石原順の日々の泡 

FX・株式・債券・海外先物市場
    四方山話


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レポートを書きました。

 

第500回「ラリー・ウィリアムズの米国株予測と好調が続く4時間足以下のタイムフレームでの取引」

 
をご覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
●S&P500(日足)とADライン

 

*アキュムレーション・ディストリビューション(AD)

買い方のエネルギーによる価格の上昇は「アキュムレーション(蓄積)」、売り方のエネルギーによる価格の下落は「ディストリビューション(発散)といいます。「AD」は、アキュムレーションとディストリビューションの累積値をグラフ化することにより相場の転換時期を表しているものです。また、アキュミレーションとは大口が、株価をなるべく上げることなく、できるだけたくさんの株を買い集めている状況のことを言います。彼ら大口はその価格帯で売りに出される可能性のある株を全部買い集めたいと考えています。大抵の場合、アキュミレーションは下降トレンドの後に行われます。彼らはありとあらゆる手段を使って、自分が利食いを終了するまでは価格が下がらないようにします。このように大口が売り抜けをやっている状態をディストリビューションといいます。

 

(出所:ラリー・ウィリアムズの週刊マーケット分析(ラリーTV)2017年4月24日 ラリー・ウィリアムズおよび国内代理店掲載許可をとって掲載)

 

人気の週刊分析(ラリーTV)

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●NYダウCFD(週足) 200EMAフィルター付き逆張り売買

定型チャート:STC533200MA.tpl 

 
 

●NYダウCFD(4時間足) アダムセオリーとアナログモデルの予測

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ=赤のバンド

下段:標準偏差ボラティリティ(26)=青いライン

定型チャート:FORCAST_KABU.tpl 

 
 

●ドル/円(4時間足) アダムセオリーとアナログモデルの予測

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ=赤のバンド

下段:標準偏差ボラティリティ(26)=青いライン

定型チャート:FORCAST_KAWASE.tpl 

 
 

●ユーロ/ドル(4時間足) アダムセオリーとアナログモデルの予測

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ=赤のバンド

下段:標準偏差ボラティリティ(26)=青いライン

定型チャート:FORCAST_KAWASE.tpl 

 

(出所:MT4 相場で道をひらく7つの戦略「トレード戦略編」)

 

 

 

チャートの見方

 

<サンプルチャート ドル/円4時間足>

 

●ドル/円(4時間足) アダムセオリーとアナログモデルの予測

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ=赤のバンド

下段:標準偏差ボラティリティ(26)=青いライン

定型チャート:FORCAST_KAWASE.tpl 

 

 

 

標準偏差ボラティリティトレードは、すべての市場と時間枠(タイムフレーム)に拡張が可能である。順張りとオプション(ボラティリティ)の売りにも威力を発揮する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 ※当ブログは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。
 
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第499回「7の年や大統領選挙翌年の平均サイクルからみると4月末から5月にかけての動きが焦点に・・」

 

をご覧ください。

 
 
 
 
 
 
 
 
 

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(出所:「ラリー・ウィリアムズのフォーキャスト2017」ラリー・ウィリアムズおよび国内代理店掲載許可をとって掲載)

 

 

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第498回「トレーディング競争の激化の中で生き残っている数少ない取引手法」

 

をご覧ください。

 
 
画像をクリックすると大きく表示されます。
 
 

●1988年当時使っていたMS-DOS版の投資ソフト

チャートの上段には13日と26日の標準偏差が表示されている。1980年代後半、既にCTAではテクニカル分析が主流だったが、一般的にはテクニカル分析やシステムトレードはキワモノ扱いされていた。今やアルゴリズムや人工知能運用が主流の時代となっている。

 
 
 
●ボラティリティの自己回帰和分移動平均(ARIMA)予測モデル
 
 
 

探しているのは、最適な手法ではなく、確実な手法である。標準偏差ボラティリティトレードは、すべての市場と時間枠(タイムフレーム)に拡張が可能である。

2016年後半から2017年の前半の相場では、4時間足以下の標準偏差ボラティリティトレードで大きな収益を上げることが出来た。この手法はFX・株価指数CFD・個別株・債券先物・原油先物・ゴールド先物など、多くの市場で有効に機能している。

 
 
●日経平均先物(5分足) 2017年4月13日16時27分現在
上段:ボリンジャーバンド(21)±0.6シグマ=赤のバンド
下段:標準偏差ボラティリティ(26)=青いライン
 

相場にためらいなく参入するには<準備>が必要である。標準偏差の上昇やボリンジャーバンドの±1シグマのブレイクの前にパラボリックのシグナルの動きを確認しておくと、相場に躊躇することなくエントリーしやすい。

*パラボリックは、SAR(Stop And Reverse)という指標を使用して、相場のトレンド転換点を計るトレンド追随型のテクニカル指標

 

 
 

標準偏差ボラティリティトレードは、すべての市場と時間枠(タイムフレーム)に拡張が可能である。順張りとオプション(ボラティリティ)の売りにも威力を発揮する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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