石原順の日々の泡 

FX・株式・債券・海外先物市場
    四方山話


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レポートを書きました。

 

 

第497回「現実的になるトランプと相場の行方・相場で破産しない方法」

 
をご覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※当ブログは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。
 
 
 
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ドル/円の 5分足・30分足・1時間足・日足とTDシーケンシャルのカウントです・

 

 

 

TDシーケンシャルは、n期間前と現在の終値を比較するだけではありますが、2つの段階があり、セットアップ(1つ目の段階)は4期間前と現在の終値を比較して、それが9本「連続して」高いか安いかで、短期の行き過ぎを定義します。また、カウントダウン(2つ目の段階)は2期間前と現在の終値を比較して「連続する必要はありませんが」セットアップと同じ方向(高いか安いか)13回目で長期の行き過ぎ(=転換点)を定義します。

 

 

トム・デーマークのTDシーケンシャルやTDコンボに興味がある方は、

 

デマークのチャート分析テクニック―マーケットの転換点を的確につかむ方法

 

をご参照ください。

 

いつ仕掛け、いつ手仕舞うのか。
トレンドの転換点が分かれば、勝機が見える!

チャート分析における世界の第一人者として広く知られているトム・デマークは、世界中の最も成功した多くの取引に対して、テクニカルなシステムや指標を開発した。

 

ベストセラーである『New Science of Technical Analysis』に続き、彼は新しい領域を開拓した。また同時に、実トレードへの応用に対する関心を糧に、最も人気があり、かつ正確な指標に改良を加えた。加えて、新しい指標であるTDコンボ(TD Combo)の詳細をどこよりも先に公開している。TDコンボは人気の高いTDシーケンシャル(TD Sequential)と併用することによって、マーケットのリズムを理解し、売り時や買い時を計算するための心強い見方になってくれる。

 

デマークは生涯に渡る研究を通じた、マーケットにおけるタイミング分析者としての伝説的な経験からくる恩恵を読者に与えてくれる。

 

 

 

デマークのチャート分析テクニック―マーケットの転換点を的確につかむ方法

 

 

 

 

 

画像をクリックすると大きく表示されます。

 

 

●ドル/円( 5分足)とTDシーケンシャル

(出所:MT4 相場で道をひらく7つの戦略「トレード戦略編」)

 

 

 

●ドル/円(30分足)とTDシーケンシャル

(出所:MT4 相場で道をひらく7つの戦略「トレード戦略編」)

 

 

 

●ドル/円(1時間足)とTDシーケンシャル

(出所:MT4 相場で道をひらく7つの戦略「トレード戦略編」)

 

 

 

●ドル/円(日足)とTDシーケンシャル

(出所:MT4 相場で道をひらく7つの戦略「トレード戦略編」)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今日は、レポートを書きました。

 

あとで、ご覧ください。

 

 

 

 

 

エスタブリッシュメントの反撃で苦戦続きのトランプ

 

マーサ財団をバックにトランプ政権の首席戦略官を務める“影の大統領”スティーブン・バノン、英エコノミスト誌がミスター保護主義と書いたウォール街の再建王と呼ばれるウィルバー・ロス商務長官、国家通商会議議長の経済学者ピーター・ナバロらを従えて、トランプ政権は反軍産複合体政権としてスタートした。

 

エスタブリッシュメント(エリート層)や軍産複合体(Military-industrial complex)に反旗を翻しトランプは大統領になったが、就任直後から既得権を維持しようとする軍産複合体の攻撃で、トランプの掲げる政策は次々に頓挫している。

 

最初のつまずきは、2月13日に米国家安全保障会議(NSC)を牛耳っていたマイケル・フリンがロシア問題で辞めさせられたことだ。NSCのメンバーは議長役の大統領のほか、副大統領、国務長官、国防長官、財務長官、国土安全保障長官、そしてマイケル・フリンとスティーブン・バノンで構成されていた。マイケル・フリンが辞任したことで、トランプの親ロシア政策は頓挫した。

 

4月5日、トランプ米国家安全保障会議(NSC)を再編し、側近のスティーブ・バノン首席戦略官・上級顧問をメンバーから外した。マイケル・フリン後任に座っていたのは、“軍産複合体の傀儡”とみられているマクマスター陸軍中将である。マクマスターはマイケル・フリンが追い出された軍産複合体勢力の復活に動いていると報道されていたが、トランプの右腕でNYタイムズが“影の大統領”と書いた軍産複合体敵視のスティーブ・バノン首席戦略官・上級顧問をNSCから追い出すことに成功したようだ。

 

「今回の人事でマクマスター氏の影響力が高まる可能性がある。同氏はバノン氏ら一部のホワイトハウス高官と「決死の戦い」を繰り広げているようだと、周囲の安全保障問題の専門家らに漏らしていた。ホワイトハウスでは内部対立が激しく、複数の外交・安全保障当局者はシリアや北朝鮮、イランなど喫急の課題への対応をまとめる体制ができていないと指摘していた。バノン氏は、NSCから外されたことでホワイトハウスでの影響力が低下する可能性がある」(4月6日 ロイター『バノン上級顧問、NSCから外れる マクマスター氏と対立か』)

 

3月30日のレポートで、「フィナンシャルタイムズの報道によると、トランプ政権内で、保護主義的な貿易戦争戦略をめぐって内紛が起きているのだという。ピーター・ナバロ国家通商会議議長やスティーブ・バノン主席戦略官と、ゲイリー・コーン国家経済会議委員長やスティーブ・ムニューシン財務長官らの路線対立である」と、トランプ政権内での内紛をとりあげたが、マスコミは憎きトランプの求心力低下を囃している。また、影の大統領はスティーブ・バノンから副大統領のマイク・ペンスに変わりつつあるような観測報道も出ている。

 

しかし、ビジネスマンで損得勘定を優先するトランプは別のことを考えているのかもしれない。「ハウスオブカード」という米国のドラマのように弾劾されたり、あるいは暗殺されたりするリスクを回避しつつ、政権を維持して軍産複合体に抵抗しようとしているという見方もあるからだ。トランプが盛り上げた反グローバリゼーションやナショナリズムの潮流はまだ変わっていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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