ヴィラ・マダレナ・2
テーマ:(六本木・麻布・赤坂)バカリャウは干し鱈で、ポルトガル料理の定番食材です
スペインのバカラオと同じだと思います
かなり甘味が強く
ワインと合わせるのは難しかった
一本目は普通のスパークリングワインを飲みましたが
二本目はヴィニョヴェルデを
微発泡で酸味の強いポルトガル北部のワインです
かなり若々しい味ですが
わりとどんな料理にも合いそうで気に入りました
さて、メインの魚介のカタプラーナ
この銅鍋を二つ組み合わせたようなのが
ポルトガル南部の名産品カタプラーナ鍋だそうです
横に留め金がついていてガッチリと密閉でき
旧式の圧力鍋とでも言いましょうか
アサリ、エビ、イカ、タコ、トマトなどがてんこ盛り!
こんなに食えませんて(^o^;)
残ったスープで作ってくれるという
リゾットを楽しみにしていたんだけど
1/3も食べられなかったので泣く泣く断念(;_;)
さて、こちらのお店
決して悪いお店ではないんだけど
いくつか気になる点が
まず客の食べるペースを気にしてないのか
凄い勢いで次から次へと料理を出してくるので
どんどん料理が冷めてしまう
お客さんが溢れてるような時なら
客の食事するペースに気が回らなくても仕方ないとして
せめて他にお客さんのいないような時は
提供のタイミングに気を遣ってほしい
そしてもう一点
オープンキッチンではないんだけど
カウンター越しにキッチンがあるので、
料理人は客と面と向かってるんです
で、料理人のお二人が
全くの無言な上に
これ以上の仏頂面はないというぐらいの仏頂面で仕事してる(^_^;)
料理人だから必ずしも笑顔が作れないと駄目とは思わないけど
この構造の店で働く以上は
もう少しだけ見られてる意識もたないとかな
寿司屋とかだと威圧感ある職人多いけど
生ハム食べながら泡飲ます
明るい雰囲気のこの店には合わないと思う
とはいえ、全体的にはいいお店だと思うし
残ったスープで作るリゾットは絶対に食べてみたいので
再訪したいと思います
次回は前菜の量を減らさなきゃ





















