本に埋もれて暮らしたい

韓国関連の本や今まで読んだ本の感想をご紹介!


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いわさきちひろさんの絵はやさしい。

いつも淡い色彩とかわいらしい子供たち。

ふんわりした暖かい雰囲気が子供の頃から

大好きだった。


中学生の頃、練馬区にあるちひろ美術館

何度か行ったことがある。

もう十年以上行ってない。

安曇野にも美術館が出来たみたい。

近々、行ってみよう。

ちひろさんの描くイキイキと表情豊かな

子供たちに会って元気と優しさをわけて

もらって来よう。


この絵本は、雨の日にひとりでお留守番

していて少女の揺れる気持ちが描かれている。

自由を楽しんだり、ちょっと心細くなったり。

ちゃんとお留守番できたという得意な気持ち・・・。

幼かった頃のあの気持ちを思い出すかも。



著者: 岩崎 ちひろ
タイトル: あめのひの おるすばん
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落ち込んでいた時に、友達が勧めてくれた。


「愛するということはゆるすということ。

 愛するということは相手を生かすこと」


愛は深いね。


私は人を愛せるかしら。


著者: 三浦 綾子
タイトル: ひつじが丘
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この本を何度読んだか分からない。
心が迷っている時・・・
どうしたらいいか分からない時・・・
自分に自信がない時・・・
人が信じられなくなった時・・・
いつでもこの本を手にとって最初から最後まで
丹念に読んでいった。
江原さんの書いていることは、どれも当たり前で
どれも簡単だけど、当たり前すぎて忘れてしまって
いる大事なことを思い出させてくれる。

私の人生のバイブル。


著者: 江原 啓之
タイトル: 幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック―“不思議な力”を味方にする8つのステップ
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活字好きになったのはいつの頃からかわからないが、

幼い時から既にその傾向はあった。

どちらかといえばひとところにじっとしていないような

活発でおてんばな少女ではあったが、なぜか本を

読んでいるときだけはものすごい集中力を発揮した。


小学校に上がってからも特に勉強が好きだったわけ

ではないが、新学期が始まり、新しい教科書をもらうと

わくわくし、必ずその日のうちに一通り読んでいた。


まず初めに読むのが「国語」の教科書。その中でも

小説、詩、論説文の順。昔話やありもしない空想上の

お話が大好きで、逆に地味なノンフィクションはあまり

面白く思えなかった。

そして「道徳」「社会」の教科書を読んでから「理科」

「音楽」「図工」なんかをざっと眺め、最後が「算数」・・・

高校を卒業するまでその癖は続いた。私にとっては

教科書すら立派な「読み物」だったってわけ。



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昨日「雨水資料館」っていうところに行った。

雨に関する絵本がたくさんあった。

その中で出会ったのがこの本。

にぎやかなうさぎの兄弟たちとおかあさんが

繰り広げる暖かい会話がかわいくて好き。

雨の日はどこにも出かけられないけど、

みんな想像力でどこへでも行けちゃうのだ。


・・・この著者・・・ロシア人だったのね。

ドイツで言葉も読めずにただ単にうさぎの

絵本だから買ったんだけど、ドイツ人だと

ばっかり思ってたよ~、残念・・・。


著者: バレリー ゴルバチョフ, Valeri Gorbachev, 那須田 淳
タイトル: あめのひだいすき
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ライオンさんとカレーを一緒に作れる絵本。
某テレビ番組で使われたので知っている方も
いるかも知れませんね。
私はネットで3冊取り寄せたことがあります。
友人の子供たちにプレゼントしようと思って。
とてもかわいくて子供も喜ぶでしょう。
この本を見ながら一緒にカレーを作ってあげて
くださいな。
実は・・・この本を描かれたのは友人のお父様。
だからオススメしてるなんて思わないでね。
本当にいい本なんだから♪

lioncurry


著者: 夏目 尚吾
タイトル: ライオンさんカレー
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広い意味での韓国の歴史・・・ってことで
このカテゴリーへ入れてしまおう。
勿論日本の歴史でもあるんだけど。

この本を初めて読んだ時、かなりの衝撃を受けた。

これは「万葉仮名で書いてある万葉集を、古代の

朝鮮語で読み解いていったらどうだろうか?」と

4人の女性がやってみたら、どんどん謎が解けて

いったというなんとも大胆で面白い話。

(ちなみに著者の藤村由加というのは、その4人の

女性の名前から一文字ずつ取ってつけたペンネーム)


もともと韓国語と日本語はウラル・アルタイ語に

属し、兄弟の言語と呼ばれるくらいに文法も単語も

似ている部分が多い。そして古代朝鮮半島と日本の

密接な関係。司馬遼太郎も書いていたが、お互い

国家としての認識がなくても、海を渡り往来して

暮らしていたと考えてもおかしくはないだろう。

現在のヨーロッパ諸国のように、方言の違いくらい

の差で会話が通じていた時代があったかもしれない。


そして万葉集も学校で習ったが、意味がないと

教わった枕詞・・・本当に意味はないのだろうか?

意味のないことは字数の限られた和歌にやたら

盛り込む余裕なんてないだろ?


韓国語を勉強しはじめの方にも古代日本に

興味のある方にもオススメ。


著者: 藤村 由加
タイトル: 人麻呂の暗号
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とってもお気に入りの絵本。

子供の頃から大好きで、今もちゃんと

持っている。

ふわふわのうさぎのかわいらしさと

ほんわかするストーリー、たまりません。


この本を渡されてプロポーズされたという

人の話をどこかで聞いたことがあるが

なんとも羨ましい話!


この本、大好きな人にプレゼントしたいし

大好きな人からプレゼントされたいな。


著者: ガース・ウイリアムズ, まつおか きょうこ
タイトル: しろいうさぎとくろいうさぎ
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高校生になって初めてしたアルバイトは「本屋」だった。

やたらと蛍光灯が明るいチェーン店だった。

最初は母にパートで働かないか?というお誘いがあった

らしいが、なぜか高校2年だった私に話が回ってきた。

うちの近所だし、本は大好きだし、週1回でもいいと

いうことだったのでやることにした。

(高校時代の私はバスケットボール部と茶道部の

 兼部で忙しく、毎日くたくただったのだ)


今はどうか知らないが、当時本屋の時給は安かった。

コンビニとファーストフードと本屋はバイトとしては

あまり収入にならなかった。

でも、たくさんの本に囲まれた空間というのは、

居心地がよく、時に刺激的で、私は満足していた。

本も割引価格で買えるのもありがたかったし。


レジ打ちをしたり、店内の本棚にはたきをかけたり、

漫画にビニール袋をかけて、雑誌を紐でしばり、

返品作業や注文作業、そして空いた時間には

せっせと本のカバーを折った。

新しく来た雑誌や本を並べる仕事が好きだった。

けど小心者なので、注文の本が届いたとお客さんに

電話する仕事だけは苦手だった。


高校2年の一年間だけ働き、受験生だからという理由で

早々と辞めたけど、結局大学生になれず、浪人中に

また週一で半年くらいだけ働いた。

最近、その本屋の前を通ったら、ディスカウントショップ

になっていた・・・。なんか寂しい。

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エッセイというか自伝である。

柳美里といえば、誰もが知っているくらい有名な

在日韓国人作家である。

人気があるし、よく話題にもなったので、なんとなく

気になってはいたものの、彼女の醸し出す雰囲気が

苦手で、また、彼女が「自分は在日韓国人だけど韓国に

対して愛着も持っていなければ言葉も勉強する気はない」

みたいなことをどこかで書いていたのを見て(・・・勘違い

だったらスミマセン・・・)、当時まじめに韓国や在日韓国人

について考えていた私としては気に食わず(笑)、彼女の

作品をちゃんと読んだこともなかった。

(なにしろ天邪鬼なもので・・・)


最近、ようやく読む気になったので読んでみたら・・・

思っていた以上にすごい人生だったんだなあと

改めて感じ、とてもクールに見えるけど、実はそうでは

ないんだと思った。なんか偏見から誤解していたかも。


そろそろ彼女の代表的な作品や映画化された本も

読んでみたくなったぞ。


著者: 柳 美里
タイトル: 水辺のゆりかご
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