お笑い映画館

「笑える」という切り口での映画感想文ブログです。


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 つー事で、

「俺達が金の力でベルセルクを無事に完結させる!(※印税で三浦先生が栄養をしっかり補給する→漫画を最後まで描ける)」

 という流れで、三浦先生へのお布施会と称して性懲りもなく第二部を視聴して参りました!

<あらすじ>
 激動の戦乱期、自分の身長ほどの剣を難なく使いこなす剣の名手ガッツは、やがて傭兵(ようへい)集団「鷹の団」と行動を共にするようになる。彼は数多の戦いを乗り越えてきたが、自分が団長グリフィスの夢に振り回されていることに気付き、彼との決別を覚悟する。そんな折、ミッドランド王国より鷹の団にドルドレイ要塞陥落の命令が下され……。

 以下、ネタバレ






















 事前に各種ニュースで声優さんコメントと共に煽りまくられてたんですけど、確かにエロ要素ヤバかったっす!

 これがどんなエロかと申しますと、昔、グリフィスが軍資金目当てで一夜を共にしたゲノン総督というオ○ムの麻○をゲーハーにしたようなハードゲイが、敵方のボスとして登場してくんですよ。
 で、このゲノン総督、原作では眼の下にクマを作った美少年にワインを注がせながら夕陽を鑑賞するという、読者に色々妄想させる何ともな微エロシーンがあったワケなんですが…

 映画版ではこのゲノン総督が大幅パワーアップ!!!!

 髭が白髪になってややおじいちゃん化はしてしまったものの、ワインを嗜みながら、小指を立てつつ髭を掻き上げるという全く新しいホモ仕草を披露!!!!
 そして、ワインを注がせるなどという甘っちょろい描写ではなく、砦の最上階に風呂を作って美少年と戯れまくるという(美少年同士のホモプレイもあるで)ド直球にホモ趣味をアッピールする美少年風呂を作成!!!!
 全裸で美少年風呂からボスコーン将軍に指令を飛ばすゲノン総督マジエロ過ぎパネエッすwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 という事で、本映画の個人的MVPはゲノン総督でした。





 ていう糞しょーもない話しは置いておくとして、今回も第一部同様、まずまず面白かったっす。
 ドルドレイでの鷹の団と紫犀騎士団との騎馬戦正面衝突なんかもエライ迫力ありましたし、ガッツvsグリフィスの一騎打ちも結構えがったっす!

 が、尺の関係上カットされた場面もかなり多く、まあ王妃暗殺の場面はまだしも、ボスコーン撃破後(だったような)のかがり火のシーンまで削られてたのはさすがにどうかなあ。。。

 あそこで、

「ガストンはさ、仕立屋になりたいって言っててさ…」

 から始まる、あのかがり火は皆の夢なのかもしれないな、皆、グリフィスという、一番大きなかがり火へ自分の火を持ち寄ってるんだ…(※うろ覚え

 ていう、物凄く重要なおセンチシーンが全カットの憂き目に遭ったのは何でなんだぜ? という…。
 あのシーン、原作の中では1、2を争うレベルで大好きなシーン何で、消滅してしまってたのは本当に残念でした。。。

 その他、グリフィスとシャルロットとの絡みが非常に濃厚で(つーか他の部分がカットされまくりで対比効果だけという説もあんですが…)、あいなまの喘ぎが充実してて良かったんじゃねえかと思いました(投げやり

 


 つー事で、エロ要素とテンポの良さが大幅にパワーアップしたベルセルク映画版、第三部の拷問官×グリフィスが楽しみryいよいよ蝕に入るつー事で、色々恐いようでもあり、楽しみが増した映画視聴となりました。

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