本に埋もれて暮らしたい

韓国関連の本や今まで読んだ本の感想をご紹介!


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先日、同僚がいきなりこう言った。
「あなたの前世が何だったか教えてあげようか?私にはわかるよ」
おもしろかったから、先を促した。「何?」

「ふふふ。木だったよ」

「木?どんな木?大きい木?それとも潅木?」

「うん、大きい木。きっとそうだよ、大きい木」

なんだか同僚は満足そうだった。


私の脳裏にはサバンナに一本だけすくっと立っている

大きな木が浮かんだ。

大地にしっかり根を張って、ちょっとやそっとの風じゃ

倒れない立派な木。

いつも堂々としていて、雨宿りできる大きな傘になったり、

みんなが集まりおしゃべりできる木陰を提供して、小鳥たちが

楽しく遊び枝でそっと眠る木。

前世が大きな木。そんな考えもいいなあ。

本心からそう思った。

いきなりそんなこと言い出した同僚にお礼を言いたい気分だった。


そして、小学校のときに教科書で読んだ「かたあしだちょうのエルフ」を

思い出した。エルフはみんなを守って木になった。

私もみんなを守れる木になりたいな。


おのき がく
かたあしだちょうのエルフ
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平日に会社を休んで池袋のサンシャイン水族館に行った。
休日と違い客もまばらで、家族連れも少なかった。
カップルにいたってはほとんどいなかった。
けど、私みたいに一人で来ている人はいなかった。

大きな水槽を色とりどりの魚たちが泳ぐ。

サメも、ウツボも、エイもみんな一緒に泳いでいる。

見ているだけで癒されて少しうとうとしてしまった。


サンシャイン水族館の階段にイラストが描いてある。

魚のイラストとだじゃれの掛け合わせ。

今まで気がつかなかったけど、かなり面白い!

水族館の売店でそのイラストやだじゃれが収録されて

いる絵本を見つけて二冊買った。


一冊は笑いたい私のために。

もう一冊はオヤジギャグ好きな田舎の母のために。


中川 ひろたか, 高畠 純
だじゃれすいぞくかん
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いわさきちひろさんの絵はやさしい。

いつも淡い色彩とかわいらしい子供たち。

ふんわりした暖かい雰囲気が子供の頃から

大好きだった。


中学生の頃、練馬区にあるちひろ美術館

何度か行ったことがある。

もう十年以上行ってない。

安曇野にも美術館が出来たみたい。

近々、行ってみよう。

ちひろさんの描くイキイキと表情豊かな

子供たちに会って元気と優しさをわけて

もらって来よう。


この絵本は、雨の日にひとりでお留守番

していて少女の揺れる気持ちが描かれている。

自由を楽しんだり、ちょっと心細くなったり。

ちゃんとお留守番できたという得意な気持ち・・・。

幼かった頃のあの気持ちを思い出すかも。



著者: 岩崎 ちひろ
タイトル: あめのひの おるすばん
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ライオンさんとカレーを一緒に作れる絵本。
某テレビ番組で使われたので知っている方も
いるかも知れませんね。
私はネットで3冊取り寄せたことがあります。
友人の子供たちにプレゼントしようと思って。
とてもかわいくて子供も喜ぶでしょう。
この本を見ながら一緒にカレーを作ってあげて
くださいな。
実は・・・この本を描かれたのは友人のお父様。
だからオススメしてるなんて思わないでね。
本当にいい本なんだから♪

lioncurry


著者: 夏目 尚吾
タイトル: ライオンさんカレー
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