シュリクリシュナスクール

生徒の6割が低カーストの子ども達です。

貧しい村ですが、10年前に建てた校舎を大切に使ってくれています。

この日は宗教行事で高学年の子は不在。

ちびっこたちが迎えてくれました!
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お花を準備してくれていました。

女性の先生たち、素敵です。


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ISSCよりキャンディー、鍵盤ハーモニカ、鉛筆、ボールを

持参しました。

RUKEさんが寄付して下さったダストボックスも持参。

やはり校庭内にゴミが落ちているのと、

食べたキャンデーのゴミを捨ててしまうので

それを注意しながらゴミ捨ての授業を行いました。


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子ども達、早速ゴミ拾いを始めます。

校舎の裏まで拾ってくれました。


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ナーサリークラスの教室。

綺麗に使っていますね。


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学校に必要なものは

校庭を囲う柵(動物の侵入防止・子ども達の怪我防止)

図書室用の本(教室は準備してありますが本は1冊もなし・・・)

PC、プリンター

その他ホワイトボードなど・・・

という事でした。

この学校で9年働いている女性の先生に話を聞くと

一番教えるのが難しいのはやはり「算数」。

教える為のツールが不足しているので理解度が上がりません。

もっともっと教えたい事が沢山あるのよ、

子ども達を教える教師という仕事が大好きよ。

と話して下さいました。


近くの村で校長先生がお菓子をごちそうして下さいました!

見た目はイマイチ(?)でも、味はすっごく美味しいです。


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今回は弾丸ツアーで、ゆっくりできなかったので

次回はもう少しゆっくり訪問したいですね。




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松田先生がお亡くなりになられたことを伝えると

急きょ女性陣が花飾りを作ってくれました。



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皆で黙とうをささげます。


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1人ずつ、松田先生の写真に花を手向けていきます。


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学校から頂いたお手紙を紹介します。


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経済的に大変なところに

日本の皆さんが応援してくれて本当に有難うございます。

松田先生がなくなったと聞いて

村人や先生や生徒たちで集まって

黙とうを捧げました。

本当に学校のファミリーにとってとても悲しいニュースです。

松田先生に皆でお祈りをしました。

松田先生、ファミリーが頑張れるように祈ります。


シュリクリシュナスクールファミリー



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シュリクリシュナ小学校へ、視察と報告へ行きました。


シュリクリシュナは、ISSCの活動の原点となった学校です。

村人たちは貧しいながらも、一生懸命学校を維持し

子ども達が通う事ができています。

元気いっぱいの子ども達。


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現在、146人の子ども達が通っています。

先生は6人と校長先生です。


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低いカーストの家庭、貧しい家庭が多いです。

校長先生と先生たちへの聞き取りでは

本が不足している様子。

小さくていいから図書館があると良いね、という話も出ました。



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学校の近くの池には蓮の花が咲いています。


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村の様子です。

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今回の視察は、学校の現状報告と

もうひとつ悲しいお知らせをしなくてはなりませんでした。

昨年5月に松田先生が亡くなられた事を

まだ村人達はしりません。


・・・・②へ続く


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