国政報告&タウンミーティング☆
テーマ:2012年春インターン(5期)
かなり遅くなりましたが、2月12日(日)に甲東園で開催された、国政報告&タウンミーティングについて書きたいと思います!
タウンミーティング(TM)が開催された週は、朝の駅立ちやビラ配りなどでガンガン宣伝をしました。その成果もあってか、今回はいつもより多くの方々に来ていただけました!(^O^)/
当日の司会は私とぐっち(寺口聡)が担当させていただいたのですが、予想以上のオーディエンスに緊張してしまいました(笑)
まず代議士から、原子力政策の見直し、政権の取り組み、年金、社会保障と税の一体改革などの国政報告があり、その後に意見交換の時間がありました。序盤から市民の方々は積極的に意見をぶつけ、かなり白熱していました。代議士は質問一つ一つに丁寧に答えており、聞いていて非常に勉強になりました。
市民の方々は、国政に携わる議員に直接意見や疑問をぶつけられるため、日本の政治についての理解が深まるし、議員自身も人々のニーズを直に聞くことができるのです。タウンミーティングは双方にとって貴重な機会だと感じました。
また、代議士の国政報告の中で最も印象に残ったのは、今までの政府の計画は全てがうまくいくことを前提にたてられていて、不都合が生じても目をつぶって進んできたが、これからはきちんと現実を見つめていくべきだという話でした。これは当たり前のことでありながら、日本政府が今まで出来ていなかったことであり、そのツケが去年の福島原発事故などとなって現れたのです。日本の政治の問題点が分かり、勉強になったタウンミーティングでした!
以上、矢達からの報告でした(*^▽^*)!ではでは~







