最近、WordPressの
カスタマイズばかりしていました。
ゆえにブログ更新はまったくお留守という訳。
いつもは、HTMLでタグ打ちしながら
エントリーを書くんですが
今日は久しぶりに気楽な感じで
リッチエディターで適当に書いています。
久し振りのタイガース。
トッポがいないのは
ちと寂しんですが
瞳みのるが帰ってきたのは
なによりもの喜びでした。
せっかくこのメンバーでやるのだったら
ヒューマン・ルネッサンス以降の
彼らが本当にやりたかった曲を
聞きたかったと思うのは私だけでしょうか?
それは再結成コンサートまでの
お預けという事なのでしょう。
瞳みのる氏復帰のきっかけは
やはりこのSONGS。
2008年9月24日の放送で
ジュリーとサリーの詩
タロー作曲の
ロング・グッドバイという曲による
40年間音信不通の
ピーに対する呼びかけから
そのストーリーは
始まったのです。
タイガースを脱退し、芸能界に別れを告げ
慶應大学で中国文学を学び
慶應高校での教師生活に入ったピー。
そのFollow Your Heart な人生が
再びまた40年の月日を越え
昔の仲間と再開したのが
この放送だったという訳。
実際は2011年初頭から
ピーは再びドラムレッスンを始め
この放送前に
ジュリーのツアーにも
参加していたのですが。
今回のドラムプレイの質も
秀逸でした。
サリーのベースも音の粒が揃い
バンドサウンドの基礎を担っていました。
普段からCharなどとセッションをしている
賜物なのでしょう。
おいらたち
寄せ集めのバンドじゃないから
と言うサリーの言葉。
オリジナルメンバーでできる
喜びを
精一杯表現していました。
瞳みのる氏と
人見豊先生の人生。
ちょっと
掘り下げてみたくなりました。








