本に埋もれて暮らしたい

韓国関連の本や今まで読んだ本の感想をご紹介!


テーマ:
以前ドラマでやっていた「タイガー&ドラゴン」見た?

友達にDVDに全部録画してもらって、一気に

見たけど、さすがは宮藤官九郎。

こうきたか~とうなっちゃうほどおもしろかった。


これで一気に落語ブームが到来したようだけど、

実は私は以前からかなりの落語好き。

一番は柳家花緑が好きで、おっかけかと

言うくらい独演会や寄席に通って笑っているのだ。

あとは、柳家権太楼とか。


春風亭昇太はこのドラマに出ていたけど、それまで

あまり知らなかった。

でも、今年見た演劇の舞台で二度も昇太を見たので

(仮装敵国、ある喜劇役者の一生)これも縁だなと思い

末廣亭に行き、彼の寄席を見た。


演技も落語も彼らしく勢いでワ---って感じで

圧倒される。おもしろくもあり、なんかかわいい。


そんな昇太が落語初心者向けに企画したひとり会の

CD付きの本。彼の落語は動作が大きくて実際に見た

方が楽しいのだけど、まあCDで聞くのも想像力が

刺激されて楽しい。本はご丁寧にも全部おこして

活字にしてある。

本だけ読んでもよし、CDだけ聞いてもよし。

二度美味しい本。

チャッピーという犬が主人公の噺は聞いておいた

方がよいかもよ!


春風亭 昇太, 糸井 重里
はじめての落語。 春風亭昇太ひとり会
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

知り合いになったフードライターさんが書いていると

聞いたので、本屋で見かけた時に、ちらっと立ち読み

しようかと思って手に取った。


手に取ってパラパラめくって、レジに向かった。


要するにじっくり読みたい本だった。


美味しい店や人気の店を取材やプライベートで

食べ歩いているだろうフードライターさんがオススメ

する東京の感動料理店を紹介しているのだ。


どう感動しているのか。

☆や点数ではない店の雰囲気や思い入れなどが

感じられて、一度これらの店に行って、その味と

雰囲気を楽しんでみたいなと思わせる本に

仕上がっている。


自分の行ったことのある店が出てたりすると、

なんだか関係ないのに誇らしくなっちゃったりして♫


小川 フミオ
東京感動料理店
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
泣くよ、泣くよ。
超泣ける。
電車で読まないほうがいいよ。

そんな前評判を山ほど聞いた。


自分でも涙もろいという自覚がある私は

注意深く毎晩ベッドに入ってから少しずつ

読み進めた。


リリー・フランキーはたまにテレビで顔を

見るくらいで、一体何をしている人なのか

どんな人なのか全然知らなかった。


小さい頃からのオカンとの思い出、一番

よき理解者で協力者であたたかく見守って

支えてくれていたオカンとの東京での

同居生活とオカンの病気と死。


わかっているんだけど、わかっているんだけど

どうしても涙が止められなかった。

号泣。この本読んで泣かなかった人見てみたい。

翌日会社で「寝不足?」と聞かれたくらいまぶたが

はれてしまった。


「5月にある人が言った」という文が時々はさまれて

いて、その言葉が心にしみる。ちょうど本にはさんだ

しおりのような役割をしている。


後日。この本を読んだ母と電話で話をした。

お互いいい本だったねと感想を述べ合っていたとき、

受話器のこちらでは私は声も出さずに涙を流していた。

思い出しただけでも感極まって涙ぐんでしまうのだ。


ところが、母は・・・母は・・・泣かなかったらしい。

この本に共感し、読んでよかったといってはいたが、

号泣はしなかったらしい。

・・・泣かなかった人、こんな身近にいたぜい!


リリー・フランキー
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

私は片づけが苦手である。

いや、「捨てる」のが苦手である。


もったいない。

まだ使える。


そう思ってためこんだものが

どんどん多くなっていく。

狭い部屋を占領していく。


特に、情報。資料。思い出の品の類。

いつかのためにとっておいたものが

使われることはほとんどないというのに!


思いっきり捨てたらどんなに

すっきりするだろうか。


大掃除をする前に、一気に読み終えた本。


辰巳 渚
もう一度「捨てる!」技術―「メンテナンス!」の方法
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今はどこに行っても活字が氾濫している。

どこもかしこも日本語だらけ。

電車の中でも吊り広告や前の人の読んでいる本が

あるし、携帯電話でもニュースや小説が読める。

街角にはフリーペーパーが積まれているし、

本屋はいたるところにある。


けど、数年前は違った。私は韓国のソウルにいた。

日本語を教える仕事をしていた。


1年目はあまり気にならなかった。

たぶん韓国語をうまく使いこなせるようになるのに

必死だったから。


2年目あたりにふと気がついた。

日本語の活字を教科書以外で目にしていないことに・・・。

我ながら驚いた。

言葉を扱う仕事を生業としておきながら、新鮮な日本語、

美しい日本語、いろいろな言語表現に触れる機会がほとんど

なかったのだから・・・。


これではいけない。

意識することにした。

友人がソウルに来るときには必ず本を買ってきてもらい、

市内の大型書店で売っている高いけど輸入された小説を

買ってむさぼるように読んだ。何度も何度も読んだ。

留学していた友人と本の貸し借りをしたりした。


3年目、いよいよ日本に帰国するとなったときに、

私が一番したかったことは・・・図書館に行くことだった。

母にも「3ヶ月間毎日図書館にお弁当を持って行って

本を読みまくるからね!」と宣言していた。

母には「せめて1ヶ月にしてちょうだい」と頼まれたが・・・。


結局、韓国から帰国してほとんど間を空けずに就職が

決まったので、図書館ごもりは体験できなかったのが

心残りだ。

今、図書館が歩いて3分の距離にありながら、

まだ2回くらいしか行ったことがないのだから、実際

時間があってもこもっていたかどうかは・・・謎である。


だけど、活字が恋しい!日本語が読みたくて読みたくて

たまらないという飢えた感情はいまだに鮮明に覚えていて

忘れられない。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

リカちゃん人形・・・子供の頃、持っていたな~。

よくお人形さんごっこやっていた。

金髪八頭身、いかにもアメリカ人のバービーちゃんより

遥かにかわいいと思っていたし、親しみが持てた。


この本は、リカちゃん人形が欲しかったのに、

りかさんという日本人形をおばあちゃんからもらった

ようこのお話。


りかさんを通じていろいろな人形が語る身の上話や

思い出話の世界にぐいぐい引き込まれていく。

怖いような不思議なような世界。

お人形は話せないだけで、たくさんのことを知って

いるのかもしれないな。


梨木 香歩
りかさん
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。