しないといけないのです。

 

その瞬間の後、あなたが残した「誰かの引き出物のカップ」や「いただきもののタオルのセット」「お歳暮の品」「何かの粗品」・・・を、片づけるのは誰なのでしょうか?

 

あなたなら片づけられるモノでも、遺族にはあなたの遺品なのです。

きっとどんなモノでもすぐには片づけられないと思います。

 

でも片づけをしなくてはいけなくなったとき、その中でも思い出のモノの片づけ方ですが、まず思い出の品をまず一か所(段ボール箱など用意)に集めてみましょう。

 

思い出の品とはどうしても手放せないモノです。

 

お片づけを人に頼んでするなんて・・・・・。

 

数年前まで、そう思われてきていました。

もちろん、今でもそう思っている方の方が多いかもしれません

 

。「自分の家の片づけを他人に頼むなんて恥ずかしい。」

「自分の身の回りの片づけは自分でするのが当たり前。」そう思われるのでしょうね。

 

でも、学校では掃除の仕方は教えてもらっていても片づけの仕方は教えてもらっていないし、お片づけの仕方をきちんと親から教えてもらっていない、というのが普通だと思います。

 

でも、片づけたいのに片づけ方がわからなかったら、教えてもらったらいいと思います。」

現在、全国には片づけの先生(プロ)が何千人もいるのです。

 

ここ備後地域にもたくさんのお片づけのプロが活躍しています。

ちょっと検索してみてください、あなたのそばにも片づけの先生がいます。

 

まずは、おうちに来てもらわなくても、どこかに来てもらってお友達と一緒に学ぶことから始めてもいいかもしれません。

片づけのやり方は難しくはないのです。

 

片づけの先生たちが目指すのはキレイな部屋ではなく「あなたの幸せなくらし」なのです。

 

さぁ、お片づけの先生に楽しく教えてもらってサクッと片づく「仕組み」を作りましょう。

整理と収納の方法は百人百通り、あなたに合った方法をあなたと一緒にあなたのペースで考えてくださいます。

片づくと絶対にお友達にも教えたくなりますよ。

 

ちなみに備後エリアのみなさんは私に相談してくださってもいいですよ♪

 

モノを片づけたらお金が貯まるわけ

 

モノが片づいてきた人は道具や食器を買うとき吟味して買うようになります。

 

代用できるモノは工夫して使うので何でも専用モノを揃えなくなります。

 

例えば100均にあるような使えそうで使えないモノも買わなくなります。

やがてストックの管理もできるようになり必要以上に買わなくなるし、無駄な買い物もなくなるのでここでもお金が貯まっていきます。

 

自分の要るモノ要らないモノの基準が明確になってくると、もし買いたいと思うモノが目の前に現れても、そのモノが家に入ってきたときのことをイメージできるようになりどこに収納されるのか、どこに置かれるのか考えてみるようになってきます。

 

もしイメージしてみてもそのモノが行き場のないときには買わないようにしましょう。

 

使わないモノが段々と減ってすっきり片づいた自分の家はとても心地よくて、休日にはほっとできる空間になります。

仕事が終わって家に帰るのも楽しくなります。

買い物をして帰ったときもモノがちゃんと自分の行き場に収まるのはほんとうに気持ちの良いことです。

 

モノが片づき自分が安心して居られる空間では自分の時間もつくることができるようになります。

 

お友達と旅行にも出かけられるようになるし、何かを始めようと思い立つかもしれませんね。お楽しみに。

 

「整理」と「収納」の意味

 

「整理」と「収納」の意味を知っていますか?

 

「整理」とは、体よくモノをよせたり、整えたりすることではなく、“要るモノと要らないモノ”に仕分けすることです。

また、「収納」とは押し込んだり、見えないようにしてしまうことではなく“取り出しやすく仕舞うこと”です。

 

さて、あなたのおうちの引き出しや戸棚の中には何が入っているかすぐに言えますか?

実際よく使うものは外に出てしまっていませんか?

もしや、扉の前にモノがあったりしていませんか?

 

開かずの扉があるなら一度開けてみてはいかがでしょうか?

そしてその時をチャンスに中のモノを全部出してみましょう。

 

例えばキッチンならもう賞味期限切れになったモノがあるはずです。

健康のためにも是非処分してください。

 

その時重要なのが、先にも言いましたがとりあえず“全部出してしまうこと”です。

出すときには要るモノと要らないモノに分けながら出していきます。

 

そして、要るモノだけを元のところになおしましょう。

 

するとその収納は取り出しやすく仕舞いやすくなっているでしょう。

取り出しやすく、仕舞いやすい収納は急なモノがやってきてもスッとそこに入れることができますよね。

そんなふうにモノが行くべきところへ帰っていったときは本当に気持ちがいいですよ。

 

散らかっている身の回りを見渡して、「片づけなきゃ・・・。」

ってみなさんいつも思っていますよね。

 

でも、片づかないのは“よし!本気で片づけるぞ!!”と思わないからです。

“本気”にならない限り、なかなか片づかないものです。

 

ステキなカフェやホテルのティールームに入った時、ゆったりとした気持ちになったり、幸せに包まれたような気持になることはないですか?

 

気持ちが上向きになりますよね?

でも、雑ざつとしたリビングや、玄関、廊下の一角、モノがいっぱいになった部屋を見たときや片づいていない自宅のキッチンに立った時、イラッとしたり、気分が沈んだり、何もしたくなくなることはありませんか?

 

スッキリと片づいた空間には“気分を上げたりやる気が出たりする不思議な力”があるのです。

 

そして、身の回りが片づくと自然と心の中や頭の中もスッキリ片づいてきます。

そして、家事も楽しくなってくるし家族との仲も自然によくなって家の中には自然に笑顔が溢れてきます。

 

もちろん、体の調子もそれに合わせて良くなります。

 

笑顔が増えると脳も刺激されて若返りの効果もあるかも。

元気な笑顔のある人のところには、自分もそうなりたいと無意識が働いて人も寄ってきます。

 

若い人は意外と平気ですが、45歳も過ぎるとだんだんと歳を経るにつれ家の中は足元にモノが増えていきます。

 

でも、それは歳のせいではありません。

 

あなたの片づけ方の問題です。

みなさん気づいていないのですが片づけは年齢によって変わってきます。

 

いつまでも若い時のままでは生活もしづらいです。

年齢相応の片づけをしてみませんか?

 

歳相応のお片づけができると本当に生活し易くなりますよ。

自分や家族に笑顔が増えますよ。

 

“本気で片づけたい!!”と思った方のみいつでもご相談にのります。

健康お片づけコラム

 

今回から始まりました「お片づけ」のコーナーです。

 

お片づけのことをゆっくりゆる~りお話ししていきたいと思います。

毎回読んでいただくことで、身の回りが少しずつ片づいていき、そしてご自身は健康になっていかれるという内容になっています。

 

さて、私は現在建設会社で働いていますが、お客様の大きなお悩みの一つに「収納」のことがあります。それは、リフォームでも新築でも同じです。

 

モノに占領されて、人間が住むところがなくなってリフォームして部屋を増やしてほしいなんて依頼もあります。それでは、本末転倒です。

 

家は人が快適に住めるために設計されています。

南向きの部屋も住む人のためにあります。

二間続きの部屋も昔はお客様のために、何かあった時のためにいつもきれいに空けていましたが、

どうぞその家に住んでいる自分たちのために使ってください。

 

そうすることで必ず住む人は健康で長生きできるようになりますよ。

 

健康お片づけアドバイザー小堀響(お片づけの無料相談承っております。)