石原順の日々の泡 

FX・株式・債券・海外先物市場
    四方山話


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期末高にぶつける形で、先週金曜日から欧州系・米系の投資銀行から先物売りが出ているようです。

投信の動きや大引けの攻防が思惑を呼んでいるようですが、現在、日経平均の日足相場に明確なトレンド(方向性)はありません。




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●日経平均(日足) 20000円を前に足踏み
上段:26日標準偏差ボラティリティ(青)
下段:21日ボリンジャーバンド±0.6シグマ(緑)




●日経平均(月足) 支持・抵抗線




※当ブログは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。


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ドル/円の13日(日足)エンベロープは13日移動平均線に到達しました。118円~121円のレンジ相場の中での平均回帰運動です。

週初に点灯していたドル/円の売りシグナルは、昨日の午後に消滅しました。




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●ドル/円(日足)
13日エンベロープ ±1%乖離(黄)・±2%乖離(赤)




●ドル/円(1時間足)
13時間エンベロープ ±0.3%乖離(黄)・±0.6%乖離(赤)


(出所:楽天FX マーケットスピードFX)



●ドル/円(日足) 売りシグナルは消滅
上段:26日標準偏差ボラティリティ(青)
下段:21日ボリンジャーバンド±1シグマ(緑)




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バーナンキ前FRB議長がブログを始めました。

「Why are interest rates so low?(なぜ金利がこんなに低いのか?)」と題したブログでは米景気の回復が確かでない状況で、FRBが時期尚早の利上げを行えば、FRBは日銀のように再び金融緩和に戻らなければならないという事態になる可能性があると警告しています。

サマーズとは意見の相違もありますが、結局MIT学派の流れをくむバブル温存的な主張です。

ラリー・サマーズレイ・ダリオ、ジェフリー・ガンドラック、ベン・バーナンキがいずれも同じことを言っていますが、これはポジション・トークだけではないと思われます。




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●ドル/円(日足) 13日エンベロープ




●ドル/円(1時間足) 13時間エンベロープ


(出所:楽天FX マーケットスピードFX)



バーナンキ前FRB議長ブログ開設へ、経済・金融にコメント
2015/03/30 19:00 JST

(ブルームバーグ):米有力シンクタンク、ブルッキングズ研究所は30日、特別研究員で前米連邦準備制度理事会(FRB)議長のベン・バーナンキ氏がブログを開設すると発表した。「国内と世界の主要な経済・金融問題とたぶん時折、野球」についてコメントするという。

バーナンキ元議長(61)は発表文で「民間人に戻ったので、FRBウオッチャーに発言内容を逐一精査されることなく、経済・金融問題にコメントできるようになった」としている。ブルッキングズによれば、同元議長は金融危機に関する著作の執筆も終え、今秋出版の予定。

バーナンキ元議長はブログで自身の所見を示すほか、読者からの質問やコメントに回答を寄せるなどする。

ブログのアドレスは http://www.brookings.edu/benbernan



FRB次第で37年リスク再来も-ブリッジウォーターのダリオ氏
2015/03/18 10:04 JST

(ブルームバーグ):世界最大のヘッジファンド運用会社、ブリッジウォーター・アソシエーツの創業者レイ・ダリオ氏は投資家に対し、米連邦準備制度の利上げペースが速過ぎる場合、1937年と同じような相場の大幅下落を引き起こすリスクがあると警告した。

ダリオ氏とマーク・ディナー氏は11日付の顧客向けリポートで、米金融当局は6月か9月の利上げを示唆しており、見送るのは難しい状況だとの見方を示した。ブルームバーグ・ニュースが入手した同リポートのコピーによれば、「同じことは何度も繰り返し起きる」とのブリッジウォーターの考え方を踏まえ、同社は偏った投資を選好しないとしている。

ダリオ、ディナー両氏は、「具体的にどの程度の引き締めが行われれば混乱を引き起こすかは、われわれも金融当局にも分からない」と指摘した上で、連邦準備制度は「通常よりも遅く、用心深く臨むことに越したことはない」と述べた。

ブリッジウォーターのリポートは、近年と37年までの数年間を比較。金利のゼロへの低下や金融緩和による資産価格の高騰、米経済の回復といった類似点を指摘した。

同リポートによると、1930年代の例では米金融当局が数段階におよぶ金融引き締めに着手した際、債券は売られ、株式相場は37年のピークから翌38年3月までに50%強下落。その結果、当局は政策の転換を余儀なくされた。

ブリッジウォーターのリポート内容ついては、バリューウォークが17日に先に報じていた。


FRB、年央利上げなら欧州の二の舞いに-ガンドラック氏
2015/03/11 11:10 JST

(ブルームバーグ):資産家ジェフリー・ガンドラック氏は10日、米金融当局が2015年半ばに利上げに踏み切れば、その後に政策の転換を余儀なくされるとの見方を示した。

米投資会社ダブルライン・キャピタルの共同創業者であるガンドラック氏は債券市場や米住宅市場、世界の人口動態、通貨に関する電話による投資家向けプレゼンテーションで利上げを行った後に再び利下げにかじを切らなければならなかった世界の中央銀行の失敗から米金融当局が学んでいないと批判。イエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長については海外当局とあまりにも多くの時間を過ごしていると指摘した。

同氏は積み木でタワーを作り、自分の番でタワーを壊さないように進める「ブロックヘッド」という幼少期にしたゲームを引き合いに出し、「FRBはブロックヘッドになることに熱心だ」と語った。

ガンドラック氏は地方債や高利回り債、投資適格債、金など世界の資産見通しにも言及し、今年の金相場については、低い債券利回りを受けて1オンス=1400ドルへと約20%上昇する可能性があると予想。世界では中銀による買い入れで約2兆ドル(約240兆円)相当の債券がマイナス利回りになっていると指摘した上で、欧州中央銀行(ECB)の政策がこれに拍車を掛けるだろうと述べた。

また同氏は、ドルが今後も世界をリードする通貨であり続けると述べ、ドル下落に賭ける逆張り投資家に対して警鐘を鳴らした。


Alan Greenspan Warns Stocks Are "Without Doubt Extremely Overvalued"




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