ネパールで障がい分野では

初めてチャレンジした盲学校。
連絡せずに立ち寄ってもらいましたが
綺麗に使ってくれています(*´ー`*)!
目が見えない子達が暮らし、
学ぶ場所です。
6年生以降はポカラの学校へ行きます。
 
The blind school which We challenged for the first time in the disabled field in Nepal. They use it clean!   It is a place where the blind children live and learn. After 6th grade they will go to school in Pokhara.
 
 
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盲学校完成♪


ネパールから報告
さくらちゃんが盲学校の進捗確認に
行ってくれました。
床にカーペット、窓にカーテン、
壁はピンクに♪
ご寄付頂いたベッドも設置され
子どもたち大喜びです。
有難うございました( ´ ▽ ` )ノ

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カーペットを敷き、
目の見えない子達が
座ってくつろげる様になりました。
衛生面を考えて、
土足で室内に入るのを
どうしても変えたかったのです。
通常の学校支援に比べると
受益者の数は少ないです。
それでも良いよ、と言って下さる
サポーターさんに支えられて
環境を整える事が出来ました。
有難うございます╰(*´︶`*)╯
まだまだ困っている障がい児校が
沢山ありますが
一校一校、頑張りましょう!

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盲学校のオープニングセレモニー!
もう少し色塗りなどの作業が
残るもののほぼ完成!です。
この学校は健常児校に
併設されましたが
土地は地域の皆さんが
寄付して下さったり、と
多くの方に支えられて継続しています。
建設ご支援くださった
彦建設株式会社さま
kae Brandさま
有難うございました。
 
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盲学校のオープニングには健常児校の
子ども達も参加してくれて
踊りやスピーチを披露してくれました。
 
また、高井さん主催の
クリスマスチャリティーから
ベッド、毛布、敷布団、枕、シーツ
洋服などなどご支援頂きました!
引き出しが付いているベッドに
驚く子ども達が可愛かったです。
有難うございました。
 
 
 
 
 
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ネパール視察⑧

タナフのベドバススクール(盲学校)へ。

子ども達が出迎えてくれました。

 


 

 

 

教材が不足していて、全部でこれだけしかありません。

 

 


 

 

点字の入力器具でパルミラちゃんが

 

 

文字を打ってくれました。


 

 

YURINA ISHIHARAさん

 

 

ナマステ

と書いてくれたようです。

 

 

 

子ども達のプロフィールを確認しました。

 

 

ソルアレちゃん 11歳

 

5年前からこの学校に居ます。

生まれた時から全盲です。

35Km離れているリシンの出身です。


 

 

パルミラちゃん 8歳

 

 

3年前からこの学校に居ます。

景色はぼんやりと見えますが、文字を見る事はできません。

歌が好きです。

50Km離れたガザルコットの出身です。


 

 

子ども達はとてもお行儀よく座っていられます。
トイレや水飲みも自分でできます。

 

 

 


 

 

 

いまはベッドが足りない事、部屋が足りない事

 

 

自分の物を置く棚がない事、教材が足りない事などの

問題点があります。

先生がポカラの施設を視察に行き、

とても参考になったと言っていました。

この他にほしいものとして

目が見えない子用のボール(音が鳴る)や

ラジオなどがあがっていました。


 

 

Kaeさんからお手紙を預かっていたので、

 

 

一緒に読みました。
とても喜んで下さいました。

 

 

 

 

先生、村人達と再度建設PJについての打ち合わせ。

 

 

出来るだけ広く使う為に

真ん中の階段部分をキッチンにして

階段は外階段にしようという案が

運営委員会から出ています。

この案でもう一度図面を引くことにしました。
2階部分にはベランダが設置されますね。

 

 

 

 

 

パルミラさんが歌ってくれた歌。

私は貧しい農家の家に生まれた
私達には勉強する本がない
口で話すだけになってしまった
うまれる時に神様が私にかわいそうな事をした
学校の先生たちが
私達のために一生懸命教えてくれた
2つの手をあわせて
頭をさげてお願いします。
これ以上私達には何もできなくて
でもこの国のために何か
役に立つ人になりたいのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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盲学校の図面が届きました!


盲学校は


学校をKae様に


ホームを彦建設株式会社様に


ご支援頂いております。


本当に有難うございます。








今回、Kae様より校長先生にお手紙を預かっています。

渡航の際に渡したいと思います!





良い盲学校のモデルになるような

素敵な学校になるよう

頑張ります!




5月の視察 3校目はBedvyasSchoolです。

この学校は盲学校の校舎と普通学級の校舎に分かれています。

こちらが盲学校(+寄宿舎)です。↓



こちらが普通学級です↓

この建物は問題なさそうですね。




さて

本題に入ります。

盲学校には16人の子ども達が暮らしています。

弱視の子もいれば、全盲の子もいます。

政府から多少のサポートはあるものの

子ども達を養っていく事はとても大変で

3食おなか一杯、というわけにはいきません。





盲学校にはメイドさんが1人働いて

子供たちの面倒をすべて見ています。

ミシンを持ち込んで、子ども達の洋服や身の回りに物をつくったり

簡易キッチンでご飯を作っています。

教室の中にベッドがあります。

勉強のお部屋と居住のお部屋を分ける事ができません。

(教室の不足)




ベッドも足りないので

一部の子は床で寝ています。


先生たちもこの状況を何とかしたいと考えています。

涙を浮かべて子ども達の現状を話してくださいました。

この子達はもう、親元に帰れることはないでしょう。





学校や施設で暮らしていくことになります。

親たちも引き取りたくても経済的に難しいです。

親がいない子もいます。

この子達が点字の本を読んだり

音楽を聴いたり

色々なことに触れ

考える事が出来る、

そんな学校にできたら・・・と思います。





途上国では障がい者福祉の状況はとても厳しく

外部からのサポートがなければ

成り立っていかないと思います。


まずはこの建物を2階建てにして

生活のスペースを確保できるように

したいですね。





厳しい状況ですが

幸いにも先生たちには恵まれています。

長い目でみて、サポートしていきたいと思います。