石窯工房tetote & 西の湖・自然農

自然と生きものを大切にする自然農の米づくりをとおして、田んぼのいのちの1年と触れあいながら、消費者が生産者となって「お米づくりの楽しさ」を学んでいます。そして、田舎暮らしと石窯パン・石窯ピザが大好き。
西の湖自然農サイト: nishinocoshizenno.net/


テーマ:
昔の原風景が残る西の湖で、肥料や農薬を使わない自然農をはじめて12年目を迎えます。
 
自給の米クラブ(1畝)
自然農での米づくりを実践したい方を募集します。 (1畝で30kg以上の収穫を目指します) 【参加費】30,000円(募集定員15名)
※種は自家採種の朝日(自然交配種の最後の種で農薬をくぐっていない在来種)です。
※古代米もつくりたい方は0.2畝6,000円もしくは0.4畝12,000円をを追加してください。
【期 間】2017年3月〜11月
【作業日】学びと作業:日曜日
※事前連絡いただければ平日も作業できます。
(作業された日はその日のうちにメールで作業報告をお願いします。)
(都合により、事前連絡いただいても作業できない日が発生することがあります。)
※主宰者不在の作業日は農小屋(農具)を使用することができません。
※畦塗りや駐車スペース等の草刈りなど共同作業があります。
※参加費には、維持費(刈り払い機、足踏み脱穀機、手回し唐箕、はさがけ用稲木・竹、杭、ポンプ、スズメ対策用かかし・ネット・支柱・糸・テープ等、井戸、農小屋など)や電気・混合油代が含まれています。
 
【内容】 ◆整地、溝掘り、畦塗り、苗床づくり、種おろし、紐車づくり、田植え、水管理、田の草刈り、スズメ対策、稲刈り、はさがけ、脱穀・唐箕、籾摺り、など
◆収穫した自然農米は参加者のものとなります。
◆田んぼ近くのスタッフハウスに宿泊することもできます。(素泊まり利用料500円)
◆ノコギリ鎌と鍬を各自で用意してください。
 
 
豆クラブ(10m×5列/半畝)
自分専用区画を受け持ち、大豆の種おろし〜収穫と味噌づくりなどを楽しみます。
【参加費】12,000円 (募集定員10名)
※昨年収穫した自分の豆を使用される場合は2,000引きにします。
※小豆もつくりたい方は4分の1畝6,000円を追加してください。また、小豆は畝立ての作業を各自で行います。
【期 間】2017年6月〜11月
【作業日】日曜日が基本ですが、事前連絡いただければ平日も作業できます。
(作業された日はその日のうちにメールで作業報告をお願いします。)
(都合により、事前連絡いただいても作業できない日が発生することがあります。)
※主宰者不在の作業日は農小屋(農具)を使用することができません。
※駐車スペースの草刈りなど共同作業があります。
【内容】
◆滋賀オオツル(白大豆)、滋賀水くぐり(青大豆)、こうじいらず(青大豆)、ひたし豆(青大豆)、丹波黒大豆、黒千石大豆、丹波大納言小豆
◆草刈り、小豆区画の畝づくり、種おろし、草刈り、土寄せ、収穫、サヤはずし、選別 ◆大豆の目標収量6kg以上
 
 
畑について 米クラブ、豆クラブ、ファンクラブに参加の方は畑を使うことができます。
【参加費】1区画2.4m×4.8m=8,000円(1.2m×1.2mあたり1,000円)
【期 間】2017年3月〜12月(継続の方は1〜12月で使用できます)
※最初に自分の区画の畝立てをお願いします。(鍬を各自で用意してください)
※とくに指導はありませんが、自然農に従って種、苗、育て方は各自で研究しながら栽培してください。
(肥料や家庭の残さ等は持ち込まないようにする)
※トウモロコシは異なった品種を近くで栽培すると生育がわるくなるのでこちらと同じ種を購入してください。
 
 
西の湖自然農ファンクラブ
自然農のお米やマコモを手にしたい、西の湖の自然環境保全を支援したい。 だけど農作業をする時間がとれない方向け。
1口 年間1万円
【プレゼント】
◆西の湖・自然農朝日米2kg、マコモタケ1kg、西の湖自然米酒1本(720ml)
※内容は変更する場合があります。
◆その年の収量によってプラスα(地粉など)有り
◆マコモ収穫体験

たくあんクラブなどは後日にご案内します。

また、
琵琶湖の水質・生態系保全に貢献しているヨシ群落を守るために毎年行っているヨシ刈りを、今年は2月19日(日)、2月26日(日)、3月5日(日)に行いますので、都合のつく方はぜひ参加ください。
※雨天中止

【問い合わせ・お申し込み】 滋賀県近江八幡市安土町下豊浦・江ノ島の田畑 自然農tetote/菱川 メールアドレス/ishigamatetote★mac.com
(★を@に変えてください)
Webサイト/http://www.nishinocoshizenno.net/ 

〜西の湖の自然農とは〜
西の湖(内湖)は琵琶湖の水をきれいにし、魚や水鳥たちの貴重な生息地になっています。でも内湖のほとんどが干拓されてしまい、また、環境汚染によって、その機能が失われかけています。 その中で奇跡的に残った、美しい西の湖の原風景を、このまま未来につなげたい。 肥料も農薬も使わず、濁水も流さず、大きな機械も使わず、つくる楽しみも もてるのが 自然農です。

自然農の特長は、 ・耕さない ・農薬や肥料を使わない ・草、虫を敵としない ・何も持ち出さない、持ち込まない 自然に寄り添った自然農の米づくりを2006年からはじめています。 お米は、自家採種米の朝日という品種で、自然交配種の最後の種で農薬をくぐっていない在来種です。種おろし、育苗、田植え、草刈り、稲刈り、はさがけ・天日干しを手作業で行い、命あるお米をつくっています。籾米のまま保存しておけば、種籾になります。

 
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2017年2月1日。

今年はかなり雪が多くて、なかなか農作業が進みません。今日は大雨が降ったあとというのに、まだこんなに雪が残っています。

1月7日に、田畑で摘んだ野草で七草がゆを楽しんだときはとても暖かい日で、今年は暖冬なのかな、と思ったりしていたのですが。

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稲刈り応援をお願いします。手が足りなくてお手伝いいただけるとたいへん助かります。

2016年11月3日(木)、4日(金)、5日(土)、6日(日)

10:00〜16:00(午前か午後のみでも大歓迎)

お手伝いいただける方は下記までメールをお願いします。地図をお送りします。

自然農tetote/菱川

メールアドレス/ishigamatetote★mac.com(★を@に変えてください)

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