お盆休暇

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明日から17日までお盆の休暇をいただいています(*^O^*)

妻の実家まで長旅してきます( ̄▽ ̄)ゞ

のんびりできるといいなぁ(≧∇≦)
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法隆寺

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柿食えば
鐘が鳴るなり
法隆寺

さてさて長岡の近代美術館に法隆寺展がきています!!

昔から歴史が好きなけんたですが、念願かなって見に行ってきました♪

飛鳥時代にこれだけの技術があったのかと感動のため息がもれました(´∇`)

素晴らしい!
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進むべき道

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人間の命と同じく歯にも残念ながら寿命があると思う。

人間が生を終えるときに歯が口腔内に一本でも残っていればその歯は天授を全うしたと言えるであろう。そしてその本数は多ければ多いほど良い。

しかし抜歯であったり、自然脱落歯であったり天授を全うできない歯もたくさんあるのが実際である。

もちろん個人でしっかり歯磨きをしたり定期的に歯科を受診するなどセルフケアが必要である。

しかし安易に残せるであろう歯を抜歯する歯科医が多いと感じることがある。

歯周病が進んで予知性がないからとか、虫歯が大きすぎるからと簡単に残せる歯を抜歯に至らしめていないだろうか?

1本の歯を守るためにやるべきことをしっかりとやってそれでもやむを得なくと言うのであれば仕方ない。

しかしやるべきことをやらずに残せる可能性がある歯を抜歯するのは歯医者ではなく破壊者だ。

本日歯周病が進行している患者様がいらして確かに重症度を数値化したものでは重度である。しかし臨床では歯の揺れ幅は小さくメインテナンスと力のコントロール次第である程度の保存は可能だと判断した。

しかし良いことなのか悪いことなのかはわからないがしっかり鍛え上げた我が医院のあるスタッフは首をかしげた。

残せないと思ったのだろう、、、そう思うことは構わない。しかししっかりやるべきことをやってもいない、これから処置を開始する歯をたいした経験もないものがやらないうちから匙を投げてしまって良いものだろうか?

歯科は歯を抜くための仕事じゃない、1本でも多くの歯を保存するために真摯に取り組んでいくものなのだ。

リスクはあるが残した歯がいざ抜歯しなければいけなくなった時のための対策を講じて最悪の事態を先を読みし処置をすることが歯科であると考えている。

実際に数値が重度なだけで歯にあまり大きな動揺が見受けられるわけでもなく、症状もない歯を抜歯するとなったらどの面下げて患者様に説明しろ!と言うのだろうか、、、

歯科の商業雑誌に載せてあるような症例に型をはめてはいけないと思う。

あくまで患者様の希望とは異なる症例が多いからだ。

患者様の願いは一日も長く自分の歯で食事をすることだ。

それを達成するためにたゆまない努力を続けることが歯科、、、少なくとも我が医院の進む道だ。

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