ラオス視察⑨

テーマ:
ナームアン小学校&幼稚園は
教室数が足りていません。
コンクリートの建物は十分では
ないものの使うことが出来ています。
1-2年生は古い木造の校舎で
かなり老朽化が進んでおり継続が
難しい状況です。


{F9725FEC-1399-4DA1-9F36-9BEC4D4F2256}


十分な教室数と安全な環境を
整えるため
ライオンズクラブ国際協会332複合地区ガバナー協議会様のご支援で
建設のプロジェクトがスタートしました!


お陰様で
資材の準備が進んでいます。


{B8286098-82B8-43A3-AACA-489B529FF1C4}

{18CEE599-5661-4685-AABE-86AD09254AC1}

{8297A9B6-A536-488C-ACDE-B59EEE74093B}

{B63D6BC3-F601-496D-9EB7-21D5FB82953C}


夏休み明けには新しい校舎で
子どもたちが学べる予定です。
ご支援下さり有難うございます!


AD

ラオス視察⑧

テーマ:

サンティス小学校へ。
市内から10分と近いです。
サンティス村とヴィエンヴィライ村
の子供たちが通います。
半分ずつ学校の補修費をだして
修理しようとしましたが、
サンティスの分がたりず、
ボロボロのままになっています。
1ー5年生で56名の生徒がいます。
2ー3年生は複式です。
市内にあるのにこれだけ
ボロボロなのはここだけかも。。。
と先生がおっしゃっていました。
学校が綺麗になれば、
生徒は増えるだろうとのことです。


{2C6E6709-550D-4726-8190-D80A93AE2438}

{2681F549-4491-4EB0-BA7A-FC80DFC78930}

{01400FF4-FDF1-4048-AAF1-6633ED26433B}

{14DB252B-7A86-458B-9304-D6EEAC09D3B1}

{533B793E-C384-4DFE-9A17-9FAD3089D2E3}

AD

ラオス視察⑦

テーマ:

パークドン小学校へ。
幼稚園教室が足りないため
リクエストが来ています。

幼稚園1-3年が通える校舎を希望。


{A511C2BF-11C7-4326-B841-3634B64D1D2F}

{D35B91F4-BE2E-438C-9AAE-0ECEF3B82A0F}

{6EEA91FD-922F-430E-B7C7-606304F70785}

{C1905839-2869-4162-9728-F02C16A28DF9}

{5DAC188D-CC6D-40CF-BB73-E868FE9FBE2C}


また村に30名ほど学校に通えていない子達がいること、
障害があり手術を数回受けているものの
まだ解決していない子がいることなど
個別に相談を受けました。


AD

ラオス視察⑥

テーマ:

ポンサナーム小学校へ。
市内から10分と近いです。
ブイヨン会社がサポート
してくれた校舎がありますが、
入りきれず1ー2教室欲しいとの
事です。
特に4年生が多く、
その余波で1年生が
テンポラリー教室で学んでいます。

近くに軍があり、
通う村数も多いため
人数は149人と多めです。

{02BCE7A9-5213-47FC-8330-669A277CFC3E}

{3CCA1B5C-6332-4210-A951-4CA7284D6050}

{B4893F93-AAB2-462B-B741-8244DD47D16C}

{D75EC92C-2DD1-4FEA-A341-8B2D93FA3436}

{BF234CD0-1931-4C67-A67A-C0FCD29D3A79}

{9B23D3B7-7F6D-44D6-96EF-CFE7B4C66A0A}

ラオス視察④

テーマ:

小さな小さな学校
コークサオファン小学校。
一人の先生が3学年教えている複式。

家が遠いため
お昼も家に帰れない子が多く、
先生がお昼も残って子供達と
お弁当を広げて食べています。
作りかけの校舎を綺麗に
完成させて欲しいとリクエストが
来ています。

{A23E6AA6-80F5-4172-B418-2EDE5B8E28CE}

{69FE03DB-A8F2-4465-A8F7-DEEF1F638BE5}

{CC885A00-878D-4C6E-87F8-1A9C4E5D4DA8}

{886C88CF-107D-4C1A-AB69-7CE5AA179916}

{0F431758-E9A9-4F95-9DD0-D76F220B1351}

ラオス視察③

テーマ:
ニャコーン小学校、昨年の台風で
屋根が飛んでしまって
授業ができない時期がありましたが
無事に屋根がつきました!


{B4E23E2C-61B7-4DFC-844D-95EF24489A9C}

{95038F52-2398-4B6B-B048-C303F88DA15D}

{D536772A-69CA-4245-914C-CBC444AA7451}

{8CEDE936-062B-4B07-987E-B7179F2A2787}

{9C4F57D1-99FC-4B68-923E-E46644784CC4}

{8F8A3EAB-2E93-4F94-9E68-D86FBF25F089}



まだ一部屋足りず、竹の仮設校舎で
勉強する子達もいます。
学校の環境整備は続けてあげたいですね。


{4DCF83F3-FB10-4A39-A1BA-903B71F549E2}

{E829B46A-F2B0-4743-AB3F-43D7EB565BD3}

{1FF08C94-7B57-4C98-8C11-7B6D43B25880}

{82555238-714E-40F0-9967-FBD1BEC97166}


屋根のビフォー&アフターです。

{447DDE1B-9552-4893-AAE8-9ED240DC7F4D}


ライオンズクラブ国際協会332複合地区ガバナー協議会の皆様、
ありがとうございました!!


ラオス視察②

テーマ:

ソーン村の小学校、
なかなかのノンビリで
完成は3月頃になりそうです。

この地域はお坊さんの修行シーズンは
工事ができないらしい、、、


{0D7A59E3-4CB9-4E5D-9CBD-9825D9895B70}

{872D71D6-BB7D-42EA-9355-C5E9BA772CC8}

{A7DBEA94-C1DB-4A86-845F-CF27882B35AF}



気になったのは、水場。
掘っただけの穴から水を汲んでいて
柵もなく小さい子は落ちてしまうかも。


{F7979A9A-477D-400D-87C1-0688AA6D5A70}



{F4C900A7-FD55-47B0-AD0C-068768EB47A0}


先日はヤギが落ちちゃったようです。
きちんとした井戸にしたいですね。


ラオス視察①

テーマ:
那覇中央ライオンズクラブさん
那覇守礼ライオンズクラブさんに
ご支援頂いたポーンドゥア小学校。

今回の視察でも確認してきました!


{E72E0419-0D63-43E1-A10F-2D4894E55072}


教育局の皆さんと会議の後、出発。


{812B564D-6EA3-4832-A7A1-6AB2AB262301}



教室に机、椅子、黒板も入り
教室らしくなっていました!

ライオンズクラブの皆様、
ありがとうございました!



{D1F99354-3F74-4680-A86D-CC3F901CD629}

{928353DF-FCC3-4A1E-A0F0-58800F3F770F}

{5D73CDA6-7890-4B4A-865C-AC41DC6AAC10}
 

出来れば電気を通し
扇風機をつけたいとの事。


{2B3FD2A7-2929-4611-A7CB-F9A04FE3E3DB}

{D9171FDC-A20E-4BAD-A302-246321E28892}


また人数が多くてスポーツ用具が
たりていないとの事でした。


ラオスの不発弾

テーマ:
認定NPO法人日本地雷処理を支援する会に
お邪魔してきました!
 
これまで長くラオスで活動してきましたが
ラオスの不発弾処理の活動にはかかわったことがありませんでした。
昨年、女の子支援のFGHを立ち上げ
ラオスでも女性の職業訓練PJをスタートした流れで
足に障がいのある女性たちとのかかわりが深くなり
今後、地雷や不発弾の被害にあった方とも関りがでてくるかも?
と考え始めました。
 
ラオスはベトナム戦争時のホーチミンルートと
内戦時のシェンクワンに200万トンの爆弾が落とされたそうです。
(戦時の日本は16万トン)
このうち約8千万発が不発弾になって存在すると
推定されています。
完全に撤去するには100年、200年という長い年月が
必要になるとのこと。
 
 
{085C92E2-A582-4237-9802-8EF9572F54C3}
 
JMASさんは自衛隊のOBの方たちが中心となった組織で
ラオスはじめアンゴラ、カンボジアなどで
地雷や不発弾の撤去活動をされています。
 

 

 

{72DBD5DE-5787-4D39-A262-8613E95056BC}

 

 


 

 

クラスター弾はボール大なので子どもたちがおもちゃだと思って触ってしまったり

 

 

農作業時に埋まっていて鍬で叩いて爆発してしまったり・・・

 

 

と被害が続いています。

 


 

 
撤去作業について私たちに出来ることは少ないですが
被害に遭われた方たちにどう寄り添えるか
考えていきたいですね。