同行営業

テーマ:
美容室営業では、同行営業というのがあります。

今週は久しぶりに同行営業をしたのですが、
スゴい勉強になったなー。。という話。

業界の流通形態は、今のところ
化粧品メーカーさんが販売している商品を
我々、代理店(美容ディーラー)が
美容室へ販売するという流れです。

メーカーさんと一緒に美容室を訪問し、
商品を案内するのが、同行営業です。
(この業界で初めて知りました。。。)


私の場合メーカーさんと、現場の美容師さんとの
やり取りを第3者的に聞く事を心がけています。
メーカーさんの話す言葉の使い方、
アプローチしていく方向性、
わかってもらいやすい様に伝える方法の違い、
などが、自分とは違いとても参考になります。
(これは、手段の方法)

美容師さんの方からも、
卓上の理論ではわからなかった、現場での問題点や
改善点を言って頂けます。
私自身が、商品をどうこう改善出来るわけでは無いのですが、
足りないモノを補足して提案する事が出来ます。

自分自身の、提案で足りない事や、
勉強しないといけない事も見えてきます。
(これも、手段の方法)

同時に、
そのメーカーさん、私のお客様にあたる美容室の考え方も
見えて来るので、面白い。

ここの部分が、今後、今以上に重要になると思う。

商品を造る担当、伝えて販売する担当、現場でお客様をキレイにする担当

メーカー、美容ディーラー、美容室を分けた時、
一緒になって良いものを造り
お客様にキレイになってもらわないといけないはずである。

だから、お客様を除いた、
メーカー、美容ディーラー、美容室の3者の議論は
キレイの定義を同じにした
それを目指すものではないといけないと思います。

ネット環境、物流システムがどんどん便利になり
売りが先行してしまう時代ですが、
しっかりとした思いを持って
活動していきたいと思います。


どこまでをメーカーと呼ぶかは業界により
違うと思いますが、
流通中間業者がほとんどの日本国内では、
色々な業種で採用出来ると思います。

久々の同行営業。
勉強になりました。








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