潜在能力とは…???

テーマ:
先日、ある高校球児に
僕の潜在能力で、球速は
どこまで伸びますか?
と、突然尋ねられました❗❗❗

『潜在能力 = 目に見えないもの』であり、
中々評価のしにくいものであります。
しかし、幾つかの評価項目を用いて、
「選手の可能性」を推測する事は
出来ます。

なぜなら、私のように治療家として
選手の身体に触れさせて頂く事の出来る
立場であれば…
①どこの筋力が強いのか?弱いのか?
②どこの関節が柔らかいのか?硬いのか?
③動作において使われている筋肉&関節は?
   本来使うべきである筋肉&関節が
   使われていないのは、どの部位か?

を見極める事が出来ます。
となれば、今回のような投球動作において、
最低限使うべき筋肉&関節
が、どのような状態なのか?
さえ把握出来れば、選手に対して
アドバイスする事が可能です。

これまでにご縁があって、様々な投手の
身体を治療させて頂く機会を頂戴した事で、
・140キロ以上投げる投手
・連投が可能な投手
・コントロール抜群の投手
と、高校野球・大学野球で結果を出された
選手の身体モデルを知る事が出来ました。
決して、私は
「このトレーニングをすれば、
    球速アップ間違いないなし」
「1ヶ月で、球速○○キロアップ可能」
等の無責任な宣伝をしたい訳ではありません。

あくまで、選手が持っている潜在能力が、
最大限生かせているのか?
を見極める1つの手段として、
提案させて頂いているに過ぎません。

最終目的は『自分の思った通りに身体を
自由自在に動かす事』であり、
その為に必要なトレーニング&ケアの方法&
食事&休息の重要性等を指導させて
頂きたいと思っております。

選手の身体を治しつつ、選手の持っている
潜在能力を100%発揮出来る為のサポートに、
今後も力を入れて取り組んでいきたいと
思います。

スポーツ傷害【肩肘痛】・
メディカル・チェックの事なら
大阪市平野区瓜破東2-1-12
いしふじ鍼灸整骨院まで
http://sp.raqmo.com/ishifuji-condition/




AD