Go to シカベの事
9月末、から10月頭はお陰様で、大変忙しく仕事をご依頼いただいておりましたアイエー運送店の中の人です。
体の節々が痛いですが、まだ途切れずお仕事が続いております。
シンドイですが仕事があるとなれば、体は元気に動いてくれます。わが身の健康に感謝。
少し前ですが、鹿部に行ってまいりました。
中の人も、仕事上北海道の各地にお引越で伺っておりますが、なにせ道内は広いもので、聞いたことの無い地名はポンポン出てきます。
お客様「鹿部へ引越したいのですが、料金いくらくらいになりますか?」
中の人「(シカベ??どこだろ)あ、シカベですね、はい。少々お待ちください。」
ネットで必死に調べる。どうやら北海道は西方面の南端の函館方面、途中から東へ分岐してその先辺りらしい。
中の人「えーと、函館より若干距離的には近いくらいのところですよねー。」
お客様「そうです。」
中の人「シカベ。遠いですよねー、シカベ。(シッタカ)」
後日、料金的には折り合いがつきまして、お昼から荷物を預かり、行って参りました。
我らアイエー運送店、話がつけば道内各所、365日フルタイム、いつでもどこでも参ります。
が、基本は幌付軽トラックなので、峠は荷物満載で行く場合、出力不足となりまして、場合によってはギアを3速のベタ踏みで登り、エッチラオッチラ峠越え。それなりにお時間かかりました。
到着したころには辺りはすっかり暗くなり、帰りは強く雨の降りしきる真っ暗闇の真夜中で、
帰りの青看板の「札幌まであと~km」の表示の、数字が200とか180とかでなかなか減らないのを、理不尽にも恨めしく思いながらの帰り道でした。
ああ、でも、久しぶりの地方便は、風景を堪能しながら楽しく向かわせてもらいました。
家屋内での家具の移動から、地方へのお引越まで、荷物を運ぶ様々なニーズに対応しております。
アイエー運送店でした。









