石原順の日々の泡 

FX・株式・債券・海外先物市場
    四方山話


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以下のチャートはドル/円(1時間足)のTDシーケンシャルです。

 

TDシーケンシャルは、n期間前と現在の終値を比較するだけではありますが、2つの段階があり、セットアップ(1つ目の段階)は4期間前と現在の終値を比較して、それが9本「連続して」高いか安いかで、短期の行き過ぎを定義します。また、カウントダウン(2つ目の段階)は2期間前と現在の終値を比較して「連続する必要はありませんが」セットアップと同じ方向(高いか安いか)13回目で長期の行き過ぎ(=転換点)を定義します。

 

 

 

TDシーケンシャルは9の出現がポイント

画像をクリックすると大きく表示されます。

 

 

●ドル/円(1時間足) TDシーケンシャル

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ=赤のバンド

下段:標準偏差ボラティリティ(26)=青いライン

 

(出所:MT4)

 

 

昨日ゲスト出演しましたラジオ番組で取り上げていますので、

2017.2.27 トレードパーティー放送分「2017年相場を乗り切る売買手法」

で、使い方をご覧ください。

 

 

 

※当ブログは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。

 

 

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私は90年代に800ドルで買ったゴールド先物があっという間に400ドルまで下がるという怖い相場を味わって、あまりゴールドの売買が好きではないのですが、ラリー・ウィリアムズやマーク・ファーバーの影響で、ちょこちょこゴールドの売買をするようになりました。

 

 

●NYゴールド先物(日足)

(出所:ラリー・ウィリアムズの週刊マーケット分析(ラリーTV))

 

 

ラリーの予想を参考にしながらも、複数のタイムフレームでトレンドフォロー売買を行っています。

 

 

 

●ゴールド(日足)  一度押し目を入れるか・・?

上段:ボリンジャーバンド(21)±0.6シグマ=赤のバンド

下段:標準偏差ボラティリティ(26)=青いライン

 

 

 

●ゴールド(1時間足) 

上段:ボリンジャーバンド(21)±0.6シグマ=赤のバンド

下段:標準偏差ボラティリティ(26)=青いライン

 

 

 

●ゴールド(15分足) 

上段:ボリンジャーバンド(21)±0.6シグマ=赤のバンド

下段:標準偏差ボラティリティ(26)=青いライン

 

(出所:MT4)

 

今週のラリーTVは、ゴールドの他、日経平均、豪ドル、円ドル・・など、独自の予測をしていますが、興味のあるのは豪ドルと米国債です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(出所:ラリー・ウィリアムズの週刊マーケット分析(ラリーTV))

 

 

人気の週刊分析(ラリーTV)

 

ラリー・ウィリアムズのフォーキャスト2017

販売期間終了 2017年3月30日まで

 

 

 

2017年、米株式市場の暴落が来る

いつ、その対策を講じるのか……

 
2017年、米株式市場は大きく下げることになるでしょう。
これまで多くの転換点を的中しているナチュラルサイクルが、米株市場の暴落を予測しています。

 
ファンダメンタルズは重要

 

どのビジネスにも共通していると思うが、ファンダメンタルズは重要だ。


また、マーケットは繰り返す。この二つはトレーダー、投資家にとって最も価値の高い事実である。

 

次のベア・マーケットがいつ始まるのか・・

 

本レポートの購読者、全員にベア・マーケットの警告メールを無料で配信する。

前回、この警告が発せられたのは2007年だった。


その後、2008年後半から2009年初めにかけてブル・マーケットに転換した。

 

この警告はテクニカル指標ではなく、ファンダメンタルズ指標にもとづいている。


弱気論者、そして、強気論者の声に耳を傾けなくてもよい。


この警告は米株投資の最高のヘッジであり、保険とも言えるだろう。

 

2017年、弱気になるべき時期は既に決まっている。


そして、本レポートでは、その時期を公表している。

 

2017年、いつ、米株式市場が下降するのか……


本レポートは予測しているが、もし、米株式市場がベア・マーケット入りするようであれば、警告が発せられ、空売りが執行される。

 
(ラリー・ウィリアムズ)

 

 
●フォーキャストの使い方

 

1年間で1万ドルを114万ドル、11000%を超えるリターンを得た史上最高の短期トレーダーと称されるラリー・ウィリアムズが不可能に挑んだ相場予測。

 

フォーキャストには2つの重要な意味がある。

 

その年のいつに、何が起きるかを事前に予想して、トレーダーはその動きに対して容易に反応できる。予測どおりに市場が動くことは未来を読めるということだ。

 

予想が実際の動きとどのように違うのかを比較することである。市場の変化に対応するということだ。仮に予測と違う場合はトレンドが強いということ。しかしそのトレンドは短命な場合が多いため、注意深く建玉を操作できる。

 

この違いを知ることは重要である。 


予測は100%ではない!

 

しかし、サイクル理論や季節要因、市場行動パターンを利用したロードマップを使って大金を手にした事実がここにはある。 

 

株式、債券、通貨、コモディティ(貴金属、穀物、エネルギー)市場の将来を少しでも垣間見ることができれば、ほかの投資家やトレーダーよりもずっと有利な立場で取引できるだろう! 


 

警告 


このレポートはすべてマーケットのタイミングについて予測しているのであって、転換後のトレンドの強弱は予測していない。サイクル分析から描かれるロードマップはマーケットのナビゲーターとしての役割を果たしている。トレンドが予測と反した方向へ進んでいても、転換日に近づくと反転する可能性が高まる。


あくまで、このフォーキャストはタイミングに焦点を当てているのだ。そのため、トレンドの方向やその強さを計るツールとはなっていない。

 

サイクル分析とは相場の反転を探る研究と言えるだろう。

 

過去の結果から、トレンド方向を予測するためにこのレポートを活用するのではなく、あくまで、反転のタイミングを事前に知ることに重点が置かれている。

 

フォーキャストの載せたチャート上に記した日付あたりでマーケットの転換が起こりやすい。マーケットのエネルギーがこの時期に活発化するようだ。なぜ、その日付あたりにエネルギーが存在しているのかは分からない。 これまでの本フォーキャストでは、80%近い確率でマーケットの反転を予測してきた。通常は、予測したどおりのトレンドも確認されている。

(転換点と転換点を結ぶことで結果的に予測どおりだったことがよく見受けられます。)

 

(ラリー・ウィリアムズ)

 

 

ラリー・ウィリアムズ ラリー・ウィリアムズのフォーキャスト2017

ラリー・ウィリアムズのフォーキャスト2017

 

 

 
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本日のレポートにも書きましたが、下のチャートはドル/円と日経平均CFDの日足です。

標準偏差ボラティリティがずっと下がっていて、相場の方向性は全くありません。

 

このような方向性のない相場に参戦しても、売ってやられ、買ってやられの結果になるのが落ちです。

 

 

 

●ドル/円(日足)

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ=赤のバンド

下段:標準偏差ボラティリティ(26)=青いライン

 

 

 

●日経平均(日足)

上段:ボリンジャーバンド(21)±0.6シグマ=赤のバンド

下段:標準偏差ボラティリティ(26)=青いライン

 

 

 

変動率は高いけど、日足でトレンドがなかなか発生しないトランプ相場で稼ぐには、何が必要なのでしょうか?

 

具体的な売買事例を上げて、2017年相場で有効と思われる売買手法を紹介しました。

 

2017.2.27 トレードパーティー放送分「2017年相場を乗り切る売買手法」

 

をご覧ください。

 

番組資料のダウンロードは、

番組ホームページ

からどうぞ!

 
 

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