石原順の日々の泡 

FX・株式・債券・海外先物市場
    四方山話


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 2017年は7月頃まで「7の年の循環」通りに動きていましたが、ラリーも述べているように、「10月から12月にかけて、大きく下降するという予測」」は大きくハズレました。

 

W・D・ギャンの「2017年のダウ平均のプレッシャーインデックス」も「7の年の循環」同様に2017年後半の下げを予測していましたが、相場は下がりませんでした。

 

中央銀行が市場に大きく介入するようになり、相関係数や循環に大きな歪みが生じているようです。

 

さて、バブルに沸く金融市場ですが、バブルの延命を考えると、2018年は米国の中間選挙の年であることが大きく影響しそうです。

 

ラリーは米国の過去の中間選挙年のサイクルは採用せずに、過去●●年の中間選挙年サイクルを重視しているようです。

 

今年のフォーキャストは彼のサイクル理論の集大成のような渾身の予測になっています。

 



ラリーがサイクルを抽出するのに何を使っているのか、また、その方法が概ねわかるようになっています。

 

「フォーキャスト2018」はラリー・ウィリアムズのサイクル理論の集大成・・。これは、永久保存版です。

 

 

 

 

 

「フォーキャスト2018」では株式市場や通貨市場のほかに、米国の個別株のサイクル分析も行っています。

 

 

 

アマゾン、アップル、グーグル、IBM、マイクロソフト、ウォールマート、コカコーラ、GE、ホームデポ、アルトリア、ジェネラルミルズ、マクドナルド、エクソン

 

 

そして、今年はラリー・ウィリアムズや私のテクニカルインディケータがパンローリングから配信される予定になっています。

 

 

 

 

 

 

(石原順)

 


 

今年はビートルズの名曲「ひとりぼっちのあいつ(Nowhere Man)」を頻繁に耳にすると思います。これまでのマーケットとは比較にならないからです。


次のウォール街からカネを奪い取る時期は●●●になります。●●●●年が今から待ち遠しいです。2018年のフォーキャスト版の購読者は長期のフォーキャストチャートと合致していると思ったのではないでしょうか。

 

 

 

ベアマーケットのシグナルが点灯したとき、2017年版のフォーキャスト購入者に警告メールを配信すると約束しました。しかし、2017年版のフォーキャストの発行した時点では、アメリカはリセッションではなく、その予兆も感じられませんでした。


結局、2017年はベアマーケットのシグナルが点灯することなく、アメリカの株式市場はベアマーケットに突入しませんでした。現段階でもファンダメンタルズは良好で、まだまだ強気相場を支持しています。もちろん、今年もベアマーケットのシグナルが点灯した場合はこのリポート購読者には警告メールを配信します。

 


 

ところで、長期フォーキャストモデルはどれぐらい精度が高いのでしょうか? マーケットの底を当てるよりも市場の大天井を的中させるほうが難しいと思っています。


マーケットの底とは、マーケットが一気に下げて底を打つ場合が多いようです。しかし、いつ天井を迎えるか分からないままマーケットが上昇して、最終的に天井を付けることが多いようです。いずれにしろ、長期予測モデルの結果には満足しています。ここで、その結果をご覧に入れたいと思います。


モデルはマーケットの価格データをもとにしているのではなく、すべて経済データをベースにしています。私が知るかぎり、マーケットの天井を言い当てるテクニカルツールは存在していません。ベアマーケットは経済の失速が原因です。不況に突入する直前、もしくはその直後に株価は大きく下げてベアマーケットを突入します。


リセッションインデックスによるベアマーケットのシグナル


1966年3月
1968年12月
1973年2月
1976年10月
1980年12月
1987年9月
1990年6月
2000年7月
2007年12月


もし今年中にベアマーケットのシグナルが点灯したときは、このフォーキャスト購読者にメールなどでお知らせします。このシグナルが投資保険となると思っています。


10年間のパターンは1930年代にエドガー・ローレンス・スミスによって公開され、これまでこのフォーキャストのなかでも紹介しました。有効な予測ツールの1つと言えます。例えば、1907年、1917年、1927年、1937年、1947年、1957年、1967年、1977年、1987年、1997年、2007年と、「7」の年のパターンが2017年にも出現するという概念です。毎年、フォーキャストのリポートのなかで、この10年間のパターンについて解説していますので、読者の方々はよく理解されていることでしょう。

 

 

 

以下のチャートが2017年のEミニS&P500先物価格と「7」の年のパターンです。


■チャート8 10年間パターンによる2017年のロードマップ


それほど悪い結果ではなかったです。10年間パターンは3月と8月の買いポイント(マーケットの底)を的中させていました。しかし、10月から12月にかけて、大きく下降するという予測は大きくハズレました。

 

 

■チャート21 2017年のダウ平均のプレッシャーインデックス

 

 

 

さて、2018年の相場はどういう動きをするのでしょうか?

 

数年前から、EミニS&P500先物の大統領権限トレード戦略を紹介していますが、ここまで素晴らしい成果を上げています。2017年の結果とその前の6年間の結果をご覧ください。過去12カ月間で35回のトレードでの勝率は91%です。


■チャート42 大統領権限トレード戦略の結果
このフォーキャストリポートの新規購読者のために、ここに売買ルールをアップします。

 

■チャート10 「8」の付く年のダウ平均

 

■チャート45 2018年の日本株のナチュラルサイクル

 

■チャート70 2018年の日本円のナチュラルサイクル

 

 

 

「未来を知る方法は過去を振り返ること」


多くの人は、正確な未来予測など不可能だと思っています。しかし、一生懸命に分析作業を続けて、まだだれも目にしたことのない未来を見ることができるかもしれません。


まだだれも正確にマーケットの天井と底、そして、スイングの転換点を的中させていません。それほど、未来予測は困難なのです。そこで、できることは市場の転換点を記したロードマップを作成して、その地図を見ながら、また状況を確かめながらトレードをすることです。いつごろにピークアウトするのか、そして、ボトムアウトするのかを分析して予測します。いつ、買うべきか、または売るべきか調べておくことが重要です。

 

(出所:ラリー・ウィリアムズ「フォーキャスト2018」 ラリー・ウィリアムズおよび国内代理店パンローリングの掲載許可をとって掲載。著作権のため、チャートおよび文章の一部を隠しています)

 

大きな転換を事前に知ることはトレーダーにとって本当に大きなアドバンテージです。

今日から未来に備えましょう。未来のマーケットを手に入れてください。




ラリー・ウィリアムズ 

 

ラリー・ウィリアムズのフォーキャスト2018

 


今日、未来を知る遂に「W・D・ギャンのフォーキャストの公式(プレッシャーインデックス)」が明かされた!

 

ラリー・ウィリアムズの週刊マーケット分析(日本語版・動画・テキスト)

1年間で1万ドルを114万ドル、11000%を超えるリターンを達成。史上最高の短期トレーダーと称されるラリー・ウィリアムズの週刊マーケット分析。 私が参考にしている数少ないマーケット予測の一つです。(石原順)

 

 

 

コラム:国債利回りとの相関データが示す米株下落の可能性(4日ロイター)

 [ロンドン 4日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米国では、株価が国債利回りの動きに縛られずに上昇できるという事実自体は常に証明されている。しかし過去30年を振り返ると、株価と国債利回りが「4四半期以上連続して同時に」上昇したことはない。

 

 この法則が崩れなければ、株価か国債利回りのどちらかが半年以内に低下するはずで、下がる公算が大きいのは株価の方だろう。

 

 S&P総合500種指数は年初の2営業日で1.5%上昇。この間に米10年国債利回りは4ベーシスポイント(bp)上がって2.5%弱となった。両者が歩調を合わせて上昇するのは目新しいことでも、珍しいことでもない。

 

 例えば昨年も第3・四半期と第4・四半期にはこうした動きがみられた。過去30年間のデータをひもとけば、米国の株式と国債利回りが同時に上昇していた期間は全体の3分の1に相当する。

 

 このことは理に適っている。成長見通しが上向けば金融政策は引き締めの妥当性が高まり、そうなれば通常利回りは上昇する。一方、景気の見通しが明るさを増せば企業業績は改善し、それに伴って株価も上昇する。

 

 ただし過去のデータからは、株価と利回りが同時に上昇するのは一定期間に限られることも読み取れる。株価と利回りが同時に上昇した期間が最も長く続いたのは2013年の4四半期。こうしたデータに基づけば、足元の同時上昇は残された期間が6カ月弱となる。

 

 株価と利回りの同時上昇が最終的に崩れるのにはいくつかの理由がある。金融政策が引き締めに向かうとの観測で利回りが上昇すれば、株式投資家はある時点で引き締めによる経済活動の減速を懸念し始めるだろう。また、利回り上昇は企業にとって借り入れコストの増大を意味する。さらに比較的安全な資産とされる米国債の利回りが高まれば、投資家にとってわざわざ高リスクの株を買う理由が薄れる。

 

 もちろん株高局面で利回りが低下する場合もある。ただ、この先6年間のほとんどで国債の発行額が差し引きで連邦準備理事会(FRB)の買い入れ額を上回る見通しとなっていることから、利回り低下はなさそうだ。米国株は既に過去10年間に照らして割高な水準となっており、株価下落の方が実現する確率が高い。

 

 

ロンドン高級住宅に「信じられない」値引き-EU離脱などで価格下落(5日ブルームバーグ)

 

  ロンドンのテムズ川沿いで建設中の高級集合住宅「ワン・ブラックフライアーズ」のマンション購入で合意した投資家は、20階にある2ベッドルームの物件を180万ポンド(約2億7600万円)で売りに出している。2013年に合意した購入価格を22%余り下回る水準だ。

ワン・ブラックフライアーズ

  この売り手はアジア出身で、住宅が完成する前に売却したい考えだと、仲介するマイロンドンホームの新築住宅担当マネジャー、クリスチャン・バー氏が説明した。

  バー氏によれば、売り手にとって朗報なのは、英国人と中国人の投資家から、売り出し価格を上回る水準で2件の確定的な購入申し込みがあることだ。同氏は購入希望価格は明らかにしていない。電子メールによると、売り手は7日以内の売却を望んでいるという。

  開発業者が供給を増やしたため、ロンドンで売れ残っている建設中の住宅の在庫は昨年7ー9月(第3四半期)に過去最高となった。英住宅金融ネーションワイド・ビルディング・ソサエティーによると、ロンドンの住宅価格は昨年0.5%下落し、英住宅市場では10年余りで最悪のパフォーマンス。これは通年ベースで09年のリセッション(景気後退)以来の値下がりとなる。

  ロンドン中心部の住宅価格下落は周辺地域に広がりつつある。英国の欧州連合(EU)離脱や、将来の金利上昇に対する懸念などが需要の重しとなっている。仲介業者サビルズによると、フラム地区の住宅価格は、14年のピーク時を14.4%下回っている。

 

 

 

※当ブログは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。

 

 

 

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フォーキャスト2018年版がリリース


ラリー・ウィリアムズのフォーキャスト2018

 




今日、未来を知る

遂に「W・D・ギャンのフォーキャストの公式(プレッシャーインデックス)」が明かされた!



ユーロFX通貨先物の2018年のフォーキャストです。 

無料フォーキャスト2018になりますので、今後の展開をチェックしていってください。



ユーロFX通貨先物2018年度版


 

未来を知ることができる

2017年度版のフォーキャスト

の結果です。


ユーロFX通貨先物:
フォーキャスト2017度版



NY金先物:フォーキャスト2017年



たくさんの証拠があります…


ドルインデックス先物:フォーキャスト2017年




NY砂糖先物:フォーキャスト2017年



キャトル先物:フォーキャスト2017年



多くの場合、トレーダーは全く先の予測もアイデアもなく暗闇の中でトレードしています。

一本のマッチの灯りでも、十分、役立ちます。


それがロードマップです。

貴方が求めているレポートではないですか?

私のフォーキャスト2018年はシンプルで明確です。



転換日ははっきりと明記しています。全く両建てやヘッジと言ったオペレーションは行いません。

購読者は広く20カ国を超え、多くのトレーダーからトレーディングの必需品と称されています。その結果、毎年、完売しています。

私は予測に従って実際にトレードしています。

もちろん損失も被っていますが、トレーディングにはリスクが伴います。

フォーキャスト以外にツールを使用してトレードしていますが、転換を事前に警告してくれるタイミングツールを最重要視しています。

フォーキャスト2018年はビジュアル的に転換ポイントを示しています。

市場の乱高下に合わせて転換点を見つけだすことにそれほど興味を持っていません。

大きなうねり相場がいつくるのか知りたいと思っています。

また自分自身にエッジがあるときのみ勝負したいと思っています。

これまでの経験を活かして、多くのトレーダーや投資家の手助けになりたいと思っています。

TV宣伝でよく使われているフレーズですが、フォーキャスト2018年はそれだけではありません。

もっと多くの情報が得られます。

他に得られるものとは?

レポートは、70ページを超えるボリュームのある市場分析と予測です。

各市場のロードマップがチャート式に示されていますので、天井、大底、転換日は明確です。

ビジュアル的な予測になっています。

対象市場はダウ・ジョーンズ工業株価指数(DJIA)だけではありません。

市場に存在しているナチュラルサイクルを見つけだして予測に役立てていますが、対象市場は主要な先物市場をカバーしています。



対象市場は…

株価指数

アメリカ、オーストラリア、中国、ドイツ、インド、日本、そして、ロシア

先物市場

米国債、米農産物、ソフト、エネルギー、貴金属、通貨、食肉

株式市場

アップル、マイクロソフト、GE、アルトリアなど他多数…

主要な市場をカバーしていますから、先物、FX、ETF、CFDなど、どの金融商品で取引していても役立つツールになっています。


5つのボーナスレポート

市場予測だけではありません

1. S&P500先物トレードシステム

昨年、レポート購読者にS&P500先物システムを開示しましたが、
今年もシステムルールを公表します。

過去12カ月間の検証結果をご覧ください。


多くのシグナルは事前に知ることができます。


短期サイクルフォーキャスト2018年
 

複雑なプログラムは不要で極めてシンプルです。

2017年は35回のトレードで1枚あたり$10,262の利益でした。

勝率は91%のメカニカルシステムです。


ボーナスとして、このシステムを購読者にプレゼントします。

このシステムの価値はレポートの購入代金よりもはるかに価値があるでしょう。


2. ギャンのプレッシャーインデックスを学んで、独自のフォーキャストが作れる!

WDギャンは正確な市場予測を公開していました。

彼の予測手法は一つのパラグラフに集約できることを知っていますか?

もし知りたければ、フォーキャスト2018を購入する必要がありますが、 多くのギャンのファンは、2,000ドルを支払っている内容となります。 中には5,000ドルを払うファンもいるようです。


しかしフォーキャスト2018の購読者には、プレッシャーインデックスを開示します。

その精度、価値はご自身で判断してください。

このボーナスレポートはレポートの購入代金以上の価値があると確信しています。


3. ブルとベアのマーケットタイミング・シグナル

長きにわたってマーケットのタイミングツールを開発してきました。


ベアマーケットの終焉の週に、ブルマーケットへ転換を示す買いシグナルを開発しました。 直前の買いシグナルは2011年9月23日に発せされていました。

その前は2009年2月27日でした。

そして遂に2014年にファンダメンタルズの売りインジケーターの開発に成功しました。

ブルマーケットのロングポジションをいつ仕切るのかが明確になります。

それだけではなく、いつ、ショートするのかもわかります。


前回の売りシグナルは2007年9月に発せられていました。

その前は2001年2月でした。


もしこの売りシグナルは発動した場合は、「フォーキャスト2018」の購読者にメールでお知らせいたします。

このサービスはどの保険よりも効率よく価値があります。

「フォーキャスト2018年」の購読者には、ブルまたはベアマーケットのシグナルが2018年に発動された時には警告メールを送信します。

この警告メールが危機に直面してときの安全装置になるでしょう。


このシグナル自体がレポートよりも価値があるでしょう。

2009年の買いシグナルが発せられてからかなり日が経っていますが、次のシグナルが間近に迫っているかもしれません。

2009年と2011年の買いシグナルはかなりのリターンをあげています。


4. ブルとベアのマーケットタイミングシグナル

リセッション開始を知らせる3つの経済データをみつけました。

このデータが入手できるURLがレポートに記されていますので、
各自がチェックできます。

「フォーキャスト2018年」は主要市場の予測を含む70ページを超えるボリュームですが、そのプライスはたったの28,000円です。

E-mini S&P500先物(E-mini)システム、ブル/ベアのマーケットのタイミングシグナルも含まれています。是非、検証結果もご確認ください。


5. 新サービス…

重要な短期サイクルのフォーキャスト2018

昨年は一年を通して、よりアクティブで重要な短期サイクルを探しました。E-mini 対象にした市場はアメリカの株式市場をはじめ、日本、中国の株式市場です。E-mini そして、ゴールド、米国債、原油、ドルインデックスでした。

ここに、その研究結果をあげてみます。どの市場かわかりますか? 回答は、「フォーキャスト2018」に記載されています。

チャート形式のフォーキャストは一見して理解できます。



短期サイクルフォーキャスト2018年

 

市場予測だけではありません

貴方と私は同じ問題を抱えています


投資の成功は未来のビジョンによって決まります。

そのため、26年ほど前から各市場のフォーキャストを作成しました。

そして、今、私のビジョンを多くの方と共有することができています。

未来は問題ではありません。

「フォーキャスト2018年」は暗闇の中にいる貴方に一つの光をさしてくれます。

トレード、投資家にとって未来を事前に知ることは夢です。

このレポートがその夢を叶えてくれると信じています。

マーケット予測のレポートの中には、翌年の株価指数のプライスだけを開示しているだけで1000ドルを超えるものも多く存在しています。

独自開発のタイミングツールは主要な先物市場だけではなく、どの国のインデックスにも活用できています。

先物だけではなく個別銘柄でも利用できています。

大量の分析結果と多くの市場を対象にしているため、「フォーキャスト2018年版」は70ページを超えるボリュームになっています。

明確かつ簡潔ですが、アメリカの株式市場、国債、貴金属、農産物、ソフト、食肉、通貨などカバーしています。

全市場を網羅していると言っても過言ではありません。


次の個別銘柄の予測も「フォーキャスト2018年」に含まれています:

アマゾン、アップル、グーグル、IBM、マイクロソフト、ウォールマート、コカコーラ、GE、ホームデポ、アルトリア、ジェネラルミルズ、マクドナルド、エクソン


市場予測の目的は、一年前にどのポイントで何が起きるか知ることです。

「フォーキャスト2018」は主要市場の予測を含む70ページを超えるボリュームですが、そのプライスはたったの28,000円です。

E-mini S&P500先物システム、ブル/ベアのマーケットのタイミングシグナルも含まれています。是非、検証結果もご確認ください。

過去のフォーキャストレポートがどれだけ正確だったかおわかり頂けたでしょうか。

大きく外れた市場はあるか? 

もちろん予測が外れたこともあります。

完璧ではありません。

それでも、正確なロードマップをこれまで提供できています。

精度が劣っていた予測はあったのか? 

パーフェクトではなく、これからも完璧ではないでしょう。

しかし、過去12カ月間、サイクルの研究に費やしてタイミングツールの改善に努めてきました。

私自身の最終目的は、”驚くほど正確な予測”をすることです。

ここで、2017年のユーロFX通貨先物の予測と実際のマーケットをご覧ください。


●フォーキャスト2017年度版の検証【ユーロFX通貨先物】
 

 
 

フォーキャスト2017年版で紹介した主要な市場予測は概ね、市場の上昇と下降ポイントを当てていました。

それだけでも十分、トレーダーの手助けになります。

大きな転換を事前に知ることはトレーダーにとって本当に大きなアドバンテージです。

今日から未来に備えましょう。未来のマーケットを手に入れてください。




ラリー・ウィリアムズ 

 

ラリー・ウィリアムズのフォーキャスト2018

 

 
 

W・D・GANN

ウィリアム・ディルバート・ギャン (William Delbert Gann、1878年6月6日 - 1955年6月18日)は、アメリカ合衆国の投資家。「ギャンの価値ある28のルール」で知られている。手書きしかなかったアナログ全盛時代に米英の博物館資料まで精査し、独自の分析手法を数々生み出した。その中で価格の変動には周期性があることを発見、日本の株式チャートにおけるローソク足とほぼ同じものを独自に編み出し、発見した法則を厳正なルールで制御することによって生涯8割以上という驚異的な勝率を誇った。その的確な分析手法によって1929年の世界恐慌さえ1年以上前に予測してみせた。彼が実際にトレードしていた時から実に1世紀近くが経過した今でも崇拝者の非常に多い、強いカリスマ性を持つトレーダーである。テクニカル分析の始祖。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

ギャンの価値ある28のルール

 

「資金管理と損失限度」

資金配分を厳密にすること。

売買に用いる総資金を10等分し、1回の売買における損失限度は総資金の10分の1にすること。

「ストップロスは必須」

ストップロスを必ずおくこと。

損失限度を計算した上、ポジションを持つと同時に行うこと。

 

「オーバーポジション厳禁」

過剰な売買を決してしないこと。
資金配分に従ったポジション量を厳守すること。



「トレーリングストップ」

 

利益を確保した後は損失とならないように、ストップロスを変更すること。

 

「トレンドフォロー」

 

トレンドに逆らわないこと。

トレンドに確信が持てないときは売買しないこと。

「迷いは禁物」

 

迷った時は手仕舞うこと。迷った時はポジションを持たないこと。


「流動性とボラティリティ」

 

活発に売買され、値動きのある市場で売買を行うこと。


「難平禁止」

 

難平(ナンピン)は決してしてはならない。 これはトレーダーがするかも知れない最悪の失敗の1つである。


「ストップロスキャンセルの禁止」

 

ストップロスは決してキャンセルしてはならない。


「ショート(売り)の活用」

 

ロング(買い)だけではなくショート(売り)も活用すること。


「値頃感の禁止」

 

決して値頃感で売買してはならない。


「理由とルールに基づいた売買」

 

明確な理由なしにポジションを変えないこと。 明確な理由のもと、明確なルールに従って売買を行うこと。

 

 

 

 

※当ブログは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。

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ラリー・ウィリアムズがシカゴのCMEに上場になるビットコイン先物予測を開始します。

 

 

画像をクリックすると大きく表示されます。

 

 

●ビットコイン先物(日足)

(出所:ラリー・ウィリアムズの週刊マーケット分析(ラリーTV)2017年12月4日 ラリー・ウィリアムズおよび国内代理店パンローリングの掲載許可をとって掲載。著作権のため、チャートおよび文章の一部を隠しています)

 

ラリー・ウィリアムズの週刊マーケット分析(日本語版・動画・テキスト)

1年間で1万ドルを114万ドル、11000%を超えるリターンを達成。史上最高の短期トレーダーと称されるラリー・ウィリアムズの週刊マーケット分析。 私が参考にしている数少ないマーケット予測の一つです。(石原順)

 

 

 

画像をクリックすると大きく表示されます。

 

 

●ビットコイン/円(日足)

ラリー・ウィリアムズの順張り売買システム(下段の赤の部分が売り持ち、青の部分が買い持ちのドテン売買システム)

 

 

 

●ビットコイン/円(日足)

上段:14日修正平均ADX(赤)・26日標準偏差ボラティリティ(青)

下段:21日ボリンジャーバンド±1シグマ(緑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●ビットコイン/ドル(日足)

上段:14日修正平均ADX(赤)・26日標準偏差ボラティリティ(青)

下段:21日ボリンジャーバンド±1シグマ(緑)

 

 

12月25日までラリーの「フォーキャスト2018」が早期割引期間となっています。ぜひ、ご購入ください。

 

 

ラリー・ウィリアムズのフォーキャスト2018早期割引発売中

電子書籍 ラリー・ウィリアムズのフォーキャスト2018

通常価格28,000円+税→早期割引 22,000円+税 ~12月25日(月)まで~

 

ダウンロード販売 ZIP (PDF) 日本語 2017年12月発売
本体 22,000円  税込 23,760円 
予約受付中!

 

 

●フォーキャストの使い方

1年間で1万ドルを114万ドル、11000%を超えるリターンを得た史上最高の短期トレーダーと称されるラリー・ウィリアムズが不可能に挑んだ相場予測。
 

フォーキャストには2つの重要な意味がある。

  1. その年のいつに、何が起きるかを事前に予想して、トレーダーはその動きに対して容易に反応できる。予測どおりに市場が動くことは未来を読めるということだ。
  2. 予想が実際の動きとどのように違うのかを比較することである。市場の変化に対応するということだ。仮に予測と違う場合はトレンドが強いということ。しかしそのトレンドは短命な場合が多いため、注意深く建玉を操作できる。

 

この違いを知ることは重要である。 

予測は100%ではない!

しかし、サイクル理論や季節要因、市場行動パターンを利用したロードマップを使って大金を手にした事実がここにはある。 

株式、債券、通貨、コモディティ(貴金属、穀物、エネルギー)市場の将来を少しでも垣間見ることができれば、ほかの投資家やトレーダーよりもずっと有利な立場で取引できるだろう! 


警告 このレポートはすべてマーケットのタイミングについて予測しているのであって、転換後のトレンドの強弱は予測していない。サイクル分析から描かれるロードマップはマーケットのナビゲーターとしての役割を果たしている。トレンドが予測と反した方向へ進んでいても、転換日に近づくと反転する可能性が高まる。

あくまで、このフォーキャストはタイミングに焦点を当てているのだ。そのため、トレンドの方向やその強さを計るツールとはなっていない。

 

サイクル分析とは相場の反転を探る研究と言えるだろう。


過去の結果から、トレンド方向を予測するためにこのレポートを活用するのではなく、あくまで、反転のタイミングを事前に知ることに重点が置かれている。

フォーキャストの載せたチャート上に記した日付あたりでマーケットの転換が起こりやすい。マーケットのエネルギーがこの時期に活発化するようだ。なぜ、その日付あたりにエネルギーが存在しているのかは分からない。 これまでの本フォーキャストでは、80%近い確率でマーケットの反転を予測してきた。通常は、予測したどおりのトレンドも確認されている。


(転換点と転換点を結ぶことで結果的に予測どおりだったことがよく見受けられます。)

●フォーキャスト2017年度版の検証

【ユーロFX通貨先物】

 

【日経平均】

 

●免責事項

 

 

 

※当ブログは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。

 

 

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