代表が台湾へ ①

川崎ブレイブサンダースアドイベントカレンダー2016に寄稿します。2016年12日5日にアップされますが、書いたときは、11月5日にアップされるかと思いこんでました…。一か月間違ってましたー。なので、あー、AWさん間違ってたのねって笑ってもらえるとありがたいです。そして、全部、過去形に置き換えて読んでもらえるとありがたいです。書いたときは、もう、川崎ブレイブサンダースの選手、頑張れ!!の気持ちで溢れてましたハイライト、スタッツについては代表が台湾へ②に載せました。

 

追記: そのうえ11月30 日に長谷川HCが退任されました。なんというか、いろんな意味で、いまさら台湾のこと!?な記事になっていますが、私の最初の想いだし、まー、いっかと寄稿します。また、ブログ内で、日本バスケットボール協会技術委員会委員長である東野智弥さんの修論の紹介も始めました。

 

11月第2週は、Bリーグの試合はなく、男子日本代表第8次強化合宿(台湾遠征)が開催されますね。川崎ブレイブサンダースからは、AC 佐藤 賢次さん、#7篠山 竜青 選手(代表でも #7) #14 辻 直人 選手(代表では#3)そして、#43 永吉 佑也 選手(代表でも #43)が選ばれて、嬉しい限りです。普段とは違う環境、違う役割、違う指示。違うコトで溢れた中で、それらに対応しつつ、自分の強みを出し、良いプレーをしてきて欲しいです。

 

 

そんな代表が行く台湾について。

 

台湾には、ウィリアムジョーンズカップという、日本でも、このコンセプトの大会あればいいのに!って思っちゃう素敵な大会があります。私は、2013-2014シーズンを優勝で終えて、あまりに嬉しくて、オフシーズンになっても、「バスケ見たいったら見たいんだもの!」という気持ちが止まらなく、「よし、代表をみるぞ、台湾だ!」と足を延ばしたら、楽しくて大満足な時間を過ごせたので、同じく優勝した2016年にも数試合見に行きました。

 

2014年は、永吉 佑也、野本 建吾(当時 青山学院大学4年生) 、山科 朋史 マネージャー、兒玉 清志トレーナー(当時 公益財団法人日本バスケットボール協会)。

 

2016年は、篠山 竜青藤井 祐眞 永吉 佑也兒玉 清志トレーナー(当時  東迎接骨院)、佐藤 賢次 ACが参加されてます。

 

今日は、ウィリアムジョーンズカップで感じた台湾について書こうと思います。

 

【試合と全く関係ないチームのユニを着ているお客さん】

日本の会場で、例えば代表親善とかオールスターとかでも、NBAチームのユニを着ている人を見かけることは、あまりないです。でも台湾には溢れていました!その数は、台湾リーグのチームのユニ、代表ユニより、圧倒的に多かったです。

 

レブロンカリーはやっぱり人気者。コービーも、もちろん。そして、もちろん、ジョーダンシャックマジックも。ほんとに、いろんな時代のいろんな選手のユニを着ている方がいました。台湾といえば、ジェネミー・リンが人気かなと想像していたのですが、く5名程度しかいませんでした。そして、巨人の坂本のユニを着た人が4人も。台湾では、NBAユニの方が街中にもいたので、ファッションとして定着しているんだろうなあ、日本の90年代のバスケブームのようなものが途切れず続いている土地なのかな、と感じました。

 

【応援派より、観戦派】

2016年は、初戦が日本対台湾Aチームでした。台湾チームへの応援はどんな感じなのかしら?世で言うアウェーを体感するのかしら?とドキドキワクワクな試合開始でした。

 

試合開始して、「意外と普通、静かだわ」。ずっと、応援するというより、良いプレーに歓声を上げる方、よい局面で声を出す方が多かったです。私はアカツキファイブ(2014年は、隼JAPAN)を、いつものように大声で応援してましたが、「なんだか熱い日本ファンがいるねー」、と見られた気もしますが、日本で「え、あなたは大きい声なのね?!そうなのね。ちょっとビックリしたよ!」と見られるときと同じ感じで、特に嫌な顔をされることもなかったです。

 

印象的だったのは、ある試合でアメリカチームの選手がFTで「それはないだろーっ」という外しっぷりのエアボールした時。後ろにいた男の子たちが、めっちゃ受けてしまって、それはもう、すごい大声で笑いだしたのです。大学生って感じの男の子たちでした。そして、彼らは、2本目、笑いながら激しいブーイングしたのです。「あのエアーっぷりをもう一回見たかったんだろうなー。あれは、選手へこむだろなー、でも、あのエアーっぷりは確かに笑えたしなあ。でもでも、、あんな笑うかねー」と思いましたが、反応が素直それに尽きる観客の方々なんだなって印象に残っています。

 

【アリーナとチケット価格】

2016年は新荘体育館という8000人入るアリーナで開催でした。体育館自体構造や、陸上競技場がとらにりあるとろなども含め日本の体育館と同じような『体育館』でした。代々木第一体育館よりは幅が狭く、一番遠い席比較だと、代々木第一よりは見やすいよう感じました。

                                                 

 

土日に行った2016年は、8-9割埋まっていましたが、平日中心でいった2014年は3-4割程度の埋まりでした。観客は若者中心10-20代、複数人グループが多かったです。一階アリーナ席サイド 3000円程度、エンド4000円程度で、2階だと1000円代で、複数試合、一日中見れます。なので、当然起こる席確保移動問題…。怒っている人はいなかったけど、ずっと探し続けている人はいて、うーむと思いながら見ていました。アリーナグルメに対応するものはなく、各々外で買った食べ物を持ちこんでいるようでした。さすが、屋台がどこにでもたくさんあり、どれもおいしい台湾ならではかもしれませN、

 

ウィリアムジョーンズカップは、招待制の大会だし、何かがかかっていたりはしない大会だからかもしれません。でも、たくさんの人が、各々バスケを純粋に楽しんでいる会場は本当に素敵だな、日本にもあのような大会が欲しいなってあれから思い続けています

 

今回の代表の台湾での試合。たくさんの人がスポーツを楽しんでいる台湾の地で、そこでプレーしている選手たちと戦うことで、多くのコトを学んで帰ってきてほしいな、そしてそれをチームに還元してほしいなと強く思っています。ゴー!川崎サンダース!!

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